2012年8月26日日曜日

大瀬海水浴場



伊豆の大瀬(おせ)海水浴場である。

大瀬海水浴場は大瀬崎(おせざき)にあるのである。

岬の東側の湾内は沼津市により、この「大瀬海水浴場」として整備され、1990年代に遠浅で透明度の高いことがマスコミで取り上げられて家族旅行先として有名となり、2006年には環境省の「快水浴場百選」に選ばれたのであるのである。

なにしろ快水浴場百選であるので、海水浴マニアのあたしが行った海水浴場の中でも抜群の透明度であるのである。

また、この動画でも、左側に雲に隠れてはいるが富士山を望める絶好のロケーションであるのである。

海水浴場には地元の観光委員会が運営する大きな駐車場があり、駐車料金も安いくて実に快水浴場であるのである。

夏の最盛期には数時間待ちになることもあるそうであるのであるが、この日は平日で夏の終わりということもあり、がらがらであったのである。

駐車場の前には大瀬海の家つー海の家があり、大人1人1000円温水シャワー付きで利用できるつーので、海の家は利用しないでそのへんで豪快着替えがもっとーのあたしも思わず利用してしまったのである。

大瀬崎は、静岡県沼津市西浦江梨にあり、伊豆半島の北西端から北へ駿河湾内に突き出した半島、または岬であるのである。

琵琶島(びわしま)と呼ばれることもあり、かつては海軍音響研究部大瀬崎実験所が設置されていたのであるがなんのことかわからないのであるのである。

先端から300メートルほどの、標高10メートル余りの峰の上には引手力命神社(ひきてちからのみことじんじゃ)、大瀬神社または大瀬明神と呼ばれる神社があり、崎のこれより先の部分は神社の境内地とされているのである。

半島の先端には伊豆大瀬埼灯台が建てられているのであるがこの動画には残念ながら映っていないのである。

ダイビングのメッカとして全国的、世界的に知られており、海水浴場沿岸と県道17号へ通じる市道沿い(高台)には、ダイビング・海水浴双方の利用客を相手としたペンション・民宿が軒を連ねている。

海水浴場沿いの歩道を歩いてみると、ダイバー向けのマリンショップと海の家を兼ねている店舗が並んでいて、海か上がったダイバーのおにーちゃんやおねーちゃんがたーくさん群れをなしているのである。

また、海水浴場は流入する河川もなく海底が砂利であるため砂が舞い上がらず、動画でもごらんの透明度であるのである。

それで、ダイバーでなくとも大人も子供も水中マスクとシュノーケルで夢中で海底を見ているのであるが、まあ、岩場ではなく砂利の海底であるので、メダカ程度の幼魚がほとんどで、大きな魚影は海水浴場の仕切りのブイから外海の深場にもぐらないと見ることができないのである。

湾内は上述の通り台風が直撃しない限りは潜れるというほどの安定したポイントのため体験ダイビングや講習に多く使われ、この日も数カ所で初心者らしき皆さんがスーツを着て大勢で集まっているのである。

つーことで、大瀬海水浴場をこれでもかとよいしょしたとところで、海に向かって二礼二拍一礼して海神竜神海霊に参拝礼拝してお礼の祝詞を奏上するのである。

海は生命発祥の根源であるのである。

あたしもあなたも海が存在しなければ存在しなかったのである。

溢れる海の波動霊気神気を心置きなく胆嚢いや堪能してあなたの60兆の細胞の活力を取り戻していただきたい。

ああ、ありがたいありがたい。

まあ、なんでもいいが、大瀬海水浴場の水温はかなり高くて、いつまで浸かっていられて極楽であるのである。

温泉かよ。

てなことであるが、空気も澄み渡り紫外線はさらに強めであるので、SPF50以上のUVカットクリーム持参をお勧めするのである。

どこまでも親切第一がもっとーの象気功であるのである。

まあ、こんなとこかな。

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