2012年9月3日月曜日

成福寺(伊豆の国市)



静岡県伊豆の国市にある浄土真宗東本願寺派の寺院である晴雲山成福寺であるのである。

鎌倉北条氏歴代の菩提寺であるのである。

成福寺縁起によると、鎌倉幕府8代執権・北条時宗の第三子・正宗入道(幼名・満一丸)が正応2年(1289年)5月に時宗の菩提を弔うために建立した寺院であるのである。

神奈川県鎌倉市小袋谷にも浄土真宗本願寺派の寺院である亀甲山成福寺があるのであるが、こちらは北条泰時の子・泰次が開基であるのである。

北条時政が頼朝と政子のために建てた新居もこの辺りにあったそうであるが、詳細な場所は定かではないのである。

御本尊は阿弥陀如来であるのである。

成福寺には北条氏歴代の墓があるので有名であるのである。

鎌倉古道の細い道を抜けていくと成福寺の門前に出るのである。

このあたりには他にも北条氏ゆかりの寺や史蹟があるのであるが、周囲がおもいっきりの一般の住宅街であるので、門前町なんかはないのである。

成福寺境内には230種類250鉢の珍しい蓮を植えた鉢があるのであり、蓮の寺としても有名であるのである。

蓮にはそれそれ名前の札が付けられているのであるが、あたしは蓮になんの興味もないので何がなんだかわからないのである。

それで、本堂で参拝をしようと思ったらば、ほがらかなご住職がが出てきて麦茶のパックをくれたのでびっくりしたのである。

実に親切なお寺さんであるのである。

撮影冒頭から空は青く澄み渡り白い雲が浮かび、正に晴雲山の名の通り境内には実に大らかで明るい気が充満し、ああ、これはこのご住職の気であったかと納得したのである。



つーことで、明るいご住職のご案内で本堂内に入り御本尊の阿弥陀如来立像に参拝したのである。

やたらとオープンであるのである。

オープンついでに本堂内には猫が昼寝をしていたのであるが、そのようすは、後日、犬猫ブログにUPするのである。



それでまあ、なにしろ北条氏菩提寺ということであるので、北条氏の霊気を受けてあたしのポンコツな波動をもう少し重厚で格調の高い波動にしてみたいつーことで寺墓地に参拝であるのである。

まあ、この時はお盆の時期だけにいわゆる墓参りかね。

いや、墓参りはお彼岸か。

ううう、仏事に不案内な寺の世話人が何処にいるんだっ。

とにかく最初に立て札があってわかりやすい正宗、正宗母堂、時宗のお墓に参拝したのであるが、時宗の廟所は、鎌倉円覚寺(仏日庵)にもあり、正宗が分骨したということであるのである。

その後お参りした無量寿という墓銘の墓は北条一族歴代の墓であるのである。

まあ、お寺巡りつーのは墓巡りつーことでもあるのである。

墓地巡礼ツアーであるのである。

ああ、ありがたいありがたい。

なむあみだぶなむあみだぶ。

なんでも拝んじゃうわけである。

象気功の眼目のひとつは、「こだわらない」であるのである。

お釈迦さんのご意見でもあるのである。

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2012年8月31日金曜日

引手力命神社



引手力命神社(ひきてちからのみことじんじゃ、ひきたぢからのみことじんじゃ)は、静岡県沼津市西浦江梨の大瀬崎(おせざき)にある神社であるのである。

まあ、大瀬崎にあることから大瀬神社(おせじんじゃ)と呼ばれることが多く、他に大瀬明神(おせみょうじん)などとも称されるのであるのである。

祭神は引手力命(ひきたぢからのみこと)とされているが、全国の主な式内社とされる神社でこの名前の神を祀るものは他に見られないのである。

これを古事記や日本書紀にも登場する天手力雄(男)命(あめのたぢからおのみこと)に比定する(同質のものがない場合に他の類似のものと比較して、そのものがどういうものであるかを推定すること)説もあるが、一般に天手力雄(男)命が山の神とされているのに対して引手力命は海の守護の神であるので、必ずしも定かではないのであるのである。

詳細な創建時期は不明であるが、白鳳13年(684年)に発生した大地震に伴って海底が突然三百丈余も隆起して「琵琶島(びわじま)」と呼ばれる島が出現したため、同時期の地震で多くの土地が海没した土佐国から神が土地を引いてきたのだ、と考えた人々がここに引手力命を祀ったのが最初、とも言われる説があるのである。

「琵琶島」はやがて砂洲の形成により陸繋島(りくけいとう)となり大瀬崎となったのである。

つーことで、今年第二回目の象気功海水浴開催地である大瀬海水浴場から大瀬崎の方を見ると、なにやらただならぬ気配霊気神気が漂ってくるのである。

それで、目を凝らして見てみると、突端の少し前あたりに鳥居が見えるのである。

「おお!なんと鳥居があるではないか、ああ、この海水浴場にいざなわれたのはあそこに鎮座する神の引き寄せであったか、ううむ、かなり距離があるが、ここはひとつ、何が何でもお参りしなければ神の使い大霊能者象師匠のあそことこことあのへんががすたる」

つーことで、てくてく歩いて参拝に及んだのである。

海水浴場からダイビングショップのならんだ海岸通りを大混雑のダイバーのおにーさんおねーさんの間を抜けていくと10分ぐらいの距離であるのである。

動画の冒頭でもごらんの通り、神社前の海は日本の海とは思えないぐらいの透明度であるのである。

しかしその美しい海も機嫌をそこねると荒れ狂って手が付けられなくなるのであるから、それを鎮めるために祀られているわけである。

人間の叡智を超えたものには神頼みつーことであるのである。

さて、その神頼みのための本殿拝殿までけっこうな段数の石段を上がってたどり着くと、これが意外や意外の爽やかて落ち着いた波動であるのである。

そらそうである。

創建のいわれはともかく、この神社に参拝する海に生きる皆さんの願いからいえば、ときどき機嫌を損ねて荒れ狂う海を鎮めるための神社であるから、「まあまあ、そんなに怒らんといてーな」つー、ううむ、なんで関西弁なのかわからんが、まあ、とにかくおだやかな性格の神でないと海神ともめて、さらにてんやわんやの大暴風雨になってなんのこっちゃになるわけである。

さてさて、参拝を滞りなく終えて、身体の細胞が隅々までいきいきと蘇る海の波動に加えてこの神社の爽やかな霊気神気に洗われて、都会生活で荒んだあたしの魂もきれーきれーになったのである。

きれーきれーってほかになんか言い方はなかったのかね。

まあ、そんなこんなで海の波動と引手力命の爽やかで落ち着いた霊気神気を受けてあなたの魂もお浮世の身過ぎ世過ぎで汚れきったあなたの魂をお洗濯していただきたい。

まあ、それもこれも、あなたの神が波動を受け入れる用意があるかないかであるのであるが、まあ、それもこれも神の思し召し神意であるわけである。

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2012年8月26日日曜日

大瀬海水浴場



伊豆の大瀬(おせ)海水浴場である。

大瀬海水浴場は大瀬崎(おせざき)にあるのである。

岬の東側の湾内は沼津市により、この「大瀬海水浴場」として整備され、1990年代に遠浅で透明度の高いことがマスコミで取り上げられて家族旅行先として有名となり、2006年には環境省の「快水浴場百選」に選ばれたのであるのである。

なにしろ快水浴場百選であるので、海水浴マニアのあたしが行った海水浴場の中でも抜群の透明度であるのである。

また、この動画でも、左側に雲に隠れてはいるが富士山を望める絶好のロケーションであるのである。

海水浴場には地元の観光委員会が運営する大きな駐車場があり、駐車料金も安いくて実に快水浴場であるのである。

夏の最盛期には数時間待ちになることもあるそうであるのであるが、この日は平日で夏の終わりということもあり、がらがらであったのである。

駐車場の前には大瀬海の家つー海の家があり、大人1人1000円温水シャワー付きで利用できるつーので、海の家は利用しないでそのへんで豪快着替えがもっとーのあたしも思わず利用してしまったのである。

大瀬崎は、静岡県沼津市西浦江梨にあり、伊豆半島の北西端から北へ駿河湾内に突き出した半島、または岬であるのである。

琵琶島(びわしま)と呼ばれることもあり、かつては海軍音響研究部大瀬崎実験所が設置されていたのであるがなんのことかわからないのであるのである。

先端から300メートルほどの、標高10メートル余りの峰の上には引手力命神社(ひきてちからのみことじんじゃ)、大瀬神社または大瀬明神と呼ばれる神社があり、崎のこれより先の部分は神社の境内地とされているのである。

半島の先端には伊豆大瀬埼灯台が建てられているのであるがこの動画には残念ながら映っていないのである。

ダイビングのメッカとして全国的、世界的に知られており、海水浴場沿岸と県道17号へ通じる市道沿い(高台)には、ダイビング・海水浴双方の利用客を相手としたペンション・民宿が軒を連ねている。

海水浴場沿いの歩道を歩いてみると、ダイバー向けのマリンショップと海の家を兼ねている店舗が並んでいて、海か上がったダイバーのおにーちゃんやおねーちゃんがたーくさん群れをなしているのである。

また、海水浴場は流入する河川もなく海底が砂利であるため砂が舞い上がらず、動画でもごらんの透明度であるのである。

それで、ダイバーでなくとも大人も子供も水中マスクとシュノーケルで夢中で海底を見ているのであるが、まあ、岩場ではなく砂利の海底であるので、メダカ程度の幼魚がほとんどで、大きな魚影は海水浴場の仕切りのブイから外海の深場にもぐらないと見ることができないのである。

湾内は上述の通り台風が直撃しない限りは潜れるというほどの安定したポイントのため体験ダイビングや講習に多く使われ、この日も数カ所で初心者らしき皆さんがスーツを着て大勢で集まっているのである。

つーことで、大瀬海水浴場をこれでもかとよいしょしたとところで、海に向かって二礼二拍一礼して海神竜神海霊に参拝礼拝してお礼の祝詞を奏上するのである。

海は生命発祥の根源であるのである。

あたしもあなたも海が存在しなければ存在しなかったのである。

溢れる海の波動霊気神気を心置きなく胆嚢いや堪能してあなたの60兆の細胞の活力を取り戻していただきたい。

ああ、ありがたいありがたい。

まあ、なんでもいいが、大瀬海水浴場の水温はかなり高くて、いつまで浸かっていられて極楽であるのである。

温泉かよ。

てなことであるが、空気も澄み渡り紫外線はさらに強めであるので、SPF50以上のUVカットクリーム持参をお勧めするのである。

どこまでも親切第一がもっとーの象気功であるのである。

まあ、こんなとこかな。

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2012年8月17日金曜日

箱根九頭龍神社新宮



箱根九頭龍神社新宮は箱根神社本殿拝殿の横に鎮座ましましておられるのであるのである。

まあ、九頭龍神社本宮は箱根町元箱根防ケ沢に鎮座ましましておられるのである。

御祭神は九頭龍大神であるのである。

ご利益は開運隆盛はもとより金運守護、商売繁盛、縁結びの龍神様として崇められているのであるのである。

まあ。この九頭龍さんはもともとはどーしよーもないよたもんで毒竜てな扱いで人々の顰蹙を買ってた嫌われもんであったのである。

しかし、人民に迷惑被害をこれでもかと与えていた毒龍に対し、萬巻上人さんが芦ノ湖の湖中に石壇を築いて調伏の祈祷を行ったところ、毒龍 はすっかり改心して形を改め、寳珠并に錫杖を捧げて帰依し、龍神とおなりになられたのである。

動画中に流れる水音は境内に九頭竜様の御神水である龍神水が湧き出ているからであるのである。

なにしろ九頭龍様であるのでアタマが9個もあるわけである。

9個もアタマがあったんじゃ思考が混乱して生活に支障をきたすんじゃなかろうかなんて不遜な心配をしてはいけないのである。
そこはそれ神様のことであるので、てきとーに調整できるわけである。

ううむ、てきとーに調整はもっとまずいか、まあいいや。

とにかくなにしろ龍神であるので水の神であるのである。

水は総ての生命発祥の源であるのでる。

砂漠でオアシスなんえことをいうことでもわかるとおり、ざっくりいうと水がないと生き物は生命活動ができないわけである。

なにしろ龍神水であるので、その汲んだ水自体が御神体てなことでもあるわけである。

その龍神水を汲んで持ち帰るためのペットボトルを箱根神社本殿前のお札所で100円で売ってるのである。

それを持ち帰って神棚に供えて毎日ペットボトルに向かっ二礼二拍一礼すれば、これ天にも登るご利益があるわけである。

もちろんあたしも100円持ってお札所に全速力で馳せ参じて、

「ペッペッペットください!」

と絶叫したらば巫女さんのコスプレのおねーさんが、

「ペットと言われましても犬も猫もハムスターも売っておりません」

つーよーなつれないご返事であるので、

「ううう、そうじゃなくて、ほれ、龍神水を汲むやつですよ、ああ、ここにある、これこれ、これください、お願い売ってようふん」

と申し上げたら売ってくれたので、ペットボトルにご神水を汲んで持ち帰ろうと車に乗り込んだら暑くて喉が乾いたので飲んじゃったのである。



さてさて、その御神体である御神水の威力はいかばかりかとご期待の向きはこの動画の本殿拝殿さらには龍神水の湧き出るパワーと霊気神気を余すところなく受けて魂を潤し生命の息吹をご堪能いただいて明日からの人生の礎(いしずえ)としていただきたい。

あなたの中に神を思えば九頭竜大神のエネルギーと共鳴していやがうえにもあなたの経絡を開き波動を高めるのである。

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2012年8月13日月曜日

箱根神社



箱根神社(はこねじんじゃ)である。

箱根神社は、神奈川県足柄下郡箱根町にある神社であり、旧社格は国幣小社である。

箱根大神を祀り、かつては箱根権現、三所大権現と称し、また修験道と習合し関東山岳信仰の一大霊場であったということである。

箱根大神とは瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)の総称であるのである。

創建は『筥根山縁起』によれば、孝昭天皇(紀元前475年2月21日 - 紀元前393年9月5日)の時代に、聖占仙人が駒ヶ岳を神体山として神仙宮を開いたのに始まるということであるので、なんと2500年に垂(なんなん)んとする歴史があると言い張っておられるわけである。

なんにしても天下の険にふさわしい由緒正し神の社(やしろ)であるわけである。

箱根神社のご利益は交通安全・心願成就・開運厄除である。

境内には最近パワースポットとしても話題で、開運隆盛、金運守護、商売繁盛、縁結びのご利益の龍神様として崇められる九頭龍神社の新宮もあるのである。

平成22年には天皇陛下御即位20年奉祝記念事業のひとつとして境内に新しく御井を穿(うが)ち、豊潤な水脈から湧き出る霊水は、12月23日の天長祭の佳日より、九頭龍神社新宮前の龍神水に流れを進め、参拝者にもそのご利益が授けられ、それを掌に受けて口を漱げば一切の浮上を洗い清め、これを家に持ち帰り手神棚に備えて持ちうれば家内清浄、縁起の養生となるのであるとおっしゃられているのである。

さらに、弁財天、恵比寿天も祀られ、いやがうえにも開運、金運のご利益も授かる、あれも欲しいこれも欲しいという強欲な衆生の願いをこれでもかと聞き届ける至れり尽くせりの親切な神社であるのである。

てなことでちょーしにのってうっかり「えふえっくすで1億円儲かりますように」なんてゴタクを抜かそうもんなら、辛辣な神罰をもってこれに応えるのは神の勤めであるので、うかうかとのせられてはいけないのはいうまでもないことであるのである。

つーことで、神の使い神職を旨とする象師匠自ら車を飛ばし、箱根大神にいざ参拝を果たしたわけでである。

参道のそこかしこに降り立つ神々と鳥居周りをうろうろと巡回徘徊する眷属神の出迎えを受け、あたしの霊気の波動振動は数倍に振幅を広げ、細胞はいかんなくその生命の息吹を吹き上げるのである。

さすがは箱根大神であるのである。

何をいってるのかさっぱり意味がわらないのである。

意味がわからなくてもそのご利益は参道石段を上ることから始まり、芦ノ湖に立つ鳥居まで効果満点のエネルギーを注いでくれるのである。

まあ、芦ノ湖の鳥居に向かう途中に後ろから来たカップラの彼氏が「ほらごらん、満ち潮になると鳥居が水面に浮いて見えるんだよ」と彼女に得意満面の解説をなさっておられるのであるが、それは厳島神社の鳥居である。

そんな彼氏に一生を託すかのかもしれないと思うと、今後の彼女の惨憺たる人生を思い描いて心が痛むのであるが、さらに惨憺たる人生の我が身を省みて大きなお世話であるのはいうまでもないことであるのである。

まあ、それもこれも宇宙の深淵の果ての穴ぼこにお住まいのおおいなるあの方の思し召しと思えば「ああ、ありがたいありがたい」と心もあそこも澄み渡るのである。

おびょーきの人の文章であるのである。

だれがおびょーきだっ。

一人ツッコミがおもいっきりスベってあらいやんであるのである。

やっぱり神社の階段つーものは気功的にも実に利に適っているのである。

階段を上ること自体が気功であり、さらに本殿拝殿に近づくほど神の神気波動が強くなり、拝殿の本坪鈴、鈴尾の下に立てばその振動波動は最高潮となりあたしの細胞を揺り動かすのである。

これぞ魂振(たまふり)であるのである。

象師匠渾身の魂振りの神気霊気の波動振動をあなたの体内に受けてあなたの自身の神の魂振の一助としていただきたい。

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