<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945</id><updated>2012-02-09T10:49:26.207+09:00</updated><category term='今戸神社'/><category term='高野山奥の院'/><category term='箱根神社'/><category term='東京大神宮'/><category term='豊川稲荷'/><category term='戸隠神社・火之御子社'/><category term='愛宕神社（東京）・出世の石段'/><category term='法多山尊永寺'/><category term='寒川神社'/><category term='伏見稲荷大社'/><category term='高尾山薬王院'/><category term='高千穂神社'/><category term='貴船神社'/><category term='分杭峠'/><category term='油山寺'/><category term='小国神社'/><category term='松戸神社'/><category term='太皷谷稲成神社'/><category term='熊野大社'/><category term='鎌倉銭洗い弁財天宇賀福神社'/><category term='川崎大師平間寺'/><category term='神田明神'/><category term='富士山頂浅間大社奥宮'/><category term='北口本宮冨士浅間神社'/><category term='鶴岡八幡宮'/><category term='将門塚（将門の首塚）'/><category term='戸隠神社・中社'/><category term='九頭龍神社本宮　白龍神社　弁財天社'/><category term='報徳二宮神社'/><category term='天河大弁財天社'/><category term='富士山金運神社'/><category term='出雲大社'/><category term='恐山'/><category term='深川不動尊'/><category term='籠神社奥宮真名井神社'/><category term='熊野神社'/><category term='富岡八幡宮（東京）'/><category term='出羽三山神社（羽黒山三神合祭殿）'/><category term='大神神社（おおみわじんじゃ）'/><category term='天安河原（あまのやすかわら）'/><category term='丹生川上神社（中社）'/><category term='石上神宮（いそのかみじんぐう）'/><category term='春日大社'/><category term='妖怪神社'/><category term='日光東照宮'/><category term='晴明神社（京都一条戻橋）'/><category term='清正井（きよまさのいど）'/><category term='神魂神社（かもすじんじゃ）'/><category term='大山阿夫利神社・下社'/><category term='幣立神宮（へいたてじんぐう）'/><category term='身延山久遠寺'/><title type='text'>霊気神気を受ける動画</title><subtitle type='html'>霊能気功家象師匠が日本中の霊場の霊気神気オーラをご紹介である。霊気神気を集めるべく占術を駆使して造られた空間を霊視で巡る、パワースポットマニアが泣いて喜ぶスピリチュアル巡礼ツアーである。宇宙の創造主の神意を賜り、魂の浄化を体現し、その清浄な気によって運気を占い、悩みを解決に導き、さらなる運命運勢運気の上昇を願うものであるのである。霊視により霊気神気の溢れるものを選んでおりますので、あなたの霊体をその場にいざない開運金運隆盛の運命の扉を押し開いて頂きたい。</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>51</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-6971160761973209007</id><published>2012-02-08T10:21:00.005+09:00</published><updated>2012-02-09T10:49:26.221+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='報徳二宮神社'/><title type='text'>報徳二宮神社</title><content type='html'>&lt;iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/30xCrt3V_7A" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;報徳二宮神社（ほうとくにのみやじんじゃ）は、神奈川県小田原市にある二宮尊徳を祀る神社であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社となっているのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、じーえっくすあーるA12はしーもすがだめなのかなんなのか、これ、動画がまるっきりだめだな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手ブレ補正なんか付いてるわけもないし、わーむが出るだのなんだのじゃなくて、もうこれわーむだらけだね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、これ、写真を写真らしく撮るためにーでもないこーでもないと開発された機種で、かの森山大先生なんかもご愛用で、ムービーがどーのこーのゆーやつはこんなマニアックなおカメラをお買いになるはずもないだろうから、まあ、動画機能は付いてるだけてなことがよーくわかるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、いいや、てなことで、スタビライザーをかけて、なんとか見れるようにいたしましたが、とにもかくにも主祭神は動画の途中にもちらりと銅像が映ってる二宮尊徳翁であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二宮尊徳翁は報徳社を設立して農村の救済・教化運動を行っておられましたが、尊徳翁が安政3年（1856年）に亡くなった後も報徳社は存続し、関東・東海地方を中心に活動を行っていたのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後、明治24年（1891年）に尊徳翁に従四位が贈られると、報徳社員の間で尊徳翁を祀る神社創建の動きが起き、明治27年（1894年）4月15日、尊徳の生地である小田原の小田原城址内に鎮座したのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、尊徳翁といえば、ご存知ように薪（たきぎ）を背負って歩きながらも本を読んでお勉強したという、お勉強マニア垂涎のお勉強の神様みたいな人であるので、もちろん、そのまんま神様として祀られることになったわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、尊徳翁がかなり最近の人であるので、人が神様になっちゃうのかよおいおい、と勘違いする向きもないではないと思いますが、まあ、神様の元を辿るとほとんどがこの手のエライ人を祀ったもんであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、お勉強マニアにお馴染みの菅原道真を祀った各地の天満宮や、大御所では家康公を祀った日光東照宮てなもんも、皆さん、実在の人物で、それにあやかりたいあやかりたいとゆーことで、神様としてお祀り申し上げたわけであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、神様、神社のご利益てなもんはこの「あやかりたいあやかりたい」てなことであるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、これ、「あやかりたい」と願うとあやかれないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここがね、神様のなかなかイキでイナセな心意気であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いい学校に入れますようにだとか、いい会社に入れますようにだとか、お金持ちになれますようにだとか、いい人に出会えますようにだとか、なんでもいいからいいことがありますようにだとか、「お願い」をすると手厳しい厳罰を持ってお答えになるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、神様は頼られるのが鬱陶しくて嫌いなのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ああ、うるさいやかましい、あっち行け、このゴミどもが！」つーことであるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところがそんな祀り上げられておだてられて頭に乗ってるわがままな連中、いや、仮にも神様に向かって連中とは失礼こきました、そんなやつら、ううう、さらに失礼ぶっこきました、くそー、そんなやから、こらこら、やからって、いくらんなんでも神様はコンビニの前にたむろしてないだろ、なんてえのかその、あれですよ、ううむ、ちょっとコーヒーを飲んで休憩。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、とにもかくにも、一方的に売り手市場のわがままな皆さんでありますから、おだてるしかないわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「おやかりたいあやかりたい」ではなく、たーだひたすら「ありがたいありがたい」と一方的に感謝感激雨あられの謝礼謝恩の速射砲連打であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そーすると、そらいくらわがままあんたが大将の神様だってやな気はしませんから、「おお、中々ういやつじゃ、ひとつアメちゃんのひとつでも進ぜようではないか」てなお気持ちになるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、この報徳神社には小田原城物見遊山のついでに立ち寄ったというとさらに失礼であるが、とにもかくにも、ご参拝申し上げて、「ありがたいありがたい」とお礼の大音声絶叫を声に出すのは他の参拝者に大迷惑であるので、心の中でこれでもかと喚いて、「ああ、これであたしの霊能力もさらにアップで、象気功読者はパワースポットとしての象気功を堪能できるじゃありませんか、よかったよかった」と安堵安心安寧の心持ちでさっさと帰ったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、この動画からは尊徳翁のものごとに対する真摯な姿勢から醸し出される清浄な気が怒涛の勢いで溢れ出てくるわけであるが、それを受ける受けない成就拒絶はあなたのカルマのなせる方向性であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-6971160761973209007?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/6971160761973209007'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/6971160761973209007'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2012/02/blog-post.html' title='報徳二宮神社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-1414790031225034046</id><published>2012-01-27T10:25:00.004+09:00</published><updated>2012-01-27T11:12:55.301+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='法多山尊永寺'/><title type='text'>法多山尊永寺</title><content type='html'>&lt;iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/2sOqRmhgHnY?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;法多山尊永寺（はったさん そんえいじ）は、静岡県袋井市豊沢２７７７にある高野山真言宗別格本山の寺院である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寺号の「尊永寺」よりも山号の「法多山」の名で広く知られているのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遠州三山の1つであり、本尊は聖観音（正観世音菩薩、厄除観世音）であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;厄除け観音として知られ、厄除だんごが名物となっているのであるのであるが、あたしゃ食べなかったのであるので残念であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;創建は寺伝によれば、神亀2年（725年） 聖武天皇の命により「大悲観音応臨の聖地」を捜し求めた行基によって建立されたということであるのであるが、あたしが実際に見たわけではないので定かではないのであるが、そんんあことをいったらどんな歴史も言ったもん勝ちのでっちあげということになるので、まあ、そーゆーことであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;動画の冒頭の仁王門は室町時代に建立され、入母屋造、杮（こけら）葺きの楼門（2階建て門）で、国指定の重要文化財であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他に当寺の重要文化財としては 鎌倉時代に作られた密教儀式に用いる法具の一種で５点一組の鈴のうち三鈷鈴は後補の金銅五種鈴（こんどうごしゅれい）があるのであるが、現在は東京国立博物館に寄託されているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、そんなよもやま話はともかくとして、法多山の参道、境内、階段、本堂等はそれに付随した厄除けだんごの工場、販売所などと共に整備されて、ものすごく近代的な設備、建築に生まれ変わっているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、これ、まあ、だいぶ前からの不景気も含めた中高年を主体とした日本国内観光ブームのおかげで、遠州三山が紅葉の時期を中心として、観光ルートに組み込まれて、大繁盛していることによるのか、現在の方丈様が特別にご商売熱心なのかどーなのかは、聞いてみたわけではないので定かではないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、とにかく、この法多山の参道は道幅も広く、参道の脇には山の清水と思われるせせらぎも流れ、鬱蒼とした樹木の精気と合わせてなかなかよろしい雰囲気で、若いカップルもそぞろ歩いたりして、デートコースの趣もあるぐらい、のんびりとした風情であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、このときはまだ、あちこち整備建築中で、工事車両やニッカボッカのおにいさんおじさんが作業をなされていたのであるが、それでも、山の樹木に音が吸い込まれるのかなんなかの深閑とした佇まいであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;名物が厄除け団子であることでもわかるとおり、この尊永寺のご利益は厄除けであるので、ご本尊が聖観音であるが、そこはそれ、そこに集う参拝の皆さんの厄除け祈願の気の集積で、本堂前の境内には重厚で厳しいが充満しているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、おおまかには不動尊の気に似ているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご本尊の別名が厄除け観音であるので、１２００年以上に渡って災厄忌避という人々衆生の所願の気の集積がこのような波動を生み出しているわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この霊気神気を受ければあなたの波動が調整されて、災厄を避ける運気になるわけであるが、それもこれもあなたの心がけ次第であるのはいうまでもないことであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-1414790031225034046?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/1414790031225034046'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/1414790031225034046'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2012/01/blog-post_27.html' title='法多山尊永寺'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-6533812746941295969</id><published>2012-01-21T11:38:00.003+09:00</published><updated>2012-01-22T17:21:24.362+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='大山阿夫利神社・下社'/><title type='text'>大山阿夫利神社・下社</title><content type='html'>&lt;iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/FKdVfeFxxzA?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大山阿夫利神社（おおやまあふりじんじゃ） は、神奈川県伊勢原市の大山（別名：雨降山〈あふりやま〉）にある神社であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「阿武利」とも表記し、「あぶり」とも読むのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;式内社で、旧社格は県社（現・神社本庁の別表神社）であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;祭神として、本社に大山祇大神（オオヤマツミ）、摂社奥社に大雷神（オオイカツチ）、前社に高龗神（タカオカミ）を祀るのであるのであるが、本社はこの下社からさらに小一時間階段山道を上がった海抜1251.7Mの大山山頂にあるので、まあ、本格的に登山トレッキングの装備用意をしていないあたしみたいな物見遊山の参拝客は、ケーブルカーから降りてすぐ傍にあり、御祭神の出張所であるこの下社でお参りするわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、そんな一口知識うんちくはともかくとして、あたしは自慢じゃないが体力自慢脚力自慢であるので、いっきに駆け上がって本社もお参りしてしまおうかとも思ったのであるが、登山口の事故多発てな注意書きや登って行く皆さんの重装備を拝見して、失礼になるのでやめたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社伝には崇神天皇（すじんてんのう、紀元前148年 - 紀元前29年1月9日）の御代の創建とあり、とんでもない歴史があるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;延喜式神名帳では「阿夫利神社」と記載され、小社に列しているのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご御祈祷ご利益は家内安全、交通安全、商売繁盛、身体健全、厄年安平、心願成就、合格祈願、学業成就、社内安全、社運隆盛、工事安全、厄難消除、病気平癒、方位除けから七五三、初宮詣まで、まあ、ここにお参りすればたいていの所願は叶うという、大変便利な神社でもあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、この下社は大山こま参道を登ってケーブルに乗って参拝するという、ハイキングと神社参拝ご利益を兼ねた老若男女観光客が大半であるので、その気の集積により、大変おだやかで明るい霊気神気が溢れているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、山頂の本社奥社に始めて登ってきたらしい数人の登山装備のおじさん達が疲れはてて社務所の前に倒れていたりして、まあ、人生はなんといっても体力健康が一番重要であるということを大山祇大神、大雷神、高龗神の皆さんが教えてくれているわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたも、大山阿夫利神社の御祭神の霊気神気と神社を取り巻く大山の樹木の清冽な気を浴びて、さらにこの動画の後ろにいる大霊能気功家象師匠の霊気神気の奔出奔流を受けて、あなたの波動の振幅をさらに大きくしていただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-6533812746941295969?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/6533812746941295969'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/6533812746941295969'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2012/01/blog-post_21.html' title='大山阿夫利神社・下社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-1727029667863499755</id><published>2012-01-13T13:05:00.007+09:00</published><updated>2012-01-13T13:39:20.300+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='油山寺'/><title type='text'>油山寺</title><content type='html'>&lt;iframe width="480" height="360" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/A46UTL2BvEs?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;油山寺（ゆさんじ）は、静岡県袋井市村松１にある真言宗智山派の寺院である、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遠州三山の1つで、山号は医王山である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳しくは医王山薬王院油山寺と称し、本尊は薬師如来である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、油山寺は遠州三山の可睡斎、法多山並びに小国神社とともに、紅葉の名所として知られるのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;油山寺の伝承によれば大宝元年（701年）に行基により創建され、油が湧出した所から「油山寺」の名が付いたということであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後天平勝宝元年（749年）に孝謙天皇（こうけんてんのう、養老2年：718年 - 神護景雲4年8月4日：770年8月28日）が眼病平癒を願い、当寺の「るりの滝」の水で眼を洗浄したところ、これがみごとに全快したので勅願寺に定めたとされるのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以来、特に目の守護、眼病平癒の寺として信仰を集め、また、一山の守護神軍善坊大権現は足腰の神として古来より東海道を往来する旅人の信仰を集める寺院であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後、元亀3年（1572年）、兵火により焼失し、天正2年（1574年）から三重塔の再建が開始されるが、工事には長い年月を要し、屋上の相輪を上げたのは40年近く後の慶長16年（1611年）であったのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、つーことで、この油山寺の山門を入って参道を延々歩いて、急な階段を数百段も延々上がった一番奥に薬師本堂があるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;師本堂内正面にある菊の御紋入の金色に輝く宮殿厨子は今川義元の寄進であり、中には秘仏の本尊である薬師如来が安置されているのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本堂の内外には薬師如来ご利益の諸病全快、眼病平癒、深々安楽などを願う数知れない絵馬がかけられているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この動画は霊能写真家象師匠が油山寺の参道を歩いて撮った写真を編集したものであるので、象師匠の眼となり薬師如来の霊気溢れる霊場を歩き、その薬効霊験の霊気神気の波動振動を全身の細胞素粒子に受けて今後の人生の健康成就運気上昇の糧としていただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-1727029667863499755?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/1727029667863499755'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/1727029667863499755'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2012/01/blog-post_13.html' title='油山寺'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-8872689763154614195</id><published>2012-01-11T09:09:00.009+09:00</published><updated>2012-01-11T10:09:56.460+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='熊野神社'/><title type='text'>熊野神社</title><content type='html'>&lt;iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/Ptk_g3_AvzU?rel=0&amp;amp;hd=1" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;町田市鶴間５８０にある熊野神社であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全国に３０００ともいわれる熊野神社のひとつであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;御祭神は伊弉諾命(いざなぎのみこと)伊弉冊命(いざなぎのみこと)であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご利益は、初詣、初宮詣、厄除、交通安全、七五三、家内安全、合格祈願、諸祈願、地鎮祭、家祓等出張神事であると神社ではおっしゃられているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、たいていの神社と同様になんでもありであるのであるが、べつに揶揄しているわけではないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;創建の年代は詳らかではないが、熊野本宮大社を勧請したのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;熊野神社とは和歌山県にある熊野三山（熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社）の祭神を勧請された神社のことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;熊野詣（くまのもうで）の盛行や有力者による荘園の寄進、熊野先達の活動により全国に熊野信仰が広まったことにより、熊野三山の祭神を勧請した神社が全国に成立したのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;熊野三山の祭神を勧請するといった場合、三所権現のいずれかひとつの神ないし三神の全て、または十二所権現の全てないし若宮のみを勧請する場合や、九十九王子の中でも重要な五体王子を勧請するものもあり、それら全てを含めて熊野神社とした場合、その数は三千余に達するということであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな一口知識は象気功ではどーでもいいのであるが、この日はまだ松の内であるので、神主の池田宮司による近隣の企業の皆さんの初詣厄除けご祈祷の最中で、ついでにあたしもお祓いのお裾分けを受けたわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さすがに熊野三山の風味豊かな霊気神気を発して、さらに宮司さんの祝詞により社員の皆さんのチャクラもぐーるぐる回転して、その気は神社境内一体を包み、あたしの細胞素粒子の波動振動をさらによろしい方向に高めるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その波動振動をこの動画の画面から心ゆくまで受けてあなたの波動も高め、さらなる運気上昇の一助といしていただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-8872689763154614195?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/8872689763154614195'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/8872689763154614195'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2012/01/blog-post_11.html' title='熊野神社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-3076981791493432403</id><published>2012-01-08T10:49:00.002+09:00</published><updated>2012-01-08T11:06:19.121+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='寒川神社'/><title type='text'>寒川神社</title><content type='html'>&lt;iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/AJJ1HeE6dGU?rel=0&amp;amp;hd=1" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寒川神社（さむかわじんじゃ）は神奈川県高座郡寒川町宮山３９１６に鎮座する神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;相模国一宮であり、近代社格制度による旧社格は国幣中社であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;祭神については八幡神、あるいは菊理媛、素盞嗚命、 稲田姫尊などの諸説あるのであるが、現在は寒川比古命（さむかわひこのみこと）、寒川比女命（さむかわひめのみこと）とされており、 この二柱の神を寒川大明神（さむかわだいみょうじん）と奉称しているのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この動画は象師匠が正月の初詣を兼ねてわざわざ車を飛ばして大渋滞満員大混雑で身動き取れない駐車場に陽気な運気で難なくスルリと止めてお気楽極楽に撮影したものであるので、開運幸運の霊気神気が寒川大明神の波動と合わせて遺憾なく放出されているお得な映像であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寒川神社のご利益は八方除（はっぽうよけ）であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;八方除とは、地相、家相、方位、日柄等から来るすべての悪事災難を祓い除く御祈願のことであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いわゆる方災厄除の神としての信仰であり、八方除の守護神として、全国よりその御神徳が慕われ、信仰されていますと神社ではおっしゃられているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、昨今テレビ業界では「視聴率祈願の神社」として知られており、新番組開始前に視聴率獲得を祈願して参拝を行うテレビ関係者は後を絶たないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その一例として「踊る大捜査線」でもフジテレビが奉納祈願しているのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、宗教法人としての寒川神社は、寒川病院を設立・運営しているのであるので、なかなか欧米式多角経営でもあるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これって、まあ、キリスト教系ではままあることであるのであるが、宗教法人としての病院経営というのは税制上はいったいどうなるのか、うちの税理士に聞いてみないとわからんのであるが、これ以上つっこむとろくなことにならんのでこのへんでお茶を濁すのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お茶が濁りきったところで、祭礼には「武佐弓祭」（正月8日）「国府祭」（5月5日）「浜降古式祭」（7月15日）「浜降祭」（7月第3月曜日）「例大祭」（9月20日）があるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この動画にも映っているのであるが、近年では新年から2月の節分までの間、神門に干支にちなんだねぶたが飾られるようになったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが夜はライトアップされるそうであるが、まあ、この神社の霊気神気を写すことが目的であるので、どーでもいいのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;古代、相模川沿いは相模国造がおり、また社が高句麗系渡来人入植の地である高座郡に属することから、なんらかの有力な豪族が造営したものと推定されるのであるが、創建についての詳細は不明であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、雄略天皇在位の時期（456年-479年）に奉幣、神亀4年（727年）に社殿建立と伝える記録があるが、公式には承和13年（846年）に仁明天皇から従五位下を授るという記録（続日本後紀）があるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寒川神社の霊気神気は、すべての災厄を祓うという願い事の集積で重厚で厳しい波動を予想していたのであるが、予想に反して実におおらかで明るい波動に包まれるのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;鎌倉の鶴岡八幡宮の霊気神気にも似た、精神の高揚と清々しさを醸しだす波動であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あたしの素粒子の開運幸運波動と合わせてご堪能いただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-3076981791493432403?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/3076981791493432403'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/3076981791493432403'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2012/01/blog-post.html' title='寒川神社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-656404445782444839</id><published>2011-12-25T11:50:00.002+09:00</published><updated>2011-12-25T12:01:33.693+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='小国神社'/><title type='text'>小国神社</title><content type='html'>&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/kr-Xvd0nWlc?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小國神社（おぐにじんじゃ）は、静岡県周智郡森町一宮3956-1にある神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本宮山の南側の山麓にあり、式内社、遠江国一宮で、旧社格は国幣小社であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小国神社は「おくにじんじゃ」と呼ばれることがあるが、本来は「おぐにじんじゃ」であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;主祭神は大己貴命（おおなむちのみこと）である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大己貴命は大国主（おおくにぬし）の別名であるので、大国主の若い頃の名前とされているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大国主は、国造りの神、農業神、商業神、医療神などとして信仰されており、また、「大国」はダイコクとも読めることから、同じ音である大黒天（大黒様）と習合して民間信仰に浸透しているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに、子のコトシロヌシがえびすに習合していることから、大黒天とえびすは親子と言われるようになったといわれているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「小国」という社名は、出雲の「大国」に対する遠江の美称であるとしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;創建時期は不明であるが、大国神社社伝によれば、欽明天皇（きんめいてんのう）16年（555年）2月18日に現在地より6kmほど離れた本宮山に神霊が示現したので、勅命によりそこに社殿が造営されたのに始まりとされているのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;境内社として奥磐戸神社、並宮、八王子社、宗像社、飯王子社、塩井神社、瀧宮、愛宕社、白山社、全國一宮等合殿社、鉾執社を配祀するのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この動画は大霊能者象師匠が自ら足を運んで撮った写真を編集したものであるので、もちろん小国神社の霊気神気と合わせて象師匠の波動も怒涛の放出であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;象気功マニアには大変お得な動画であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小国神社の気は周囲の鬱蒼とした樹齢数百年の神木から発せられる精気とともに、おおらかで豪壮な気であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;足元から湧き上がる霊気神気は参道から境内に入るとからさらに強くなり、拝殿の前ではその波動を受けた全身の細胞が緩むのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この緩みが神社参拝の醍醐味であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この動画で、小国神社の霊気神気とあたしの波動を受けて、全身の細胞を弛緩させていただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;弛緩とは緊張の反対であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;緩めば波動の周波数は下がり、運気は上昇の方向へ向かうのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;緊張して硬くなれば、波動の周波数は上がり、運気はよろしくない方向へ向かうのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここがね、またなんとも、人生の摩訶不思議であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-656404445782444839?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/656404445782444839'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/656404445782444839'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2011/12/blog-post.html' title='小国神社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-690945915267296245</id><published>2011-11-11T16:20:00.001+09:00</published><updated>2011-11-11T16:37:45.359+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='丹生川上神社（中社）'/><title type='text'>丹生川上神社（中社）</title><content type='html'>&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/jbyCSHGvcJY?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;丹生川上神社（にうかわかみじんじゃ）である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;丹生川上神社中社とも称されるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;丹生川上神社は、奈良県吉野郡東吉野村大字小968にある神社で、式内社（名神大社）、二十二社の1つであり、旧社格は官幣大社であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;古くは「雨師明神」と称され、江戸時代からは「蟻通明神」とも称されたのであるが、大正以降、同郡川上村の丹生川上神社上社・同下市町の丹生川上神社下社に対して「丹生川上神社中社」とも称されるようになったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、これは上下２社が既に存在したために、この神社を「中」としたもので、位置関係や社格の上下を表すものではないということであるつーことであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本殿の主祭神は、中央に罔象女神（みづはのめのかみ）をお祀りし、相殿として東方に伊邪奈岐命（いざなぎのみこと）、西方に伊邪奈美命（いざなみのみこと）を配祀しているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東殿の中央には大日孁貴命（おおひるめむちのみこと・別名：天照大神）、その東方に譽田別命（ほんだわけのみこと・別名：応神天皇）、その西方に八意思兼命（やごころおもいかねのみこと）をお祀りしているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;西殿の中央には開化天皇と上筒男命（なかつつのおのみこと）、その東方に菅原道真と綿津見神（わたつみのかみ）、その西方に大国主神（おおくにぬしのかみ）と事代主神（ことしろぬしのかみ）をお祀りしているのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに、境内社として、川向いの本宮山に摂社丹生神社として彌都波能売神（みづはのめのかみ）をお祀りし、蟻通橋北詰には末社東照宮があるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;又、西殿の西北には末社木霊神社として五十猛命（いたけるのみこと）をお祀りしているのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ祭神の由来については、古代日本の律令国家が編纂した6つの一連の正史である六国史（りっこくし）では、「丹生川（河）上神」と地名を以て記され、具体的な神名を表すものはないのであるが、古来朝野の祈止雨祈願がしばしば行われ、雨を司る水神であったので、これを記紀神話に見える罔象女神（みずはのめのかみ）や龗神（おかみのかみ）に充てるようになったということであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また平安時代初め頃から「雨師神」とも称されるようになったが、雨師（うし）とは風伯と並ぶ古代中国の雨乞いの神なので、これは唐風文化への傾倒による神名であることは明らかであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、祈雨祈願の際には黒馬が、止雨の時には白馬（または青馬）が奉献される例であったが、これは馬を水神乃至はそれと密接な動物と見る観念に基づくものであり、また馬の色は、雨雲と黒、晴天と白という観念連合に基づく類感呪術であろうつーことであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし「観念連合に基づく類感呪術」ってすごいねどうも、他に言い方ないのかね、ははは。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、丹生川上神社のご祭神は、このように、いたれりつくせり大変な神様の数であるので、一柱一柱解説していると何ページあっても足りないので、お好きな方は心ゆくまでお調べいただいてお楽しみいただきたいのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、この神社の霊気は、元が雨師神であるので、ビデオのバックにも水の音が絶え間なくながれ、その波動はサラバスティを彷彿とさせるぐらいであるが、水は人間のだいたい７０％以上をしめる物質であるので、その元の波動を受けると、身体も気も潤いを増すわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;乾いた精神に潤いをもたらし、その波動はあなたの全身の素粒子の波動に影響を与え、あなたの周波数は限りなく下がり、運気は上昇するのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、そうはいっても、あなたに恨み辛み妬み嫉み憎み怒り悲しみ悩みの想念があれば、それはまったく意味のないことになるので、まずは、総てが神により決められたことであるということをよーく認識することが第一であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまりはたとえばあなたの悩みは、あなたがいくら悩んでもいたしかたないということであるということに気が付かなければならないということであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すべてがなるべくしてなったのであるから、お釈迦さんのゆーとーりに、あなたは「良いことをし、悪いことをしない」ということを心がければいいのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;恨み辛み妬み嫉み憎み怒り悲しみ悩みの想念を持つということは、あなたにとって「良いこと」ではなく「悪いこと」であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これを読んでる読者にも心当たりの有る方が多々おられると思うが、それは必ず運気を下げるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;恨み辛み妬み嫉み憎み怒り悲しみ悩みの想念を捨てれば、たちどころにあなたの波動の周波数は下がり、その精神状態でこの動画により水の神である丹生川上神社の霊気神気を受ければ、波動をさらに下げることができ、運気は上昇するわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところがどっこい、「わかっちゃいるけどやめられない」のが人間であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆様のご健闘をお祈り申し上げるばかりであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-690945915267296245?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/690945915267296245'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/690945915267296245'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2011/11/blog-post_2676.html' title='丹生川上神社（中社）'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-5346366270530507572</id><published>2011-11-10T10:54:00.004+09:00</published><updated>2012-01-29T20:56:36.407+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='北口本宮冨士浅間神社'/><title type='text'>北口本宮冨士浅間神社</title><content type='html'>&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/qlAuVTtT7Z8?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北口本宮冨士浅間神社（きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ）は、山梨県富士吉田市上吉田５５５８にある神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;主祭神は木花開耶姫命（コノハナノサクヤビメノミコト）、夫神の彦火瓊瓊杵命（ヒコホノニニギノミコト）と父神の大山祇神（オオヤマツミノカミ）を共に祀っているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;旧社格は県社で、戦後別表神社となり、全国にある浅間神社（せんげんじんじゃ）の1つであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この動画はあたしがこの北口本宮冨士浅間神社で撮った写真を編集したものであるので、あたしの気も放出されているので、霊気神気とともに象師匠の気も受けられるいう、実にお得な動画である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;創建は延暦7年（788年）で、甲斐守紀豊庭が現在地に社殿を造営したのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大変な歴史のある神社であるので、その鬱蒼とした杉や檜が林立した様はまさに神がご降臨なされる場所に相応しい重厚さであるである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、その林立した樹齢数百年の大木が発する気もそうとうなものであるので、パワースポットマニア、スピリチュアルマニアてな気のオタクには実に嬉しい膨大な気の溢れる霊場であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北口本宮冨士浅間神社のご利益は、富士火山鎮護、開運、安産祈願・子授、殖産守護、火防守護、縁結び、子育大願、容姿端麗、金運招福、他、となんでもありであるが、まあ、象気功ではご利益はどうでもいいのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その神社から放出される霊気神気の波動がどうであるかが問題であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この北口本宮冨士浅間神社の波動は、穏やかで重みのる波動であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは千年以上にわたり信仰してきた民衆の想念の集積でもあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あたしの受けた波動がこの動画から多少でも伝われば、あたしの魂も幸（さきは）えるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-5346366270530507572?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/5346366270530507572'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/5346366270530507572'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2011/11/blog-post.html' title='北口本宮冨士浅間神社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-8138116329541945669</id><published>2011-10-23T09:33:00.005+09:00</published><updated>2011-10-23T10:01:41.113+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='貴船神社'/><title type='text'>貴船神社</title><content type='html'>&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/4ily5bx88gs?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;貴布禰総本宮 貴船神社（きふねそうほんぐう きふねじんじゃ）は、京都府京都市左京区にある神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;式内社（名神大）、二十二社の一社で、日本全国に約450社ある貴船神社の総本社であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;延喜式神名帳には「山城国愛宕郡 貴布禰神社」として記載され、名神大社に列しているのである 。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;名神大社（みょうじんたいしゃ）とは、日本の律令制下において、名神祭の対象となる神々（名神）を祀る神社であるのでる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、名神祭（みょうじんさい）は国家的事変が起こり、またはその発生が予想される際に、その解決を祈願するための臨時の国家祭祀であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きりがないのでこれ以上は食いつかないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、それで、貴船神社の旧社格は、平安時代には名神大社という最も高い格式に列し、明治の神社制度は官幣中社であると、神社ではおっしゃっておられるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地域名の貴船「きぶね」とは違い、水の神様であることから「きふね」というのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;御祭神は水神である高龗神（たかおかみのかみ）であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高龗神は古代の祈雨八十五座の一座とされるなど、古くから祈雨の神として信仰されたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本宮は高龗神（たかおかみのかみ）、奥宮は闇龗神（くらおかみのかみ）が祀られているとも伝えられているのであるが、社記には「呼び名は違っても同じ神なり」と記されているのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;水を司る神様で、降雨、止雨を司り、降った雨を地中に蓄えて適量湧き出させる働きを司る神様であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;水は万物の命の源であり、水がなければあらゆる生物は命を維持することができないのであるから、あだやおろそかにすることができない、生き物にとって最も大切な水を供給する水源の神さまであるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つーことで、水の神様として、全国の料理・調理業や水を取扱う商売の人々から信仰を集めているのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、古来より雨乞の社として名高い当社においては、晴れを願うときには白馬が、雨を願うときには黒馬が奉納されたのであるが、実際の馬に代わって木の板に描いた馬が奉納されたこともあり、このことから絵馬が発祥したとも言われる絵馬発祥に関わる神社であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご利益は心願成就・縁結び・家内安全・商売繁盛などであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、心願成就であるから、心に願った事はなんでも成就して頂けるわけであるが、まあ、成就するかどうかはもちろん願う人の日頃の心がけ次第であるので、願えばいいってもんじゃないのは言うまでもないことであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;貴船神社の社殿は本宮・結社（中宮）・奥宮の3箇所に分かれて建立されているのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本宮は高龗神を祭神とする。本殿・拝殿は2007年に改築されたばかりであり、また、社務所等は本宮境内にあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;奥宮は本宮の上流側700メートルの場所にあり、以前はここが本宮であった。闇龗神（くらおかみのかみ）を祭神とするが、高龗神と同じ神であるとされているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結社（ゆいのやしろ）は、本宮と奥宮の中間、本宮から上流側300メートルの場所にあり、その立地から中宮（なかみや）とも呼ばれているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このビデオを撮影された方は、本宮、中宮結社、樹齢４００年といわれる御神木の桂、天の磐船（あめのいわふね）と丁寧に撮っておられるのであるが、残念ながら奥宮までは参拝されておられないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも貴船の清冽な霊気神気の波動をいかんなく捉えたなかなかよろしい映像であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あたしも一度、高龗神にお会いしに貴船神社にお伺いしたことがあるのであるが、貴船神社の気は身も心も清冽な雨に洗われるような波動の集積であるのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、全身の細胞が新鮮な水で潤（うるお）される感覚であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この映像からはその波動が溢れ出ておりますので、それを受ければあなたの身体はこよなく貴布禰に誘（いざな）われ、細胞の生命力がまさに水々しく生々と蘇るわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-8138116329541945669?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/8138116329541945669'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/8138116329541945669'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2011/10/blog-post_23.html' title='貴船神社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-7230530962664202938</id><published>2011-10-02T11:45:00.006+09:00</published><updated>2011-10-02T12:01:39.247+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='籠神社奥宮真名井神社'/><title type='text'>籠神社奥宮真名井神社</title><content type='html'>&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/TOaxrmWv4Vw?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;籠神社奥宮真名井神社（このじんじゃおくみやまないじんじゃ）は京都府宮津市中野にある神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;元伊勢と言われる籠神社は元々、この真名井原といわれるこの場所に鎮座していたのが、養老3年（719年）に現在地に遷ったといわれいるのであるが、つまり、元伊勢の元であるというとんでもない由来由緒のある神社であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;元伊勢（もといせ）とは、三重県伊勢市に鎮座する伊勢神宮内外両宮が、現在地へ遷る以前に一時的にせよ祀られたという伝承を持つ神社・場所をいうのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;真名井神社でポイントとなるのは社殿ではなく、左右の「磐座」であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この「磐座」には神が宿っているとして信じられ、神代から崇拝されてきた岩が社殿の背後にあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;向かって右側が豊受大神(とようけのおおかみ、亦名 天御中主神・国常立尊)を祭る磐座主座で、左側が天照大神・伊射奈岐大神・伊射奈美大神を祭る磐座西座(日之小宮）であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;磐座主座の豊受大神の「御顕現の神」を倉稲魂命（ウカノミタマ・稲荷大神）と申すのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;顕現の神とは本来は姿形（すがたかたち）のない神が、明らかな姿形として現れた神であるということである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、それも見えるのか見えないのかはなんともいえないところであるが、とにかく倉稲魂命あるいは稲荷大神てな御顕現の神であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;天御中主神は宇宙根源の大元霊神であり、五穀農耕の祖神であり、開運厄除、衣食住守護、諸業繁栄を司どられ、水の徳顕著で生命を守られる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;天之御中主神（アメノミナカヌシノカミ）は、日本神話に登場する神で、天地創造に関わった五柱の別天津神（ことあまつかみ）の一柱の神であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;相殿には、罔象女命（みずはのめのみこと）、彦火火出見尊（ひこほほでみのみこと）、神代五代神を祭るのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;磐座西座(日之小宮)には、天照大神(あまてらすおおみかみ）・伊射奈岐大神（いざなぎのおおかみ）・伊射奈美大神（いざなみのおおかみ）を祭るのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伊射奈岐大神・伊射奈美大神は大八州（日本）の国生みの伝で有名であらせられるのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当社奥宮境内真名井原に降臨せられ、天橋立（天地通行の梯）をお造りになられた大神で、夫婦和合、家内安全、授子安産、延命長寿、縁結びのご利益霊験あらたかであるのである。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、それで、真名井神社にある石碑は、建立当初は籠目紋（このめもん）と呼ばれるいわゆる六芒星（ろくぼうせい）が刻まれていたため、「日ユ同祖論(日本人とユダヤ人のルーツは同じであるとする論)」など、日本とユダヤの関係が取りざたされたのあるが、そのためかどうなのか現在は籠目神社紋である三つ巴紋（みつどもえもん）になっているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、マニアの間では、ユダヤ世界征服説などユダヤの皆さんには大変失礼ないーろいろな説が流布してるわけであるが、まあ、世界が征服されていてもべつに生活に支障がないのであれば、それでよろしいわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世の中はだいたいよければいいのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初の動画は「天の真名井の御神水」であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;豊受大神をお祭りするのにこの地が選ばれた理由の一つは、真名井の水というこの御神水が湧き出ていたからであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その霊験を今に伝えているのが、この天の真名井の水であるわけであるが、豊受大神のお顔は藤の花で、そのみたまは天の真名井の水との秘伝があるのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにしろ秘伝であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、とにかく、数百年の歴史と共にその神気霊気は膨大に集積して、波動は古代の振動であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが、この古代の振動が神の波動であるということがよくわかるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、波動も時と共に変化してきているわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現代の波動と古代の波動はまるで違うのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その波動は精神活動からもたらされるわけであるので、古代の皆さんは当たり前であるが、社会状況も生活様式も食生活も現代とはまるっきり違うのであるから、思考、精神状態もまるっきり違っていたわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その古代の振動の集積がこの神社の波動であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;古代の波動はそこに参詣するものの振動波動に影響を与え、その波動はさらにその神社に集積し、その神社の波動振動となるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが、その神社の神気霊気であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにしろありがたやであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; &lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-7230530962664202938?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/7230530962664202938'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/7230530962664202938'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2011/10/blog-post.html' title='籠神社奥宮真名井神社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-51819430477714697</id><published>2010-08-18T13:33:00.006+09:00</published><updated>2011-10-23T09:42:38.647+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='戸隠神社・中社'/><title type='text'>戸隠神社・中社</title><content type='html'>&lt;object width="560" height="340"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/2qnTf689fGM?fs=1&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/2qnTf689fGM?fs=1&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;戸隠神社（とがくしじんじゃ）は、長野県長野市北西部の戸隠山周辺に、宝光社（ほうこうしゃ）火之御子社（ひのみこしゃ、日之御子社とも書く）、中社（ちゅうしゃ）、九頭龍社（くずりゅうしゃ）、奥社（おくしゃ）の五社を配する神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;各社の主祭神は、地主神である九頭龍大神（くずりゅうのおおかみ）以外は、「天照大神（あまてらすおおみかみ）が、弟である素戔嗚尊（すさのおのみこと）の度重なる非行を嘆いて天岩戸（あまのいわと）に隠れたため、この世に暗黒と悪神がはびこった」とされる神話にまつわる神であるが、それぞれがいつ頃から現在の祭神を祀るようになったかは必ずしも明らかでないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、他の多くの神仏習合の神社とは異なり、祭神は江戸時代以前から変わっていないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その五社のうち、この動画は前回の火之御子社（ひのみこしゃ）に続き、中社（ちゅうしゃ）である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中社（ちゅうしゃ）は現在地への鎮座は寛治元年（１０８７年）、宝光社と同時期に奥社の相殿として創建されたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在の祭神は天八意思兼命（あめのやごころおもいかねのみこと）で、天照大神が天岩戸に隠れたとき岩戸神楽（太々神楽）を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったとされる神である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;知恵の神ともされ、境内周辺には樹齢約900年の三本杉があり天然記念物に指定されているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;火之御子社の上１.５kmほどにあり、旧中院である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お分かるになる方はお分かりかと思うのであるが、この動画から発せられる霊気神気は巨大、莫大であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;創建依頼、１０００年以上にわたる想念思念の大きなエネルギーの集積が行われ、その存在する次元が神の領域に入り込んでいるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神を思えば神はそこに存在するのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その想念思念の集積、その存在が神の社（やしろ）であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこに参る人の思いの想念思念はエネルギー体となり、その集積が、その存在を神とするのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのエネルギーの存在が、最近はパワースポットという名で一般に認知されてきたわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、感じる人もいれば全く感じない人もいるのであるが、べつに感じなくてもなんら問題はないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その想念思念のエネルギーの集積である、神の社から発する波動を受ければ、感じる感じないに関係なく、気道は押し開かれようとするのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、そのとき、あなたにも神が宿ることが条件であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その神はあなたの中に鎮座まします神であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの神はあなたの外には鎮座しておられないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの中の神をあなたの身体にいざない、あなた自身の身体を神の社（やしろ）とするのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの神があなた自身のの身体に宿り、あなた自身が神の社となったときに、巨大な中社の霊気神気はあなたに受け入れられるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまし、あなた自身の身体が神と同次元にならなければ、神の気がどのように巨大で莫大でも、あなたの気道は感応しないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その波動がどんなに強く巨大で莫大でも、あなたが神の社とならない限り、その波動はあなたの気道になんの影響を与えることはないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、心がけによっては、その神の波動はどんなに強く巨大で莫大でも無意味であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;心がけを変えて、あなた自身が神の社と成り代わり、気道感応できる身体を造り、その波動を受け入れ、気道をさらに押し開き、その莫大な霊気神気を全身の細胞に送り込み、身体活性の基（もとい）としていただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-51819430477714697?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/51819430477714697'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/51819430477714697'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/08/blog-post_18.html' title='戸隠神社・中社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-4614392119518551546</id><published>2010-07-28T12:03:00.009+09:00</published><updated>2011-02-15T10:34:14.438+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='妖怪神社'/><title type='text'>妖怪神社</title><content type='html'>&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/HLsHNGdkT9o&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1?rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/HLsHNGdkT9o&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;妖怪神社は鳥取県境港市大正町の水木しげるロードにある神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、水木先生は最近はＮＨＫの朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」で「ゲゲゲの鬼太郎」とともにさらにブレークしているわけであるが、まあ、水木先生には世界中の妖怪が守護に憑いておられるので、その人気は果てしなく続くわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その水木ロードの鎮守として建立されたのがこの神社であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;妖怪神社の御祭神は美穂津姫命（みほつひめのみこと）で、「出雲国風土記」の島根郡美保郷の条に登場する他、「記紀」にも全く登場せず、謎の神とされており、出雲の大国主神とも深い関わりのある当地の重要祭神であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、ご神体は黄泉の国の三霊山の一つの須弥山（しゅみせん）の麓にある洞窟より産み落とされた岩の塊が八つに砕け散り、恐山、淡路島、石垣島、国後島、屋久島、青木ヶ原、谷川岳、夜見（黄泉）ヶ浜にそれぞれ辿り着き、この黄泉夜見（黄泉）ヶ浜に辿り着いたものが妖怪神社の御神体となったのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;御神体の現在地表に出ている部分は、全体のごく一部であり、大部分は地中深く埋まったままとなっているが、最深部がどこまで及んでいるかは、現在の調査でもわかっていないのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つーことを神社ではおっしゃっておられるのであるが、神社の方でも言っておられるとおり、もちろん、おもしろおかしく作られたこじつけのでっちあげであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、もちろん、この神社は水木しげるロードにちなんで造られた町おこしの一部であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経営も町おこしを目的として作られた株式会社アイ’ズという民間会社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２０００年の創建であるから、まだ、神社としてはできたてのほやほやといったところである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん宗教法人でもなんでもなく、神社本庁の管轄でもないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;美穂津姫命は島根県松枝市の美穂神社の御祭神である美穂津姫命を分けてもらって、御祭神としていると思われるが、まあ、神社側ではそこんところはなんともおっしゃっておられないのでわからんのであるが、まあ、それ以外はおもしろおかしく作られた町おこしのための縁起、伝承であるでのある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、別に他のえらそーなことを言ってるごたいそうな神社寺院も、御祭神、御神体、縁起、伝承は、いずれにしても、おもしろおかしく人間によってでっちあげられたお話でありますので、それとなんら変わることがあるわけでもないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;古いか新しいかの違いであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこに、御祭神、御神体があり、縁起、伝承があり、信仰があれば、神社は成立するのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご神体なんてももんも、まあ、どこの神社も最初は由緒をこじつけたそのへんで拾った石ころだったり、鏡だったり、わけのわからない木札だったりするのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それを信ずるものがいればそれはご神体となり、信ずるもの達の想念により八百万（やおろず）の神々が参集し、その波動で霊気神気が溢れ出し、信ずるものは救われるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、この妖怪神社には御祭神、御神体のほかに、入り口には目玉おやじの清め水で目玉がぐるぐるまわっていたり、妖怪念力棒（絵馬処）、ご神体の目玉石（水木先生がご神体に目玉をつけたらいいと言われたら、御神体の石を運ぶ途中にはがれおちたもの）などいろいろ満載で、水木しげるロードの１３９体（まあ、増えることもある）のブロンズの妖怪とともにいーろいろ町おこしに大活躍であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、動画にも出てくる、あのガイコツおじさんはなんつー妖怪だったかね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あたしはけっこうのこのキャラクターのファンであったのであるが、なにしろ大昔のことなので、すっかり失念しちまってるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人間の記憶は年とともにどんどん遠ざかるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ああ、思い出した、たしか死神だったんじゃないかね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちがうかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ああ、やっぱり死神だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いいよねー、この雰囲気は、ものすごく力が抜けてる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;水木先生にはさらにお元気でご活躍を期待するものであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、それはともかく、この神社の霊気神気は、水木先生の作品に流れるおおらかでおだやかな波動が溢れ、なんとなく心が落ち着き癒されるものが溢れてくるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、結局、そこに参る人々の水木しげるロードから続く、ユーモアと楽しさの気がそこに集積しているからであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;妖怪神社の気は癒しの気であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-4614392119518551546?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/4614392119518551546'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/4614392119518551546'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/07/blog-post_28.html' title='妖怪神社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-2778662135790684805</id><published>2010-07-14T17:18:00.006+09:00</published><updated>2011-02-15T10:34:29.315+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='戸隠神社・火之御子社'/><title type='text'>戸隠神社・火之御子社</title><content type='html'>&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/19fU8VHz3Ug&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1?rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/19fU8VHz3Ug&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;戸隠神社（とがくしじんじゃ）は、長野県長野市北西部の戸隠山周辺に、奥社（おくしゃ）、中社（ちゅうさしゃ）、宝光社（ほうこうしゃ）九頭龍社（くずりゅうしゃ）、火之御子社（ひのみこしゃ、日之御子社とも書く）の五社を配する神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近はパワースポットブームでテレビ番組などでも話題となり、人気急上昇の神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この動画はその５社のうちのひとつの火之御子社（ひのみこしゃ）である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;創建は天福元年（1233年）で、祭神は天鈿女命（あめのうずめのみこと）である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他に高皇産霊命（たかむすびのみこと）、その娘である栲幡千々姫命（たくはたちちひめのみこと）、栲幡千々姫命の夫である天忍穂耳命（あめのおしほみみのみこと）を祀っているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;天鈿女命は天照大神が隠れた天岩戸の前で面白おかしく踊って天照大神を誘い出すきっかけをつくったとされる女神で、舞楽や芸能、また火防の神とされ、この火之御子社は宝光社の上１．５kmほどの場所にあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;尚、かつて、天台密教や真言密教と神道とが習合した神仏混淆の戸隠山勧修院顕光寺として他の４社が神仏混淆であった時代も当社だけは一貫して神社であって、かつての顕光寺とも関係がないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わかる方はわかると思うが、この社（やしろ）には大変強い霊気神気が集約され、強い波動が放たれているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この一見寂れた社（やしろ）に、神々が参集し、その霊気神気が凝縮して、怒涛の波動となって放出されているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この動画からも大変強烈な霊気の波動が伝わってくるのであるから、気に敏感過ぎる方は現地に参ることは控えた方がよろしいかもしれないぐらいであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これ、今までに紹介した神社の中でもかなり上位に入るぐらいの怒涛の気の溢流であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わかる方には感動であるし、わからない方も心の持ち方しだいで、この強い気を受ければその気道は押し開かれるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それもこれもあなたの神の思し召ししだいであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-2778662135790684805?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/2778662135790684805'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/2778662135790684805'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/07/blog-post_14.html' title='戸隠神社・火之御子社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-2034691847183358487</id><published>2010-07-04T15:05:00.012+09:00</published><updated>2011-02-15T10:34:44.439+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='神田明神'/><title type='text'>神田明神</title><content type='html'>&lt;object width="560" height="340"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/lLR3EYtSAH4&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1?rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/lLR3EYtSAH4&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神田明神（かんだみょうじん）は、東京都千代田区外神田二丁目にある神社で、正式名称「神田神社」である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内・旧神田市場・築地魚市場など１０８か町会の総氏神である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;氏神（うじがみ）とは、日本において、同じ地域（集落）に住む人々が共同で祀る神道の神のことで、同じ氏神の周辺に住み、その神を信仰する者同士を氏子（うじこ）といいい、現在では、鎮守（ちんじゅ）・産土神（うぶすながみ）ともほぼ同じ意味で扱われることが多いのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神田明神の旧社格は府社（1870年まで准勅祭社）で、現在は神社本庁の別表神社となっており、また旧准勅祭社の東京十社の一社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;祭神は、一ノ宮に大己貴命（おおむなちのみこと）：（だいこく様）、二ノ宮に少彦名命（すくなひこなの命）：（えびす様）、三ノ宮に平将門命（たいらのまさかどのみこと）：（まさかど様）の３柱である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それぞれ、大己貴命は縁結びの神、少彦名命は商売繁盛の神、平将門神は除災厄除の神としてのご利益があるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、最近、テレビ番組でも頻繁に取り上げられて、東京のパワースポットとして、さらに人気急上昇の神社であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この動画は５月の神田祭の様子であると思われるのであるが、さすがに、その数知れない参拝客の所願を含めた大きなスケールから醸し出される霊気神気は圧巻であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;参拝客の多さはその想念の集積を呼び、多きなエネルギーとなり、そこに参る者の気道を押し開かんと気の溢流を怒涛の放出を持って溢れ返るのであるが、それを受け入れて、自らの気道を開くかどうかは、あなたの心の持ち方いかんによるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;縁結び、商売繁盛、除災厄除がそろえば、これ、人間が生きる上で、天下無敵のご利益であるので、心を平らかに素直にして、その霊気神気を身体の芯で受けて、その気道を開き、今後の人生に糧としていただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、それでも物足りない方は実際にこの神社に詣でて、直にその３柱の祭神の膨大な霊気神気の威力を身をもって体験して、気の精進としてあなたの身体を変える基（もとい）としていただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-2034691847183358487?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/2034691847183358487'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/2034691847183358487'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/07/blog-post.html' title='神田明神'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-277773825960513967</id><published>2010-06-14T21:21:00.004+09:00</published><updated>2011-02-15T10:34:58.466+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='出羽三山神社（羽黒山三神合祭殿）'/><title type='text'>出羽三山神社（羽黒山三神合祭殿）</title><content type='html'>&lt;object width="480" height="385"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JFZtig_GI6w&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/JFZtig_GI6w&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出羽三山（でわさんざん）とは、山形県庄内地方にひろがる月山・羽黒山・湯殿山の総称である。修験道を中心とした山岳信仰の場として、現在も多くの修験者、参拝者を集めるのであるが、それぞれの山頂に神社があり、これらを総称して出羽三山神社という。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;羽黒山出羽神社（いではじんじゃ）に３社の神を併せて祀る三神合祭殿があり、宗教法人としての社務所も羽黒山（鶴岡市羽黒町手向7）に置かれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;月山の月山神社（がっさんじんじゃ）の祭神は月読命（月山権現）で、本寺仏は阿弥陀如来である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;羽黒山の出羽神社（いではじんじゃ）の祭神は伊氐波神（いではのかみ）・稲倉魂命（うかのみたのかみ）（羽黒権現）で、本地仏（ほんじぶつ）は正観世音菩薩であある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;湯殿山の湯殿山神社（ゆどのさんじんじゃ）の祭神は大山祇神（おおやまつみのみこと）・大己貴命（おおなむちのみこと）・少彦名命（すくなひこなのみこと）（湯殿山権現）で、本地仏は大日如来である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本地仏とは本地垂迹（ほんじすいじゃく）と同義語で、仏教が興隆した時代に表れた神仏習合思想の一つで、日本の八百万の神々は、実は様々な仏（菩薩や天部なども含む）が化身として日本の地に現れた権現（ごんげん）であるとする考えであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、つーよーなことであるが、本来は出羽三山のそれぞれの山頂にある神社に参拝して、所願を立てるわけであるが、まあ、体力的な問題などで参ることができない皆さんのために、その三神を合祀した神社がこの羽黒山三神合祭殿であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここに参拝すれば同時に三山にお参りしたのと同様のご利益に預かれるという大変便利な神社であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにしろありがたーい仏様の代表である阿弥陀如来、正観世音菩薩、大日如来の三仏とその化身である６柱の神様を合祀しているのであるから、そのご利益はいたれりつくせりであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、これが修験道のお山であるはずであるから、厳しい霊気充満かというと、予想に反して、なかなか柔らかい霊気神気が溢れてくるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはいかなる理由かとかんがみるに、仏の化身としての神々を習合している神社であるからであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;参拝者のその想いが仏の慈愛を基本として集積し、それが充満して、その波動として、そこに参るものの身体に振動を与えその気道を開くわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;慈愛の霊気神気とはそれを受けるものに母の胎内における安心感と同様の気道の振動を醸成するのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;心を開き、総てを良として、その慈愛の霊気神気をご堪能いただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-277773825960513967?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/277773825960513967'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/277773825960513967'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/06/blog-post.html' title='出羽三山神社（羽黒山三神合祭殿）'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-6131870541703999002</id><published>2010-05-29T09:24:00.002+09:00</published><updated>2011-02-15T10:35:15.160+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='熊野大社'/><title type='text'>熊野大社</title><content type='html'>&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/rij8R1OJ7Qs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/rij8R1OJ7Qs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;熊野大社（くまのたいしゃ）は島根県松江市八雲町にある神社で、火の発祥の神社として「日本火出初之社」（ひのもとひでぞめのやしろ）とも呼ばれ、出雲大社と共に出雲国一宮である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;意宇六社の一つである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;意宇六社とは熊野大社（松江市八雲町） 真名井神社（松江市山代町） 揖夜神社（八束郡東出雲町） 六所神社（松江市大草町） 八重垣神社（松江市佐草町） 神魂神社（松江市大庭町）の六社のことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;祭神は「伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命（いざなぎのひなまご　かぶろぎくまのおおかみ　くしみけぬのみこと」であるが、これは「素戔嗚尊（スサノオノミコト）」の別名であるとしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「伊邪那伎日真名子（いざなぎのひまなご）」は「イザナギが可愛がる御子」の意で、「加夫呂伎（かぶろぎ）」は「神聖な祖神」の意ということである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、「熊野大神（くまののおおかみ）」は鎮座地名・社名に大神をつけたものであり、実際の神名は「櫛御気野命（くしみけぬのみこと）」ということになる。「クシ」は「奇」、「ミケ」は「御食」の意で、食物神と解する説が通説であるということである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、細かいことはめんどくさいのではぶくのであるが、まあこれも言いたい放題でなにがなんだかわからないホラ話の古事記によりますと、妻のイザナギノミコトがいる黄泉の国から帰って、禊ということでその着替えや漱ぎ（くちすすぎ）やあちこち洗ったときにこれでもかといろいろな神さんをお生みになり、最後に、右目を洗ったときにアマテラズオオミカミ、左目を洗ったときにツクヨミノミコト、鼻を洗ったときにスサノオノミコトの３柱をお生みになり、アマテラスオオミカミには天上の国を、ツクヨミノミコトには夜の国を、スサノオノミコトには海原の国を治めるように言われたそうであるので、古事記のホラ話がホントであるとすると、この熊野大社のご祭神は基本的には海を治める神さんであるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、まあ、このスサノオさんはとんでもない乱暴者でアマテラス姉さんを困らせたり、ヤマタノオロチを退治したりの大活躍で、しまいには五穀豊穣、生業発展、治水、人の世の平和安定なんかの神さんとして信仰されるようになったわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;創建は『日本書紀』に「出雲国造をして厳神の宮を作らしむ」との記載があるので「神代」ということになるわけであるが、これは「出雲大社」のことであるという説もあるので、あたしはそれを見たわけじゃありませんので、なにしろほんとなんだかホラなんだかぜんぜんわからない言いたい放題の日本書紀そのままのことであるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、日本語が変だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにしろ「神代」であるのであるから、人知の及ばない悠久の時代の神のなさることであるので、疑いを挟んではいけないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;紀伊国の熊野三山も有名だが、熊野大社から紀伊国に勧請されたという説と、全くの別系統とする説があるのであるが、熊野大社の社伝では熊野村の住人が紀伊国に移住したときに分霊を勧請したのが熊野本宮大社の元であるとしているのであるそうである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、つーことであるが、まあ、そんなこたあどーでもいいわけであるが、それで、まあ、この「霊気神気を受ける動画」の本題のこの映像の霊気神気を受けて、あたしの神さんにそれがなんであるかのお授けをいただくわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、力（チカラ）である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ものすごい、チカラの気であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これ、なかなか言葉で表現するのが困難であるのであるが、ものすごいチカラの波動によるエネルギーであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さすがに、祭神の加夫呂伎熊野大神はスサノオと同一紳であると言い張ってる神社であるから、凄まじい力の気であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、スサノオはいろいろ神話でその行動や活躍がおもしろおかしく比喩としてでっち上げられているのであるが、本来は周辺の民をそのチカラ、能力で統治した人であるということであるわけであるので、人を飲み込み統べるエネルギーと能力を持っていた人であるわけであるので、そのスサノオを信仰し、想うエネルギーの集積がこのチカラの気を生み出しているわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いやいや、いいねなかなか、神社はこうでなくちゃあいけません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この気を受けるといやおうなく腹が開き元気になるのであるが、まあ、それもこれも、腹が開く以前に心が開いていないと無意味であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;心を開き総てを良として、激烈なこのチカラの波動を受けて腹を開いていただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-6131870541703999002?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/6131870541703999002'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/6131870541703999002'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/05/blog-post_9188.html' title='熊野大社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-3705683571682051366</id><published>2010-05-21T10:39:00.012+09:00</published><updated>2011-02-15T10:37:34.917+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='愛宕神社（東京）・出世の石段'/><title type='text'>愛宕神社（東京）・出世の石段</title><content type='html'>&lt;object width="560" height="340"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/6H16hftomyA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/6H16hftomyA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近大人気の愛宕神社（東京）である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その大人気の元はその愛宕神社のある山上まで続く急階段の「出世の石段」にあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;愛宕山 （あたごやま）は、東京都港区愛宕一丁目にある山で、２５.７ｍの標高が記録され、天然の丘陵としては東京２３区内最高峰で、その山上にある愛宕神社は、もとは１６０３年にこれから建設される江戸の防火のために徳川家康の命で祀られた神社であったが、「天下取りの神」「勝利の神」としても知られ、各藩武士たちは地元へ祭神の分霊を持ち帰り各地で愛宕神社を祀ったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;桜田門外の変で井伊直弼を襲った水戸藩の浪士達もここで成功を祈願してから江戸城へ向かったと言うことである｡&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近つとに大人気の「男坂」の急な８５段の石段は「出世の石段」と呼ばれ、これは、講談当でも有名であるが、江戸時代・増上寺参拝の折に徳川家光が山上にある梅が咲いているのを見て、「梅の枝を馬で取ってくる者はいないか」と言ったところ、讃岐丸亀藩の家臣（曲垣平九郎）が見事馬で石段を駆け上がって枝を取ってくることに成功し、その者は馬術の名人として全国にその名を轟かせた、という逸話から来ているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、合気道開祖の植芝盛平翁もこの石段を登り神社境内前の広場で稽古をし、また、時には深夜にこの石段を登り闇稽古と称する闇で気を読む稽古をしていたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なーるほどと気がついた聡明なる読者諸兄諸姉もおられるとは思うのであるが、この出世の石段の効用、ご利益はもちろん、足腰の遅筋を鍛える気功効果にあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;足腰を鍛えれば、筋力はもちろん心肺機能も向上し、結構はよくなり、筋肉を動かせばそれのポンプ作用でリンパの流れも快調で、さらに気は下がり、気持ちは落ち着き、脳はお休みして体調はおのずと良くなり、当然、体調がよくなれば、お仕事に、お勉強に、趣味に、運動に、お買い物に、育児に、あれに、これに、うふふにも、皆さん元気元気で明日の活力の元となるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神社寺院はこの気功効果によるご利益としての健康、体力増強、体力維持、アンチエイジング、さらにはその体力による、仕事、勉学、所願の成就を経験からのノウハウで、山上に神社寺院を建て、その参道を長い階段などとすることが多いのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、であるから、この愛宕神社にめんどくさがらずに男坂であるこの出世の石段から日々参拝すれば、もちろん、体力が付いて、本当に出世することも当然あるわけであるので、そのご利益は現実的に大変あるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、この映像からは、実際には武人、武道の気は放出されていなくて、ここに参る皆さんの階段登りの結果のさわやかな想いによる所願の気が集積してそれが充満しているわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-3705683571682051366?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/3705683571682051366'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/3705683571682051366'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/05/blog-post_21.html' title='愛宕神社（東京）・出世の石段'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-3519256515152946233</id><published>2010-05-12T10:43:00.012+09:00</published><updated>2011-02-15T10:37:48.923+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='神魂神社（かもすじんじゃ）'/><title type='text'>神魂神社（かもすじんじゃ）</title><content type='html'>&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/qOIwijlT7DI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/qOIwijlT7DI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、以前はほとんど訪れる人もなく、ひっそりと鎮座していた神社であるが、最近にわかに、パワースポットブームで一躍脚光をあびることとなった神魂神社（かもすじんじゃ）である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神魂神社（かもすじんじゃ）は、島根県松江市大庭町にある平安時代創建の神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;旧社格は県社で、意宇六社の一社であり、意宇六社とは熊野大社（松江市八雲町）真名井神社（松江市山代町）揖夜神社（八束郡東出雲町）六所神社（松江市大草町）八重垣神社（松江市佐草町）神魂神社（松江市大庭町） のことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在は伊弉冊大神（イザナミ）を主祭神とし、その連れ合いの伊弉諾大神（イザナギ）を配祀するとしているが、これは中世末期ごろからのものであり、寛文年間ごろの新嘗会祝詞には、熊野大神・大己貴命などの神名が見えるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、イザナミ・イザナギと言えば、神話の中では日本の国土を作った神さまでありますので、この神魂神社の主祭神の伊弉冊大神（イザナミ）は日本を産み出したおっかさんというわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国宝の神魂神社本殿（大庭大宮・おおばおおみや）は現存する最古の大社造建造物であり、昭和２７年３月に国宝に指定され、昭和２３年の修理の際に、柱から正平元年（１３４６年）の墨書が見つかったが、現在の社殿は天正１１年（１５８３年）の再建と考えられているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また本殿南側に鎮座する重要文化財の神魂神社末社貴布祢稲荷両神社本殿（かもすじんじゃまっしゃきふねいなりりょうじんじゃほんでん）の社殿も天正11年の建立で、その社殿は珍しい二間社流造であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つーことで、まあ、ご利益としては良縁祈願の縁結びと五穀豊穣金運財運であるが、まあ、なにしろ古い神社であるので、その崇敬者の願い想いの集積はただならぬ気配があり、社（やしろ）の上に神光を賜り、霊気神気は重厚な密度でその振動波動が参拝参詣するものの身体に伝わりその気道を押し開くのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、このビデオによりその霊体を神社境内にいざなわれ、霊気神気の波動振動の海に浸かっても、それを受ける者の想い心がけ次第で意味がなくなるのであるから、素直な心で身体を開きその波動振動に感応しなければならないわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、なかなか身体の芯にまで伝わる、伊弉冊大神（イザナミ）伊弉諾大神（イザナギ）の神力により参集された八百万（やおろず）の神のミチカラであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-3519256515152946233?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/3519256515152946233'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/3519256515152946233'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/05/blog-post_12.html' title='神魂神社（かもすじんじゃ）'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-3277078524765633187</id><published>2010-05-08T09:21:00.009+09:00</published><updated>2011-10-23T09:00:26.951+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='春日大社'/><title type='text'>春日大社</title><content type='html'>&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/dt2dXHdt5Lc?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;春日大社（かすがたいしゃ）は、奈良県奈良市春日野町の奈良公園内にある神社で、創建は神護景雲２年（７６８年）である.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;式内社（名神大社）、二十二社の一社で、旧社格は官幣大社で、全国にある春日神社の総本社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;主祭神は第一殿に茨城県の鹿島神宮から迎えられた藤原氏の守護神である武甕槌命（たけみかづちのみこと）を春日神として創祀し、その後第二殿に千葉県の香取神宮から迎えられた経津主命（ふつぬしのみこと）、大阪府枚岡（ひらおか）神社から第三殿に祖神である天児屋根命（あめのこやねのみこと）を合祀し、少し遅れて第四殿に比売神（ひめがみ）を迎え祀り、この四神をもって藤原氏の氏神とされ、春日神（かすがのかみ）と総称されるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神紋は下がり藤で、武甕槌命が白鹿に乗ってやってきたとされる伝承から、鹿が神の使とされ、そのため公園内は鹿だらけであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご利益は•家内安全、五穀豊穣、商売繁盛、社運隆昌、業務安全、開運厄除、心願成就、旅行安全、病気平癒、身体健全、延命長寿、学業成就、受験合格、選挙当選、子授、良縁など、まあ、他の神社、大社、神宮と同様に日本の神社は八百万（やおろず）の神のお集まりいただく集会所みたいなもんであるから、あらゆる衆生の願い、欲望に応えいただけるわけであるが、その霊気神気の霊験を受けるか否かはあなたの日々の心がけが神さんたちのご機嫌に副うかどうかということにかかっているわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;境内には福徳円満、所願成就の福の神１２巡りなんかも親切な看板地図付きで鎮座し、金運財運に霊験あらたかの金龍神社　夫婦円満ご利益満点の若宮の夫婦神社などがあり、衆生の尽きない願い欲望の想念が集積山積して、さらに八百万（やおろず）の欲の神はいやがうえにもお集まりいただいて、その境内全体から発せられる霊気神気の波動は怒涛の快進撃の様相を示して、なかなか濃密でなめらかな波動であなたの気道に振動を与えるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、なんというか、気の感受する部位としては、手とともに「眼」が大変重要であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;象気功でも解説しておりますが、気は振動、波動であり、電磁波である光の「たぐい」でありますので、その光を感受する「眼」は気を発する、あるいは受ける部位として、気道に直結する気の出入り口でもあるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに、映像でそれを観ることにより、自分の霊体をその場にいざない、その気を全身に受ければさらに気道は影響を受けるわけであるが、これは前述の通り、あなたの心、身体が開かれているかどうかでその効果は違ってくるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;総ての寺院神社霊場の参拝参詣は同様のことであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、あなたの神と八百万の神の交神であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、いいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-3277078524765633187?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/3277078524765633187'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/3277078524765633187'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/05/blog-post.html' title='春日大社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-9008656411049283004</id><published>2010-04-28T08:46:00.007+09:00</published><updated>2011-02-15T10:38:33.086+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日光東照宮'/><title type='text'>日光東照宮</title><content type='html'>&lt;object width="560" height="340"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/aA6CFrlyD8g&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;hd=1"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/aA6CFrlyD8g&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日光東照宮（にっこうとうしょうぐう）は栃木県日光市にある神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;創建は元和3年（1617年）で、江戸幕府初代将軍徳川家康を神格化した東照大権現を祀り、日本全国の東照宮の総本社的存在であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正式名称は地名等を冠称しない「東照宮」であるが、他の東照宮との区別のために、「日光東照宮」と呼ばれることが多いのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、相殿として豊臣秀吉公・源頼朝卿が祀られているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社祭は５月１７日・１８日である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この地の東国の精神的中心としての歴史は徳川氏の東照宮よりも遥かに早く、遅くとも源義朝による日光山造営までさかのぼり、さらに源頼朝がその母方の熱田大宮司家の出身者を別当に据えて以来、鎌倉幕府、関東公方、後北条氏の歴代を通じて東国の宗教的権威の一中心であり続けたわけであるが、徳川氏の東照宮造営はこの歴史を巧みに利用したものと考えられるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、陰陽道が陰陽寮として鎌倉、室町時代より武家社会に取りこまれ江戸時代まで引き継がれたことにより、当然、日光東照宮は、陰陽道に強い影響を受け、本殿前に設けられた陽明門とその前の鳥居を中心に結んだ上空に北極星が来るように造られているということであるのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに、その線を真南に行けば江戸へ着くとされ、さらに主要な建物を線で結ぶと北斗七星の配置と寸分違わぬよう設計されているそうであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのため陽明門前の写真店屋のある辺りが日本一運気の強い場所と言われているのであるが、それはどーだかわかったもんじゃないのであるがつーことであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日光東照宮の建造物、美術品等はほとんどが、国宝、重要文化財で、さらに世界遺産の文化遺産にも登録されているわけであるが、象気功ではそんなことはどーでもいいわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこから受ける霊気神気がどーであるかということを解説するわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、それで、この日光東証宮はその祭神が武将である徳川家康であり、さらに相殿に祀られた豊臣秀吉、源頼朝の武門の気で荒々しいものであるはずであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、この３人はいずれも統治者であることから、この世の安泰、安寧を願うという想念であるので、そのような霊気神気が醸成されているので、その総てに関わることの「安泰」という想念がそのエネルギーの大半を占めるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらにこの日光東照宮に参詣、参拝する人は信仰よりも観光として、基本的にその国宝、重要文化財、世界遺産を観に来る人がほとんであるわけであるので、鎌倉八幡宮と同様にのんびりとしたおだやかな霊気神気が溢れ、その周囲の木々の気との相乗効果で、参詣者、参拝者、さらにこの動画をみればあなたの霊体をその場にいざない、その気を受け大変気持ちよくなるわけであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、だから、日光を思い浮かべると、気がわかるわからないに関わらず、その霊気神気を感じ、たいていは修学旅行で行ったにも関わらず、またそこに行きたくなるので、年間の参拝者数２００万人という大人気であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、徳川家康という大成功者のイメージから、開運、金運のパワースポットとしても有名で、参拝者の膨大なその想念が集積し、それを受けることにより、その部位の気道が押し開かれるわけであるが、あなたがそれを受ける身体になっているかどうかはあなたの心がけ、想いしだいであるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-9008656411049283004?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/9008656411049283004'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/9008656411049283004'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/04/blog-post_28.html' title='日光東照宮'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-2968177580493894566</id><published>2010-04-23T22:03:00.006+09:00</published><updated>2011-02-15T10:38:50.804+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='九頭龍神社本宮　白龍神社　弁財天社'/><title type='text'>九頭龍神社本宮　白龍神社　弁財天社</title><content type='html'>&lt;object width="560" height="340"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/nIGsWUbZzD0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/nIGsWUbZzD0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;九頭龍神社本宮は箱根町元箱根防ケ沢（箱根樹木園内）に鎮座する神社で、この社の分社である新宮は箱根神社の境内にあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;御祭神は九頭龍大神で、ご利益は開運隆盛はもとより金運守護、商売繁盛、縁結びの龍神様として崇められているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この九頭龍神社は、芦ノ湖の九頭龍伝説を今に伝える龍神信仰の聖地であり、社前の湖には奈良時代に箱根権現を建立した萬巻上人と、九頭龍大神ゆかりの祭場をひかえているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この伝説を今に再現する龍神湖水の神事　まつりが毎年６月１３日の例祭に、また毎月１３日の月次祭に崇敬者が参集して厳かに斎行されているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神社の由来は、その昔、人民に被害を与えていた毒龍に対し、萬巻上人が湖中に石壇を築いて調伏の祈祷を行ったところ、毒龍 は形を改め、寳珠并に錫杖を捧げて帰依し、龍神となったということであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今では、多くの人々に開運隆盛はもとより金運守護、商売繁盛、縁結びの龍神様として崇められているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、この神社のご神水の龍神水は、箱根神社境内の九頭龍神社新宮で汲むことができるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;動画後半の白い鳥居の白龍神社は箱根町元箱根和田ノ角（箱根樹木園内）にある神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;御祭神・白龍（はくりゅう）大神をお祀りする社で、九頭龍神社本宮に程近い湖岸の森に鎮座しているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「白龍」とは、その昔、箱根権現でお祀りされていた「白和龍王（しろわりゅうおう」の名を略したもので、例祭は、毎年６月１３日、九頭龍神社本宮の例祭に引き続いて行われているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社傳によると、白和龍王は、江戸時代末まで左鵲王（さじゃくおう）と右鵲王（うじゃくおう）と呼ばれる神々と共に箱根権現でお祀りされていた龍神と伝えられ（『筥根山神道口訣』はこねやましんとうくけつ）、本宮の青龍・金龍に対する白龍と崇められているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;弁財天社は九頭龍神社本宮境内に鎮座し、御祭神はあたしの守り神でもある市杵島姫命（いちきしまひめのみこと）であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例祭は九頭龍、白竜とともに６月１３日である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、九頭龍神社、白龍神社ともに開運、金運、商売繁盛と、縁結びがご利益であり、さらに弁財天社はもちろん、金運財運がご利益であるので、金運コラボレーションの大波動であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、金がなけりゃ縁結びもさっぱり捗（はかど）りませんので、九頭龍、白龍のご利益で金と縁結びに悩む衆生の願いを叶えるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下世話には、金の切れ目が縁の切れ目、なんてえことも申しますから、そりゃ金が無いことには何事も始まりませんから、九頭龍神社には弁財天も祀られて、さらに金運財運獲得に拍車をかけんと、九頭龍、白龍の龍神コンビとコラボを組んで、参拝者を救うべくその霊気神気の怒涛の波動を光にのせて参る衆生の金運財運の気道を開かんとするわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いわば、まあ、あたしの守り神も間借りする神社でありますので、あだやおろそかにお参りしてはいけません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あたしにはこの市杵島姫命（いちきしまひめのみこと）他１０柱の女神がついているので、もうこれが女だらけでヤキモチを焼くので、あたしの周りにいい女が寄ってくると思いっきり災いを呼び込んで追い払ってしまうのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、男が寄ってくるともう、この１０柱のおねーさんかおばんさんかおばーさんの皆さんが夢中になって呼び込むので、いらない男がうじゃうじゃ周りにより集まって汚くてむさくるしいことこの上無い有様であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、この市杵島姫命（いちきしまひめのみこと）は仏教では弁財天でありますので、芸能の神さんでありますので、象気功の思わぬ大人気はこの神さんのなせるご利益であるのかもしれないのであるが、気のせいかもしれないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、それはともかく、象気功の気の波動の元の神さんの霊気神気も含めた、２柱の竜神の豪快な振動波動を受けて、あなたの気道はいやがうえにも押し開かれ、金運開運商売繁盛縁結びは必ず成就されること間違いないはずであるのであるが、はずであって、必ずしもなるかどうかはあなたの日ごろの心がけによる、心の開き方しだいであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうも、最初にこの動画を見たとき、なんかなつかしい波動だと思ったら、自分の波動が混じってたわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-2968177580493894566?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/2968177580493894566'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/2968177580493894566'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/04/blog-post_23.html' title='九頭龍神社本宮　白龍神社　弁財天社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-3636326352663964096</id><published>2010-04-17T22:38:00.008+09:00</published><updated>2011-02-15T10:39:09.014+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='幣立神宮（へいたてじんぐう）'/><title type='text'>幣立神宮（へいたてじんぐう）</title><content type='html'>&lt;object width="560" height="340"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/VwOKUdgm3O4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/VwOKUdgm3O4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;幣立神宮は部熊本県上益城郡山都町（旧肥後国 阿蘇郡）に鎮座する神社で、通称は高天原日の宮幣立神宮（たかまがはらひのみやへいたてじんぐう）と呼ばれているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;御祭神は神漏岐命（かむろぎのみこと）、神漏美命（かむらみのみこと）、宇宙大和神（おおとのちおおかみ）、天之御中主神（あめのみなかぬしのかみ）、天照大神（あまてらすおおみかみ）と神々の最高峰を祀り、 さらに境内社として神代七世の大神、天神七代の大神、地神五代の大神、五色神を配祀するのである。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;例祭は４月４日 東の宮例祭 9月15日 例大祭 11月23日 新嘗祭である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、なんでもいいのであるが、ごらんのとおりのなかなか絢爛豪華な気であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、なにしろ神様の中の神様をこれでもかと祀っておりますので、その想念の集積による気の量は大変なもので、膨大な波動を放出しているのわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、この幣立神宮はパワースポットとしても有名で、幣立神宮が鎮座する場所は、マニア大喜びの例の中央構造線という約８０００万年前にできた日本列島を関東から九州まで縦断する実に１０００ｋｍにもおよぶ日本列島最長の谷と言われる大断層で、その様は月面からも見えるという人もおり、この中央構造線が通る長野県分杭（ぶんくい）峠は数年前から「気」の出るパワースポットとしてテレビの放映もありかなり有名になっているのであるが、幣立神宮もこの中央構造線上にあるというわけであるが、まあ、実際にはそれよりもその周囲の鬱蒼とした膨大な量の樹木から発する気のほうが気のエネルギーとしては膨大であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに神社寺院の霊気神気の波動はその鎮座まします神に対する参拝者も含めたそれを取り巻くものの想念の集積であるのであるから、中央構造線云々はともかくとして、樹木の少ない都心の神社でもパワースポットとしての波動の震源地とはなるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この幣立神宮は神の中の最高峰を集めておりますので、それに対する畏敬、畏怖もふくめた崇敬の想念が八百万の神を呼び集め、このものすごい波動の霊気神気となっているわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この気は生命の基を開く波動でありますので、心をフラットにして素直に受ければ、必ずやあなたの運命も開かれるはずでありますが、心が開いていなければ、それを受け入れようがありませんので、あなたの普段の心がけがこの際にもいーろいろ運命運勢を閉じたりする場合もあるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、人生はなるべくしてなり、ならないべくしてならないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-3636326352663964096?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/3636326352663964096'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/3636326352663964096'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/04/blog-post_17.html' title='幣立神宮（へいたてじんぐう）'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-4703221843161427900</id><published>2010-04-13T20:06:00.010+09:00</published><updated>2011-02-15T10:39:23.466+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='石上神宮（いそのかみじんぐう）'/><title type='text'>石上神宮（いそのかみじんぐう）</title><content type='html'>&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/3yFpaxxPowc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/3yFpaxxPowc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;石上神宮（いそのかみじんぐう）は奈良県天理市にある神社で、『日本書紀』に記された神宮は、伊勢神宮と石上神宮だけであり、その記述によれば、日本最古設立の神宮となるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社格は式内社（名神大社）で、旧社格は官幣大社（現在は神社本庁の別表神社）である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中世には国家の重大事、天変地異の時などに朝廷から特別の奉幣を受けた二十二社の中七社のひとつとされていたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、別名は石上振神宮、石上坐布都御魂神社、石上布都御魂神社、石上布都大神社、石上神社、石上社、布留社、岩上大明神、布留大明神、等があるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;付近で立教した、天理教の初期資料で、幕末 - 明治期に地元では『いわがみさん』と呼ばれていた事が判るが、伊和大神との関係は不明であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;布都御魂大神（ふつのみたまのおおかみ）、を主祭神とし、布留御魂大神（ふるのみたまおおかみ） 、布都斯魂大神（ふつのしみたまのおおかみ）、宇摩志麻治命（うましまじのみこと）、五十瓊敷命（いにしきのみこと）、白河天皇、市川臣(いちかはのおみ)、を配祀するのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;布都御魂大神はご神体である布都御魂剣（ふつのみたまのつるぎ）に宿る神霊であり、市川臣は、孝昭天皇の皇子・天足彦国押人命の後裔で、当社社家の祖である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;石上神宮は、死者も蘇らせるという十種神宝（とくさのかんだから、じっしゅしんぽう）の呪術でも有名である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;古神道マニアが胸を熱くして拝み倒し唱え倒す十種神宝である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、マニア的には「じっしゅしんぽう」ではなく「とくさのかんだから」と読みたいところである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;石上神宮の祭神である布留御魂神はこの古神道マニア垂涎の十種神宝のことであるとする説もあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;石上神宮に伝わる鎮魂法では「ひふみの祓詞」や十種神宝の名前を唱えるが、いずれにしても、十種神宝は現存していないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;十種神宝は、沖津鏡（おきつかがみ）、辺津鏡（へつかがみ）、八握剣（やつかのつるぎ）、生玉（いくたま）、死返玉（まかるかへしのたま）、足玉（たるたま）、道返玉（ちかへしのたま）、蛇比礼（おろちのひれ）、蜂比礼（はちのひれ）、品物之比礼（くさぐさのもののひれ）であり、これを順番に唱えるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;石上神宮に伝わる鎮魂法で唱える「ひふみ祓詞」・「ひふみ神言」は布瑠の言（ふるのこと）ともいい、死者蘇生の言霊といわれ、『先代旧事本紀』の記述によれば、「一二三四五六七八九十、布留部 由良由良止 布留部（ひと ふた み よ いつ む なな や ここの たり、ふるべ ゆらゆらと ふるべ）」と唱える「ひふみの祓詞」や十種神宝の名前を唱えながらこれらの品々を振り動かせば、死人さえ生き返るほどの呪力を発揮するということであるが、要するにゾンビ製造の言霊であると、実に言霊マニアが泣いて喜ぶ香ばしいことを言い張っておられるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;尚、「ふるべ」は瑞宝を振り動かすことであり、「ゆらゆら」は玉の鳴り響く音を表すのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つーことで、石上神宮拝殿（国宝）、石上神宮摂社出雲建雄神社拝殿（国宝）、石上神宮楼門（重要文化財）などなど、もう、国宝、重要文化財が目白押しで、なにしろ石神神宮は、まあ、日本最古の神社とされる神社のひとつであるのであるわけであるが、神社の境内にはたーくさんの鶏さんがときを告げつつ遊んでおられるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;鶏さんは２０年以上前に誰かが勝手に放したものが住み着いて、今では神社で「神の御遣い」として大事にするようになったそうであるが、まあ、駅に住み着いた鳩と同様であるわけであるが、駅の鳩はもちろん神の御遣いではないし、電車の御遣いでもないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、この動画の国宝の楼門から見える本殿拝殿からどんと発せられる気がわかるか方は幸いであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まさに神（おおかみ）が鎮座まします場所の霊気神気が溢れ出し、あなたの細胞に刺激を与え、気道を開き、運命、運勢の扉を押し開かんとするのでありますが、まあ、その霊威を素直に受ければよし、いやならそれなりであるのであるから、まあ、あなたの心がけ次第であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、神（おおかみ）様の神意は開運金運などにはなく、本来は生命そのものにあるということがわかる霊気神気であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、その神意がなんであるかはそれを受けるものの身体の出来上がり方によりさまざまであるのはいたしかたのないことであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、神のお告げは意味がわからない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-4703221843161427900?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/4703221843161427900'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/4703221843161427900'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/04/blog-post_13.html' title='石上神宮（いそのかみじんぐう）'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-7222016963653841836</id><published>2010-04-07T16:47:00.008+09:00</published><updated>2011-02-15T10:39:37.397+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='太皷谷稲成神社'/><title type='text'>太皷谷稲成神社</title><content type='html'>&lt;object width="560" height="340"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/2v5SeaGNuLs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/2v5SeaGNuLs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;太皷谷稲成神社（たいこだにいなりじんじゃ）は、島根県鹿足郡津和野町にある神社で、通称「津和野おいなりさん」と呼ばれる初詣には数十万人が参詣する大人気のパワースポットである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;稲荷神社は通常「稲荷」と表記するわけであるが、ごらんのとおり全国で唯一「いなり」を「稲成」と表記するとされるおいなりさんであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;主祭神は宇迦之御魂神（うかのみたまのかみ）（稲荷大神）と伊弉冉尊（いざなみのみこと）であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宇迦之御魂神（うかのみたまのかみ）は神宮外宮に祭られている豊受大神と同一神とされており、食物の神、五穀豊饒の神、衣食住の大祖神（おおおやがみ）である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、伊弉冉尊（いざなみのみこと）は日本の国造りの神　伊弉諾尊（いざなぎのみこと）の妻である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;主祭神の２柱は両神とも女神である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;太皷谷稲成神社は現在は伏見稲荷大社・笠間稲荷神社・竹駒神社・祐徳稲荷神社とともに「日本五大稲荷」を称しているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;稲荷大神は衣食住の神さんであり、五穀豊穰の神さんでありますから、江戸時代よりは商売繁昌の神様としても信仰され、当社は特に願望成就の神様として崇敬されているのと神主さんはおっしゃられているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご利益、ご神徳は五穀豊穰・産業発展・商売繁昌・開運厄除・福徳円満・願望成とまことに金運、開運に効果のある願ってもない神社であるのであるから、ここで祈願すれば、その霊気神気であなたの金運、開運の扉はすさまじい力で押し開かれるはずであるのであるが、はずであってそうでもない人もおられるのはいつものことであるが、まあ、気を受けないよりは受けた方が開くのは当たり前でありますので、心も身体も開いて、素直な状態で赤い鳥居をこれでもかとくぐりその霊気神気を受け、あなたの人生の扉を押し開いていただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに、次の動画であなたの霊体を神社の境内にいざない、その霊気、神気を怒涛の波動で受けて人生のいやさかとしていただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっぱりおいなりさんはいい気であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あたしゃ、この気が好きね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-7222016963653841836?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/7222016963653841836'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/7222016963653841836'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/04/blog-post_07.html' title='太皷谷稲成神社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-1401208042227645600</id><published>2010-04-05T19:59:00.002+09:00</published><updated>2011-02-15T10:39:55.598+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='東京大神宮'/><title type='text'>東京大神宮</title><content type='html'>&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/MI6SB6xv10w&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/MI6SB6xv10w&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;所在地：東京都千代田区富士見二丁目4番1号&lt;br /&gt;主祭神：天照皇大神、豊受大神&lt;br /&gt;社格等：別表神社&lt;br /&gt;創建：明治13年（1880年）&lt;br /&gt;例祭：4月17日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近、婚活真っ最中の女性に大人気の縁結びパワースポット、東京大神宮（とうきょうだいじんぐう）である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;天照皇大神・豊受大神（トヨウケビメ）を主祭神とし、天之御中主神（アメノミナカヌシノカミ）・高御産巣日神（タカミムスビノカミ）、神御産巣日神（カミムスヒノカミ、カムムスビノカミ）・倭比売命（ヤマトヒメノミコト）を相殿に祀るのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この相殿に祀られた高御産巣日神（タカミムスビノカミ）は「日本書紀」では高皇産霊神と書かれ、「産霊（ムスヒ）」は生産・生成を意味する言葉で、神皇産霊神とともに「創造」を神格化した神であり、女神的要素を持つ神皇産霊神と対になって男女の「むすび」を象徴する神であるとも考えられるということである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、同様に相殿に祀られた「古事記」の神御産巣日神（カミムスヒノカミ、カムムスビノカミ）は「日本書紀」では神皇産霊尊、「出雲国風土記」では神魂命と書かれるが、「産霊（ムスヒ）」は生産・生成を意味する言葉で、高皇産霊神とともに「創造」を神格化した神であり、前述の高御産巣日神（高皇産霊神）と対になって男女の「むすび」を象徴する神でもあると考えられるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、相殿に祀られた高御産巣日神、神御産巣日神の２柱の神さんが東京大神宮の縁結びパワースポットのパワーの大本であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東京大神宮は、戦前、正式には大神宮祠神宮奉斎会本院と称し、伊勢神宮の遙拝所としての飯田橋大神宮とも呼ばれていたのであるが、神宮奉斎会時代、教化事業として神前結婚式の創設と普及活動を行い、今日「神前式」として行われている結婚式は、神宮奉斎会が創設したものが基になっているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、とにかく、現在日本で行われている神前結婚式の基はこの東京大神宮にあるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、このわけのわからないめんどくさい経緯はともかく、この東京大神宮に参拝するのは心から縁結びを願う人ばかりで、また、日々、おめでたい婚礼を執り行うわけでありますので、その思い、願い、想念が集積して、当然その霊気はごらんの通りの穏やかで柔らかいほのぼのとした、光さえ見える波動であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、たとえばよい縁を願うのであれば、自分をそのようにしなければならないわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分がすさんだ気持ちでいいかげんな日々を送っているのであれば、いくら良縁を願っても相手はその気に導かれたすさんだ気持ちの人が寄ってくるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;類は友を呼ぶというのはまさに至言であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、自分を知りたければ友人を見れば一目瞭然であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;友人がどれもこれもろくなものでなかったら、自分もろくなものではないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;友人がどの人も他人に思いやりがあって、誠実で堅実な人生を歩んでいる人ばかりであれば、自分もそのような人間であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この東京大神宮のおめでたい霊気神気を受ければそのように気道は開くわけであるが、ひごろのこころがけによっては何の効果もない人もおられるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それもこれも縁であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この荘厳でおめでたい霊気神気を心行くまで感受して、明日への糧としていただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、婚活真っ最中の人は素直な気持ちでお願いすれば、縁も素直に成就されるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、とにかくさすがに溢れるすごい気であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-1401208042227645600?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/1401208042227645600'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/1401208042227645600'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/04/blog-post_05.html' title='東京大神宮'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-7257352515746311739</id><published>2010-04-04T10:47:00.007+09:00</published><updated>2011-02-15T10:40:10.313+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='将門塚（将門の首塚）'/><title type='text'>将門塚（将門の首塚）</title><content type='html'>&lt;object width="480" height="385"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/Xlb-K-PzA0s&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/Xlb-K-PzA0s&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;将門塚（しょうもんづか）は平将門の首塚（たいらのまさかどのくびづか）とも呼ばれ、平将門の首を祀っている塚である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伝承では、将門の首は平安京まで送られ東の市・都大路で晒されたが、３日目に夜空に舞い上がり故郷に向かって飛んで行き、数カ所に落ちたとされ、そのことから伝承地は数ヶ所あり、いずれも平将門の首塚とされているのであるが、これは東京都指定旧跡の東京都千代田区大手町１－２－１外にある首塚であるが、かつてはマウンドと、内部に石室ないし石廓とみられるものがあったことから、古墳であると考えられるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、どうも毎度思うが、文章がかたいのであるが、まあ、これがなんであるか解説しないと始まらないのでしょーがないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かつてのこの地の住民は長らく将門の怨霊に苦しめられてきたそうであるが、諸国を遊行回国中であった他阿真教が徳治２年（１３０７年）、将門に「蓮阿弥陀仏」の法名を贈って首塚の上に自らが揮毫した板碑を建立し、かたわらの天台宗寺院日輪寺を時宗芝崎道場に改宗し、日輪寺は、将門の「体」が訛って「神田」になったという神田明神の別当として将門信仰を伝承し、その後、日輪寺は浅草に移転させられるが、今なお神田明神とともに首塚を護持しているのであるが、これが時宗における怨霊済度の好例であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにしろ、怨霊済度であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;怨霊を済度してしまうのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「済度」というのは「煩悩を脱して安楽の地に至らせること」であるのであるから、怨霊にも煩悩があるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんで怨霊に煩悩があるのかゆーと、これはその怨霊自体が生きている衆生の思い、想念だからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;首塚そのものは関東大震災によって倒壊したのであるが、その後この地に大蔵省が建てることになった際、工事関係者や大蔵省職員の相次ぐ不審死が起こり、将門の祟りを恐れる大蔵省内の動揺を抑えるため昭和２年に将門鎮魂碑が建立され、神田明神の宮司が祭主となって盛大な将門鎮魂祭が執り行われ、この将門鎮魂碑には日輪寺にある他阿真教上人の直筆の石版から「南無阿弥陀仏」が拓本されたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第二次世界大戦後に、ＧＨＱが周辺の区画整理にとって障害となるこの地を造成しようとしたとき、不審な事故が相次いだため、結局、造成計画を取り止め、結果、首塚は戦後も残ることとなり、今日まで、そのひと気のない様に反し、毎日、香華の絶えない程の崇敬ぶりを示しており、近隣の企業が参加した「史蹟将門塚保存会」が設立され、聖域として守られているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東京地下鉄および都営地下鉄大手町駅Ｃ５出入口から４０ｍ位の距離にあり、地下から地上への階段を上がり、そのまままっすぐ進むと、首塚の幟（のぼり）を目にすることができるので、どーしても祟られて人生をギブアップしたいか多々は張り切ってお参りしてその祟りを堪能していただきたいが、爆笑問題の太田光はブレイク前、この首塚にドロップキックをしたことがあり、その後しばらくの間まったく仕事が舞い込んでこなかった時期があったそうであるので、まちがっても太田さんのようにドロップキックをしてはいけません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さすがに噂どおりの押し倒されそうなものすごい霊気で、東京有数のパワースポットの面目躍如であるのであるが、まあ、首塚だけに首から上の病にご利益があるとか、その首が京都からはるばる飛んで帰ってきたといういわれから出張や旅行などから無事帰るというご利益を言われているが、もちろん駄洒落みたいなもんであるのであるが、ご利益とはほとんどが駄洒落みたいなもんであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなことを言うともちろん将門さんに祟られるわけであるが、つまり、これ、膨大な霊気を受け気道が開いた際にそのように思うことにより脳の機能がそのような方向に行き、そのような行動を取るということであるのであるから、その霊気を受けて開いた気道のエネルギーの方向性はあなたの心のねじれ具合しだいということでもあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神社、寺院、パワースポットの霊気神気を受けることのご利益というのはその人の心のあり方しだいということであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;霊気神気の波動を受けても受け入れる気がなければとくに影響もありませんし、受け入れたとしても脳の機能つまり心が捻じ曲がっていればそのような方向性に作用するわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まいど言うが、何ごとも素直な心が重要であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;え？お前が言うな？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ごもっともである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-7257352515746311739?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/7257352515746311739'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/7257352515746311739'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/04/blog-post_04.html' title='将門塚（将門の首塚）'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-2633567060367621063</id><published>2010-04-03T15:28:00.014+09:00</published><updated>2011-02-15T10:40:25.403+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='晴明神社（京都一条戻橋）'/><title type='text'>晴明神社（京都一条戻橋）</title><content type='html'>&lt;object width="560" height="340"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/167iXiL4URU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/167iXiL4URU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;所在地：京都府京都市上京区堀川通一条上る晴明町８０６番地１&lt;br /&gt;主祭神 安倍晴明御霊神 &lt;br /&gt;創建：寛弘４年（１００７年） &lt;br /&gt;例祭：９月秋分日（晴明祭）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;晴明神社（せいめいじんじゃ）は、京都市上京区にある、平安時代の最も有名な陰陽師の１人であった安倍晴明を祀る神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一条戻橋のたもと（北西）にあった安倍晴明（あべのせいめい、９２１～１００５）の屋敷跡に鎮座する神社であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、全国各地に同名の神社が存在するのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;安倍晴明の墓所は京都嵯峨の渡月橋の近くであるが、安倍晴明を祀る神社は、この屋敷跡に建てられたとされる一条戻橋近くの晴明神社や、生誕地の大阪市阿倍野区に建てられたとされる安倍晴明神社、東国では数少ない晴明ゆかりの立石熊野神社など全国各地に存在するのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この晴明神社の由緒によると、安倍晴明は、８４年間の生涯を朱雀帝から村上、冷泉、円融、花山、一条、の六代に渡り歴代の天皇に信頼された、最も有名な陰陽師の１人であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;陰陽道（おんみょうどう）は、古代の中国で生まれた自然哲学思想、陰陽五行説を起源として日本で独自の発展を遂げた自然科学と呪術の体系であるが、それを習得した陰陽師は当時としては最先端の気象学、地学、天文学、医学にも通じた学者でもあったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、この京都晴明神社のでは晴明さんは村上帝に仕えられておられたときに唐へ渡り、はるか城刑山にて伯道仙人の神伝を受け継がれ、帰国して後、これを元に日本独特の陰陽道を確立して、朝廷の政治、日本人のさまざまな生活の規範を決められ、今日、私達の日常生活の基準となる年中行事や、暦術、占法は皆この時に創られたのであると言い張っておられるのであるが、晴明さんは陰陽師である賀茂忠行・保憲父子に陰陽道を学び、天文道を仕込まれたという説もあるのであるが、まあ、あたしとしてはどーでもいいのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、映画などでも描かれているように、まあ、この時代だけがどーゆーわけか怨霊跋扈の物騒な時代であるので、その怨霊祓いの呪術合戦で蘆屋道満に代表される道摩法師とはライバル関係にあったといわれ、また、平将門の子の平将国が安倍晴明ではないかという説もあるのであるが、もう、ここまでくるとなにがなんだかわからないおもしろでっちあげ話であるのでさらにどーでもいいわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;晴明さんが天文博士として属した陰陽寮（おんみょうりょう）は、律令制において中務省に属する機関のひとつで、占い・天文・時・暦の編纂を担当する部署であり、明治維新後の新政府によって陰陽道を迷信として国の行政としては廃止させ、グレゴリオ暦とするまでは律令制誕生からのものすごい長期に渡って行政機関であったわけであるから、あたしたちの生活の基盤は今でもこの陰陽道に則（のっと）って動いている部分も多々あるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この動画には、一条戻り橋のたもとの敷神さんの石像や病気平癒の五芒星（ごぼうせい）の晴明井も映っていてなかなかすがすがしい気が溢れてくるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;由緒によると「晴明公にお祈りすれば、不思議な霊の利益を受ける事ができ、様々な災いから身を守り、病気や怪我が治る」という評判が多くの人々に語り継がれているそうであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、映画、漫画、小説などの陰陽師の怨霊祓い、風水遷都などに関するおどろおどろしいおもしろ話はともかく、まあ、この神社の気は厄除け、病気平癒、魔よけ、悪霊退散の願い、思い、想念が集積して、それを素直な心、身体で受ければ、気道はそのように開き、そのような行動をとるようになるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、なんでも素直が一番ということである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-2633567060367621063?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/2633567060367621063'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/2633567060367621063'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/04/blog-post_3752.html' title='晴明神社（京都一条戻橋）'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-2871256204780517932</id><published>2010-04-01T23:18:00.003+09:00</published><updated>2011-02-15T10:40:52.564+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='松戸神社'/><title type='text'>松戸神社</title><content type='html'>&lt;object width="480" height="385"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/O3luTVW68Xs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/O3luTVW68Xs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;松戸神社（まつどじんじゃ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;所在地：千葉県松戸市松戸１４５７&lt;br /&gt;主祭神：日本武尊（やまとたけるのみこと）&lt;br /&gt;ご利益：厄除け・家内安全・商売繁盛・子授け&lt;br /&gt;例大祭：１０月１８日&lt;br /&gt;古式神幸祭：１０年に一度&lt;br /&gt;境内社：秋葉神社（祭神・火之迦具土大神：ひのかぐつちのおおかみ）、水神社・松尾神社・厳島神社・稲荷神社・庚申社・富士嶽神社・金刀比羅神社・三峰神社・疱瘡神社・八幡神社&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寛永３年（１６２６)）の創建で、御嶽大権現（みたけだいごんげん）と称したといわれ、文久三年（１８６３）年に再建し、明治１５年（１８８２）松戸神社と改称し、今に至るのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;松戸の総鎮守で、江戸時代には水戸徳川家の崇敬を受けたと伝えられ、水戸光圀公が松戸神社に立寄られたとき、大銀杏の上の白鳥を射ようとして、従者に止められたが、光圀公は矢を放とうとしたところ、弓が中央から折れたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;光圀公は折れた弓矢を奉納され、神前に陳謝してお帰りになったが、奉納した１７３９年の火災により焼失したのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この樹齢７００年とも１０００年ともいわれる大銀杏は水戸光圀公ゆかりの銀杏（御神木）として、境内・秋葉神社前に残っているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また松戸神社境内にある秋葉神社の本社は静岡県秋葉山にあり、火之迦具土大神（ほのかぐつちのおおかみ）をお祀りしており、その境内社は鎮火・防火の神として、松戸神社とともに古来より篤く信仰されているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、とにかくこの動画から放出される強い霊気はいったいなんであるかということであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、これは、主祭神の日本武尊（やまとたけるのみこと）を始め、境内社として秋葉神社（祭神・火之迦具土大神：ひのかぐつちのおおかみ）、水神社・松尾神社・厳島神社・稲荷神社・庚申社・富士嶽神社・金刀比羅神社・三峰神社・疱瘡神社・八幡神社などを祀っていることから、それに参拝する人の祈願の想念が集積して神々が集まりその神気が波動となっているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにしろこのものすごい霊気神気であるから、本殿を含めてこの境内社を全部お参りすると、金運、開運、財運、厄除け・家内安全・商売繁盛・子授け、火防開運、厄除け、良縁成就、健康長寿、安産、悪霊退散、五穀豊穣、夫婦和合、病気平癒、芸術芸能学業成就、交通安全、水難除け、魔除け、いぼ取り、などあらゆるご利益を得ることができるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人生は何事も運しだいであるのであるから、努力してもぜんぜん報われない人は報われませんので、その運が成就するからだの基礎を造ることが重要であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;霊気神気の波動はその運気を押し開く力を秘めているわけであるが、それを受けるには素直な精神状態が必要であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何も無い心にすることができないと、その霊気神気を受けることはできないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、お分かりになる方はわかると思うが、なかなかしびれる豪華な波動であるので、心を無にして、全身で受けて、気道を開き、運気を開き、人生を開いていただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いやいやいや、たいしたもんである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-2871256204780517932?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/2871256204780517932'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/2871256204780517932'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/04/blog-post.html' title='松戸神社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-226038142619189804</id><published>2010-03-31T23:28:00.006+09:00</published><updated>2011-02-15T10:41:07.854+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='今戸神社'/><title type='text'>今戸神社</title><content type='html'>&lt;object width="560" height="340"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/RPYq2eSuLBU&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1?rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/RPYq2eSuLBU&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今戸神社（いまどじんじゃ）&lt;br /&gt;所在地：東京都台東区今戸1-5-22 &lt;br /&gt;御祭神：應神天皇（おうじんてんのう）&lt;br /&gt;　　　　伊弉諾尊（いざなぎのみこと）&lt;br /&gt;　　　　伊弉冉尊（いざなみのみこと）&lt;br /&gt;　　　　福禄寿（ふくろくじゅ）…七福神の内の一神&lt;br /&gt;創建：康平六年（1063年） &lt;br /&gt;別名 ：今戸八幡 &lt;br /&gt;例祭：６月 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近、テレビでも話題のパワースポット、縁結びの神さまとして婚活真っ最中の女性に大人気の今戸神社は、康平六年(１０６３年)源頼義・義家親子が奥州討伐の折、京都の石清水八幡宮を当地に勧進し、祈願したのが始まりであるといわているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大正１２年の関東大震災や大東亜戦争など数々の戦乱や火災に見舞われたが、その都度再建され、現在の社殿は１９７１年に再建されたものであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１９３７年には隣接していた白山神社を合祀し、今戸八幡と呼ばれていた当神社が現在の今戸神社と呼ばれるようになり、また現在では浅草七福神のひとつ福禄寿も祀っているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;諸説あるが、今戸神社は招き猫発祥の地の一つとして知られ、多くの招き猫が奉られているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;御祭神に伊弉諾尊・伊弉冉尊の夫婦の神様を祀っている事から、縁結びにゆかりがあるとされるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、今戸神社の絵馬は他の神社では見られない『真円形』の絵馬であるが、これは縁と円の語呂を掛け合わせたものとなっているのであるが、「おいおい、駄洒落かよ」なんていってはいけないのはいうまでもないことであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神さんのご由緒自体がどなたもだいたいが駄洒落から始まっていることが多々あるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神さんとは古来よりそーした性質のものであるということをそこはかとなく思い至ってしみじみと心を穏やかに頭を軽やかにありがたくその霊気神気をお受けしなくてはいけないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書いてる本人も意味がいまひとつわからないのであるが、もちろん神のお告げの口から出任せであるので、あだやおろそかに読み流したりしてはいけませんよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、日本語が変だが書き直してなんかやらないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神のお告げはライブでリアルタイムに言いたい放題であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、この動画はＢＧＭがないともっといいのであるが、この動画が一番霊気を発するので、これにしたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、ＢＧＭがうるさい方はミュートで消音してごらん頂くとさらに霊気神気をぐぐいと感じることができるわけであるが、まあ、その怒涛の霊気の大半が縁結びの願掛けのエネルギーでありますので、すでに既婚の皆様方には、倦怠期の活性度を失った細胞に恋の予感を感じ、めくるめく浮気、不倫の縁がないとも限りませんので、ありがたい良縁の気を全身で受けて恋の予感に見も心も酔わせていただきたいが、その結果なにが起きるかは自己責任でお願いいたしたいと神さんもおっしゃっておられるのは言うまでもないことであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、この、パワースポットの霊気神気のご利益というのは、大半が人の思い、想念の集積であるわけであるが、それを受ければ当然、人体の６０兆の細胞は活性化し、活性化すれば生体エネルギーがいやがうえにも増し、人生を結婚に限らずよろしい縁のある方向に向けるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;向けるわけであって、向くかどうかはあなたの日ごろの心がけしだいでもあるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、すごい気だね、まあ、やっぱり、神社寺院の霊気神気は埋もれているとたいしたもんでもないが、人気になって参拝客や祈願の皆さんがが増えるとその思い、想念の集積が倍化してこーなるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、ご利益が評判になって訪れる人が増えると、どんどん神社寺院は大きくなり、さらに霊気神気は倍化し、さらにご利益が増し参拝客が増えるということになり、さらに霊気神気が増すということになるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さんが良縁に結ばれますように。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-226038142619189804?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/226038142619189804'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/226038142619189804'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/03/blog-post_31.html' title='今戸神社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-1469137399454034991</id><published>2010-03-28T15:11:00.004+09:00</published><updated>2011-02-15T10:41:27.078+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='富岡八幡宮（東京）'/><title type='text'>富岡八幡宮（東京）</title><content type='html'>&lt;object width="560" height="340"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/k8dtvDZ8dis&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/k8dtvDZ8dis&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;富岡八幡宮（とみおかはちまんぐう）は、東京都江東区富岡にある東京都最大の八幡神社であり、祭神 は応神天皇（誉田別命）外８柱である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「１６２７年（寛永４）に八幡宮の神託を受けた菅原道真の末裔にあたる長盛法印によって創祀されたと伝えられる八幡宮」であると富岡八幡宮の公式ホームページではおっしゃられているのであるが、あてにならないウィキペディアではしろーとの方が、「建久年間に源頼朝が勧請した富岡八幡宮（横浜市金沢区富岡）の直系分社」であると力説されているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どちらが正しいのか調べるのもめんどくさいので、どーでもいいわけであるので、お好きな方はとことんお調べいただいてお楽しみいただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、とにもかくにも深川八幡ともいわれ、日本最大の神輿と水かけ祭りが有名で、東京最大の八幡神社といわれるその境内は大変広く、七渡神社や粟島神社、恵比須社、金刀比羅社、聖徳太子社、住吉社などの小さな社（やしろ）もたくさんあり、また富岡八幡宮は、１６８４年（貞享元）に初めて勧進相撲が行われた場所で、江戸勧進相撲発祥の神社としても知られている「相撲発祥の地」でもあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし度重なる火災や震災などにより建物、社（やしろ）が焼失してしまい、現在残る社（やしろ）は１９５６年（昭和３１）に、大鳥居は１９６４年（昭和３９）に再建されたものであるそうである。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、八幡宮とは当然、八幡神（はちまんじん）を祀る神社であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この八幡神は最も早い神仏習合神であり、本来は豊前国（大分県）宇佐地方で信仰されていた農業神とされ、７８１年、仏教保護・護国の神として大菩薩の号を贈られ、以後寺院の鎮守に勧請されることが多くなったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また八幡神を応神天皇とその母神功皇后とする信仰や、平安末期以降、源氏の氏神とする信仰が生まれ、武神・軍神としての性格を強めたのであるてなことがあてになる大辞林に書いてあるわけであるが、まあ、毎回いうように神さんの性格は出自よりもその後の信仰者の思いつきやご希望、ご要望などでどんどん変遷して、さらにそれをお祀りしている神社寺院のご商売の都合なんかでどんどん付け足したりして、ほとんどの大きな神社仏閣ではご利益のなんでも屋便利屋の様相を呈しているのであるが、それはそれななりにその要請に引き寄せられたそれらの神さんが集合してくるのでありがたくその霊気神気をお受けすれば、そのパワーで６０兆の細胞が活性化され人生の扉が開かれるのであるが、いつもいうように極貧赤貧ビンボー人の場合はその扉の蝶番（ちょうつがい）が錆びていて神さんがどーやってふんばっても開かない場合もあるのであるから、まあ、諦めが肝心な人も多々おられるのであるが、しつこくお願いしてみれば神さんだって鬼や悪魔じゃないんですから、もしかしたらでかいバールを持ってきてこじ開けてくださるかもしれないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うううう、長いな、おびょーきの人の文章だねこれじゃ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、まあ、そんなことはともかく、この富岡神宮のこの澄んだ清浄な霊気神気はなんであるかということが目下の興味であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この富岡八幡宮のご祈祷ご利益は、厄除、家内安全、交通安全（自動車のお祓い）、商売繁盛、社内安全、社運隆昌、営業繁栄、工事安全、方除、必勝祈願、無病息災、病気平癒、安産祈願、身体健康、入学祈願、心願成就、であり、水子供養以外はなんでもありという便利な神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、富岡八幡宮の社殿によると、菅原道真の末裔にあたる長盛法印は、弘法大師作の八幡大菩薩像を常に信仰してたのであるが、ある夜、菩薩さまが長盛の夢に現われて、「武蔵の国に永代島というところがある。私を祀るべき場所には白羽の矢が立っている。そこに我を祀れ。」てなお告げを受けましたしたので、お告げどおりに永代島にやってきた長盛は夢の託宣の通り白羽の矢が一本納められているのを見つけ、創祀したのが富岡八幡宮といわれているとおっしゃっているのであるが、毎年正月に授与される「白羽の矢」はこの故事に由来し、「開運吉事の当り矢」と呼ばれ、開運、除災招福、家内安全に大きなご利益があるといわれ、また富岡八幡宮の末社に学問の神様で知られる菅原道真公を祀る天満天神社があることから、最近では受験生の合格祈願のお守りとしても大人気だそうであるから、受験生の皆々様方においてはあだやおろそかに象気功のように大笑いしてこれを読んではいけないのはいうまでもないことであるのである。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらにさらに、富岡八幡宮の境内には、深川七福神のひとつ、商売繁盛・財福の神様、恵比寿神が祀られているのであるから、財運、金運の神さんはいやがおうでも大勢さんにお集まり頂いたいて、そのご利益は絶大であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;てなことで、最近とみに開運招福の都内パワースポットとして大人気の富岡八幡宮の最寄り駅は東京地下鉄東西線・都営地下鉄大江戸線の門前仲町駅であるのでお近くの方は早速お参りにいって、直にこの神社の清浄な気を浴びて体内を活性化して開運、幸運、招福、商売繁盛、財運、金運の扉を押し開いていただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、動画を見ていただければわかるとおり、膨大でわかりやすい気であるの、霊気神気を全身で受けて体内活性を促し、潜在能力の端緒を感じていただければ幸いであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-1469137399454034991?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/1469137399454034991'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/1469137399454034991'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/03/blog-post_28.html' title='富岡八幡宮（東京）'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-1432689868737474434</id><published>2010-03-26T18:12:00.006+09:00</published><updated>2011-02-15T10:41:44.980+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='鎌倉銭洗い弁財天宇賀福神社'/><title type='text'>鎌倉銭洗い弁財天宇賀福神社</title><content type='html'>&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/9Lz7TNPRGYQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/9Lz7TNPRGYQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宇賀福神社（うがふくじんじゃ）は、神奈川県鎌倉市にあり、洞窟内に湧き出る鎌倉五名水に数えられ、ご神体でもある湧き水（銭洗水）で硬貨、貨幣などを洗うと増えるとされることから銭洗い弁天（弁財天）の名で知られているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この宇賀福神社は、１１８５年（文治元年）に源頼朝によって創建されたと伝えられているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにしろ、あーた、源頼朝ですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あの義経の兄さんで、鎌倉幕府の初代征夷大将軍として知られる、もうほんとにエライ人なんである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;え？知ってる？そらそうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、それで、巳年（みどし）にあたる文治元（１１８５）年の巳の月、巳の日に、頼朝の夢枕に宇賀福神（うがふくじん）が立ち、「西北の仙境に湧き出している清水を汲んで神仏を供養すれば戦乱が治まり天下が平和になるぞよ」とお告げがあったので、永く続いた戦乱の世に疲弊しきった民衆の生活の平穏、安寧を日夜祈っていた頼朝は、お告げにあった泉を探し当て、この清水で神仏をお祭りするとたちまち戦乱の世は治まり国は平穏を取り戻し、民衆の生活も豊かになったとされるのであるが、まあ、あたしが源頼朝さんに会って聞いたわけじゃありませんので、その真偽はなんとも申し上げられないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、その後、北条時頼がこの霊水で銭を洗い、一家一族の繁栄を祈ったのが今日の銭洗信仰の始まりだといわれているのであるが、これも時頼さんにあたしがお会いして聞いたわけじゃありませんので、その真偽もなんとも申し上げられないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宇賀福神自体は本来は蛇の体に人の頭をもつという水の神（穀物の神、福の神ともいわれる）であり、これは日本神話に登場する宇迦之御魂神（うかのみたま）に由来するものと考えられるわけであるが、その後、仏教の弁才天（弁財天）と習合したため、宇賀弁才天（弁財天）ともいうのであるがそんなこたあこの際どーでもいいのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、本来はサラスヴァティーは、芸術、学問などの知を司るヒンドゥー教の女神であるが、弁才を弁財と表記するところから、その意味の財力、金運の神さんともなったわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんだ、駄洒落かよなんてことは口が裂けてもいってはいけないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バチがあたって口が裂けるなんてことだってないとは断言できないわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、神さんもその育ち、経歴、環境によって、人間と同様に出自とは違った能力、ご利益になるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、毎回いうように、その神社のご利益は主にそこに詣でる人々、衆生の思いや想念によって決定されるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金が欲しい金が欲しいと強欲丸出しの皆さんがこぞって詣でれば、そこには金銭欲、強欲、貪欲の気が集まり、それに引き寄せられた、金運、財運の神さんたちがうじゃうじゃと集い、その霊気神気が溢れ、人々の金運の扉を「開こう」とするのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、これ、あくまでもその神さんたちが「開こう」とするのであって、頑固にそれをこれでもかと閉じているびんぼー人が必死でお願いしても、「あかんでこりゃ、無理や」とおっしゃるかもしれないのであるが、とにかく宝くじは買わないと当たらないように、お願いしないと開くものも開かないわけであるので、ダメモトでけっこうけだらけ猫灰だらけで、参道の坂をひーこらよじ登ってトンネルを抜け立ち並んだ鳥居をくぐりお金をざーぶざぶ洗ってお願いしようではありませんか皆さん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、ここで洗ったお金はすぐに使うほどそのご利益、霊験はあらたかで、大きく増えるそうでありますから、もう、とにかく、ありったけの金を洗い、さらにクレジットカード、キャッシュカードを洗い、そしたらばとりあえず境内で売ってるお守り、お札をこれでもかと買いまくって、さらに、鎌倉駅まで走って戻って、当然、宝くじを有り金はたいて買いまくっていただきたいわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう、これであなたも億万長者の仲間入りは間違いありません！つーぐらい評判の鎌倉銭洗い弁天でありますが、いまだかつて、ここでお金を洗って宝くじ当たった人がおられるのかおられないのか定かではありませんが、まあ、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるのたとえで、どんどん行った方がいいわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さん「欲」を蔑視してはいけませんよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;動物の行動は、とくに前頭葉が格段に発達した人間の文明、文化この「欲」から始まるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だーれも「欲」を持たなければ、この世は原始のままで、脳も発達しませんし、ものごとはなーんにも進展しないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですから、「欲」は神さんのもっとも基本的な思し召しであり、その御心（みこころ）に副うものであるのであるから、どんどん欲を出してものすごく下品になるのが正しい人生の過ごし方であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その神さんのお指図、啓示をもっともわかりやすく具現化したものが、「お金を洗うと増える」というわかりやすい神事のこの銭洗い弁天であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いずれにしでも神社、寺院に詣でる皆さんは、どなたもこなたもこぞって自分自身の「金が欲しい」「健康が欲しい」「安全が欲しい」「男が欲しい」「女が欲しい」「いい学校に入りたい」、果ては「競馬が当たりますように」「パチンコがでますように」なんてもうこれ金銭欲、強欲、貪欲の祈願ばかりで、「何もいりませんから、わたし以外の人が幸せになりますように」なんて祈る人はまあ、１００万人に１人いるかどうかでありましょうから、神社、寺院は強欲、貪欲の引き寄せどころ、引き受けどころであるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう一度いいますが、この「欲」は悪いことと思うのは勘違いでありますし、神さんのありがたい思し召し、お授けでありますので、そのために大挙して集まった金運、財運の八百万の神さんの霊気神気をあなたの霊体に引き寄せ、受けなければいけないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、このビデオは宝くじ購入代行業者さんがユーチューブのプロモート用に撮ったものであるのであたしとしては痛し痒しであるが、まあ、これがこの銭洗い弁天さんの金銭欲、強欲、貪欲の気を一番よく放出しているので、その金運開運の気を受けて、金運の扉を押し開き、明日の日本の景気浮揚に貢献していただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、まあ、気のわかる方は、金運、財運の八百万の神さんの金銭欲、強欲、貪欲の霊気神気はこれであると覚えておけば、その気を感じたら、どこでもすぐさま２拝２拍１拝を以って体を開きその気を受け入れるのが金運の扉を開くコツであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-1432689868737474434?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/1432689868737474434'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/1432689868737474434'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/03/blog-post_26.html' title='鎌倉銭洗い弁財天宇賀福神社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-1319344055677072829</id><published>2010-03-24T13:02:00.001+09:00</published><updated>2011-02-15T10:42:26.091+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='箱根神社'/><title type='text'>箱根神社</title><content type='html'>&lt;object width="560" height="340"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/2xT2ydaqsAg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/2xT2ydaqsAg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;箱根神社（はこねじんじゃ）は、神奈川県足柄下郡箱根町にある神社であり、旧社格は国幣小社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;箱根大神を祀り、かつては箱根権現、三所大権現と称し、また修験道と習合し関東山岳信仰の一大霊場であったということである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;箱根大神とは瓊瓊杵尊（ににぎのみこと）、彦火火出見尊（ひこほほでみのみこと）、木花咲耶姫命（このはなさくやひめのみこと）の総称であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;箱根神社のご利益は交通安全・心願成就・開運厄除である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;境内には最近パワースポットでも話題の、開運隆盛、金運守護、商売繁盛、縁結びのご利益の龍神様として崇められる九頭龍神社の新宮もあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平成２２年には天皇陛下御即位２０年奉祝記念事業のひとつとして境内に新しく御井を穿ち、豊潤な水脈から湧き出る霊水は、１２月２３日の天長祭の佳日より、九頭龍神社新宮前の龍神水に流れを進め、参拝者にもそのご利益が授けられ、それを掌に受けて口を漱げば一切の浮上を洗い清め、これを家に持ち帰り手神棚に備えて持ちうれば家内清浄、縁起の養生となるのであるとおっしゃられているのである。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに、弁財天、恵比寿天も祀られ、いやがうえにも開運、金運のご利益も授かる、あれも欲しいこれも欲しいという強欲な衆生の願いをこれでもかと聞き届ける至れり尽くせりの親切な神社であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、このビデオは音楽がうざいのであるが、まあ、それほどこの神社の気を損なわないので、そのままごらんいただいてもよろしいのであるが、いやならミュートで清浄な気だけをご堪能いただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あたしはこの箱根神社にはそうとうな回数、詣でているのであるが、まあ、この神社の森閑とした雰囲気のもとはもちろん、周囲の山々の木々から発せられる清浄な樹木の木である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに参拝者の思いが積み重なり、この神社の神霊となり、ご利益を与える、霊気神気のもととなっているわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、どこの神社も神官の皆さんの生活がありますから、どんどん新宮を造り、神々にご降臨願い、そのご利益により、善男善女の寄進を仰ぎ、神社、神宮、大社自らの商売繁盛を願うのであるが、そのご利益が薄ければ当然参拝客が減り、神社、神宮は衰退するわけであるが、この箱根神社がにぎわっているのは、そのご利益の証でもあるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このビデオであなたの霊体を箱根神社の境内にいざない、その祭神の気を受け心願成就、開運金運の扉を開いていただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、つくづくよろしい気であるなあ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それだけでも、当然アルファー波が出て心身が緩むのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;体が緩めば気道は開き、全身から気が溢れ出るのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが、参拝のご利益の大半っちゃ大半である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-1319344055677072829?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/1319344055677072829'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/1319344055677072829'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/03/blog-post_24.html' title='箱根神社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-7709469931379804328</id><published>2010-03-22T23:37:00.005+09:00</published><updated>2011-02-15T10:42:51.885+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='高野山奥の院'/><title type='text'>高野山奥の院</title><content type='html'>&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/k0aUNi3me84&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/k0aUNi3me84&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高野山（こうやさん）は、和歌山県伊都郡高野町にある標高約１０００ｍ前後の山々の総称である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;転軸山・楊柳山・摩尼山の三山を高野三山というが、高野山という名称の山は無いのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平安時代の弘仁１０年（８１９年）頃より弘法大師空海が修行の場として開いた高野山真言宗、しいては比叡山と並ぶ日本仏教における聖地であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心として山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺をはじめ１１７ヶ寺に及び、その約半数が宿坊を兼ねているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;奥の院は弘法大師の御廟と灯籠堂があり、参道には、皇室、公家、大名などの墓が多数並び、その総数は２０万基以上はあると言われ、戦国大名の６割以上の墓所があるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、奥の院は霊場としての高野山の墓所、霊園であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、このビデオを見ればおわかりの通りのなかなかの霊気であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;途中で、おひかりの神柱もお建ちであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、いやー、体が揺れるほどなーかなかすんごいのが来るではありませんか、いいねどうも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さすがは高野山奥の院であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この霊気からこの墓所霊園一帯の臭いも感じることができれば、あなたも霊能者の仲間入りであるが、その場合、おつむのちょーしが大変残念になったということでもあるのであるから、喜んでいいのか悲しんでいいのかは難しいところである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、霊気神気というのはそこに参る人々の「思い」つまり「想念」であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビデオはその場にあなたの霊体をいざない、その場に立たせるので、その場の想念である霊気神気とともにその周囲の臭いも受けることとなるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、だから、なんだといわれても、霊気神気とともにその周囲の臭いも受けるだけであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人生の楽しみは、実際の利益だけではないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;知らない世界を知ることも、楽しみとしてのご利益であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたもそのご利益を受けて、仏の御心に触れ、明日の英気を養っていただきたいが、神のお告げであるから、何をいってるのかあたしにもさっぱりわからないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-7709469931379804328?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/7709469931379804328'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/7709469931379804328'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/03/blog-post_22.html' title='高野山奥の院'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-2647144317434659640</id><published>2010-03-20T13:43:00.015+09:00</published><updated>2011-02-15T10:43:08.585+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='川崎大師平間寺'/><title type='text'>川崎大師平間寺</title><content type='html'>&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/sJDiE627l8s&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/sJDiE627l8s&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平間寺（へいけんじ）は神奈川県川崎市にある寺院で、一般的には京浜急行電鉄の駅名にもなっている川崎大師（かわさきだいし）の通称で知られ、真言宗智山派の大本山である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山号は金剛山、院号は金乗院で、高尾山薬王院、成田山新勝寺とともに関東三本山のひとつで、本尊は弘法大師像である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;尊賢（そんけん）を開山、平間兼乗（ひらま かねのり）を開基とし２００８年（平成20年）時点の貫首は第４５世・中興第２世藤田隆乗（ふじた りゅうじょう）が務めるそうなのであるが、あたしはなんの興味もないのでどーでもいいのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関東四国八十八箇所特別霊場でもあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１８１３年（文化１０年）に徳川幕府第１１代将軍、家斉が厄除に訪れた事から厄除け大師として広まり、毎年の正月には初詣の参拝客で大変な賑わいとなり、それが現在まで至っているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２００６年初詣客は２７２万人となり、全国３位、神奈川県１位を記録したのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにしろ、当寺への参詣客を輸送する目的で１８９９年１月２１日（初大師の縁日）に開業した大師電気鉄道は、現在の京浜急行電鉄の基となったぐらいの参拝客がとんでもない数の寺院であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大本堂は１９６４年（昭和３９年）５月に落慶し、本尊厄除弘法大師を祭り、堂内には稚児大師、救世観音像、不動明王、愛染明王、金剛界曼荼羅、胎蔵界曼荼羅をこれでもかと奉安しているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不動堂は１８９０年（明治２３年）創建であるが、現在の建物は１９６４年（昭和３９年）に再建されたものであり、本尊の不動明王は成田山新勝寺の本尊を勧請し、関東三十六不動霊場第７番、武相不動霊場第１番札所であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのほか、山門、お堂、五重塔、鐘楼などがもりだくさんで書ききれないので、この仏縁で興味をそそられた方はお参りしてみて「ほほう、これが象師匠の言ってた川崎大師か」と感激していただきたいのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、そんなこんなで、川崎大師は初詣のメッカといっちゃなんであるが、すんごい人数で、山門前の門前町の参道は正月３が日はもう、身動きできない人数で、アメ屋さんの包丁の音も鳴り響き、警備、整理のおまわりさんも混じって、押すな押すなのてんやわんやの大騒ぎになるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あたしは子供のころから、正月にはこの川崎大師に近所のガキ大将につれられて、大勢で、お参りというよりは、縁日の屋台めぐり感覚の楽しみで、参詣といえば参詣していたのであるが、まあ、とにもかくにもあたしにはそうとう縁の深いお寺さんであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この川崎大師の霊場霊気の特徴は「元気が出る」というところにあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まさに、これパワースポットであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにしろ、ご本尊さんが弘法大師空海像であるのであり、真言宗の親方でありますから、そらもう、元気が出ないわけはないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;川崎大師の霊気はその「厄除け祈願」の気が充満しているところにあるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;厄は弱いところに押し寄せてくるのであるから、元気、パワーでそれを押し返すというところに「厄除け祈願」の法があるのであるから、お大師さんにかてて加えて、厄除け効果抜群のお不動さんも成田山からお出でいただいて、怒涛のエネルギーで厄を祓うわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このビデオからもその「元気、やる気」の霊気がそうとうの勢いで照射され溢れ出ておりますので、これを偶然でもごらんになった方は、信仰に関係なく、元気が頂けるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わかる方はその仏縁霊気のパワーをご堪能頂いて、今日からの人生を押し切る生体エネルギーの糧といたしていただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、まあ、もちろん全部神のお告げなので口から出任せであるが、そうはいってもこの気を受けるとホントに元気が出るから不思議ね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-2647144317434659640?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/2647144317434659640'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/2647144317434659640'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/03/blog-post_20.html' title='川崎大師平間寺'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-5286206884841300528</id><published>2010-03-17T00:35:00.011+09:00</published><updated>2011-02-15T10:43:44.181+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='豊川稲荷'/><title type='text'>豊川稲荷</title><content type='html'>&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/_kL0GNSX5FM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/_kL0GNSX5FM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;豊川稲荷（とよかわいなり）は、愛知県豊川市豊川町１番地にある曹洞宗の寺院である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正式の寺号は妙厳寺（みょうごんじ）、詳しくは円福山 豊川閣 妙厳寺（えんぷくざん とよかわかく みょうごんじ）と称する寺院であり、一般には「豊川稲荷」の名で広く知られるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;妙厳寺の本尊は千手観音であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「稲荷」はその妙厳寺の鎮守として祀られた荼枳尼天（だきにてん）のことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本三大稲荷の１つとされるが、三大稲荷の定義には諸説があり、豊川稲荷では他の２箇所を伏見稲荷大社、祐徳稲荷神社としている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、このお寺の鎮守として稲荷さんを祀ったら、その稲荷さんの方がお寺よりも霊験あらたかご利益満点でどんどん大きくなって三大稲荷の１つとなってしまったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このビデオでは霊狐塚 （１０００体以上の狐の石像）や千本のぼり（参道に並ぶ参拝者の願い事が書かれた幟）なども映っていてなかなかの豪華な霊気が放射されているのであるのであるが、バックの音楽とべしゃりがうざい方はミュートで音を消してごらんいただくとさらにその霊気神気がご堪能いただけるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、あたしはこの豊川稲荷のお狐さんには大変お世話になっていて、仕事がうまくいったときはお礼に行ったりしていたのであるが、ある日その途中の東名高速のサービスエリアで売っていた油で揚げたジャガイモを食べたら、突然倒れて、動けなくなって、３時間ぐらい寝ていて、それから、豊川稲荷で味噌カツを食べたらまたまた倒れて、動けなくなってそのまま８時間ぐらい寝ていて、死にそうになって運転して家まで帰って来て、そのあと、油類がまったく食えなくなって、うっかり天麩羅やコロッケなんかを食うとほんとに白と黒のうん〇が出て、これ、真っ白いペンキと真っ黒いペンキを交互にねじったとてもうん〇とは思えない不思議なうん〇で、その上、ものすごい肝障害をおこして、動けなくなっていたのであるが、ほっといたら１ヶ月ほどで治ってしまって、その後は油もんでもなんでも食えるようになったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題はそれからで、それまであたしは子供のころからの重度の喘息持ちで、ものすごく大変だったのであるが、それ以来、何をしても、何を食ってもまったく喘息が起きなくなってしまったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、不思議なことに、喘息が完全に治ってしまったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、喘息持ちの方はご理解いただけると思うが、喘息は絶対に治る筋合いの病気ではないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、基本的にこれは、病気というよりはアレルギーであるから、これ免疫反応の異常で、いわば体質の問題であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、発作が起きたときは、気管支狭窄が起きて息が止まってしまうので、うっかりしてると死んじまうのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、タレントでいうと、井出らっきょや最近人気絶頂の加藤浩次も以前、喘息の発作で死にそうになったことがあるというのは有名な話である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、現在でも実際に日本で年間３０００人弱ぐらいの喘息患者の方が亡くなられているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、それがあたしは完全に治ってしまったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;死ぬのと治るのとではえらい違いであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、あたしは現在は何を食おうが、どんなに運動しようが、寝なかろうが、暴れようが、喘息のぜの字も起きないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう、これ、神も仏もない霊能者のあたしでも不思議ね不思議ねと驚くしかないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、我が家ではこれを狐の祟りと呼んでいるのであるが、まあ、本来は狐のご利益と呼んだほうが正しいのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つー、ものすごい霊力のあるお狐さんであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたにもご利益を賜りますように。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-5286206884841300528?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/5286206884841300528'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/5286206884841300528'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/03/blog-post_17.html' title='豊川稲荷'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-5306215963375426668</id><published>2010-03-15T01:24:00.004+09:00</published><updated>2011-02-15T10:44:21.800+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='高尾山薬王院'/><title type='text'>高尾山薬王院</title><content type='html'>&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/7md-jf1Obno&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/7md-jf1Obno&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高尾山薬王院（たかおさんやくおういん）は、東京都八王子市の高尾山にある寺院である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;真言宗智山派の関東三大本山（関東三大本山の残り２つは神奈川県川崎市にある川崎大師平間寺と千葉県成田市にある成田山新勝寺）のひとつである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正式な寺名は「高尾山薬王院有喜寺」であるが、「高尾山」あるいは「高尾山薬王院」と呼ばれるのが一般的である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;薬王院と参道のスギ並木は八王子八十八景に選ばれているのであるがそんなことはどーでもいいのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本尊は薬師如来と飯縄権現である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;飯縄信仰の霊山であるとともに修験道の道場でもあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寺院の中に飯縄権現を祀る神社である本社（権現堂）があり、寺院の中にある神社という形態は神仏分離以前の神社の形の一つの典型例といえるのであるのであるそうである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、それで、このビデオは髙尾山春山迎えの大行事、一山の山伏・僧侶による、信徒の身体健全を祈願して行われる火渡り修行の様子である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一山の山伏・僧侶の般若心経の読経とあいまって、なかなかの迫力ある気の大エネルギーである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神も仏もいっしょくたの信者の思い、想念のエネルギーであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神を思えばそこに神が降臨し、仏を思えば仏がそこに鎮座するのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人々の思いが神であり、仏であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その思いの集積した場所が霊場である神社であり寺院であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;霊、神とは人の思いであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、どんなものにも、霊、神は宿るということであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;偶像崇拝を非難するのは身体ができていないために霊も神も気もわからないものの勘違いであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてその総てを造り出しているのはあなたの脳であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、あなたの脳が神であり仏であり宇宙であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-5306215963375426668?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/5306215963375426668'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/5306215963375426668'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/03/blog-post_15.html' title='高尾山薬王院'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-6580150778241057411</id><published>2010-03-13T00:17:00.008+09:00</published><updated>2011-02-15T10:44:50.838+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='鶴岡八幡宮'/><title type='text'>鶴岡八幡宮</title><content type='html'>&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/MUYKIj0r8ws&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/MUYKIj0r8ws&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;鶴岡八幡宮（つるがおか はちまんぐう）は神奈川県鎌倉市にある神社で、武家源氏、鎌倉武士の守護神である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;鎌倉八幡宮とも呼ばれ、境内は国の史跡に指定されているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのシンボルの大銀杏が先日あろうことか強風で倒れたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このビデオは大銀杏倒壊の翌日２０１０年３月１１日に撮影されたものである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、あたしの家系は代々北条の家来の末裔と言い張ってる由緒正しいお百姓であるので、この鶴岡八幡宮には毎年、新年のご挨拶にお伺いするのが恒例であるのであるが、その参道の階段の左に鎮座ましましておられた大銀杏が１０００年の時を経て寿命が尽きたのか強風でお倒れになったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この大銀杏にはいつも数匹のリスが遊んでいて、この寺の雰囲気というか、まあ、湘南独特ののんびりとした風情が醸し出されて、なかなかよろしい雰囲気であったのあるが、倒れちゃったので、まあ、前述のように鶴岡八幡宮の関係者と思い込んでいるあたしとしたはたいへん残念至極なことであるのであるが、おそらく、また、次のシンボルとなる銀杏を植えるんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、この神社の気はたいへん柔らかい気で、これが画面からわかればなかなかの通であるのであるが、まあ、このビデオでは倒れた大銀杏が中心に延々映っているので、波動を感じられない方もおられるかもしれないのであるが、柔らかい波動は出ているのでご堪能いただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、この神社仏閣の気の波動というのは、そこに参拝し、集う人の「思い」であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神を思えば神の波動であり、仏を思えば仏の波動であり、強烈な思いがあれば強烈な波動であり、熱烈な思いであれば熱烈な波動であり、ほのぼのとした思いであればほのぼのとした波動であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この鶴岡八幡宮はもともとは、康平６年（１０６３年）８月に河内国（大阪府羽曳野市）を本拠地とする河内源氏２代目の源頼義が、前九年の役での戦勝を祈願した京都の石清水八幡宮護国寺（あるいは河内源氏氏神の壺井八幡宮）を鎌倉の由比郷鶴岡（現材木座１丁目）に鶴岡若宮として勧請したのが始まりであり、鎌倉武士の守護神であったわけであるので、本来は荒々しい気であったのが、そこに参拝する人々がこの地の景勝に影響されて、のんびりとした精神状態で参ることが続いているので、この、のんびりとした柔らかい気の波動の神社になったわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に近年は観光地としての鎌倉という土地柄もあり、なにしろ仕事を離れて浮かれて遊んでいる人々の楽しい、嬉しい気が集まってそれに包まれてますます気持ちのよい波動満載であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-6580150778241057411?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/6580150778241057411'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/6580150778241057411'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/03/blog-post_13.html' title='鶴岡八幡宮'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-6496806611532006880</id><published>2010-03-11T00:20:00.005+09:00</published><updated>2011-02-15T10:45:13.649+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='富士山頂浅間大社奥宮'/><title type='text'>富士山頂浅間大社奥宮</title><content type='html'>&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0WCOx6mM8eM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/0WCOx6mM8eM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;富士山本宮浅間大社（ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ）は、静岡県富士宮市にある神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;境内は富士宮市街地に位置する本宮境内と、この富士山頂上に位置する奥宮境内の２つに分けられているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本国内に約１３００社ある浅間神社の総本宮であり富士山を神体山としているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;富士信仰の中心地で、東海地方で最古の社であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在は浅間大神（あさまのおおかみ）と木花之佐久夜毘売命（このはなのさくやひめのみこと）を主祭神とし、夫神の天津日高日子番能邇邇芸命（あまつひこひこほのににぎのみこと）、父神の大山津見命（おおやまつみのみこと）を配祀しているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;元々の祭神は富士山の神霊「浅間大神」であるが、いつの時代からか、神話に登場する木花之佐久夜毘売命と同一視されるようになり江戸時代に定着したのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在でも一般的な認識では浅間大神と木花之佐久夜毘売命は明確に区別されてはおらずほぼ習合した状態であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、てなことであるが、このビデオでは、この奥宮での神官の祝詞のせいで、登山客がわさわさいるのも関わらず、神々が集まって、なかなかのよろしい神気が溢れているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神さんは人がいようがなんだろうが、そんなこたあ関係なく、その祭壇や祀り方、神官の作法などの用件を満たせば集まってくるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まさに、八百万の神々であるのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、わかりやすい波動であるので、これが神々が集まったときの神気であると覚えておくと、他の神社に行ったときに神さんのいらっしゃる場所がわかりやすいわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、いろいろ浅間神社のビデオを探したのであるが、いいものがなかなかなくて、これが一番よろしい波動なので、これにしたわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実はあたしの本名は、子供のころまで住んでいた家の隣にあった某浅間神社の宮司さんにつけてもらったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、つまり、その某浅間神社はこの富士山本宮浅間大社の支店であったわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;母親が言うには、その宮司さんは赤ん坊であったあたしの顔をみるなり、「この子は一生金に困らない、いずれつかみきれない金をつかむだろう」とおっしゃられたそうであるが、まあ、実際に思い起こせば現在までそのような人生であるので、「ほほう、なるほど、本当に霊能者というものはいるのか」と半信半疑だったのであるが、最近、その神社をたずねてみたら、潰れていたので大笑いしてしまったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、その当時の宮司さんが亡くなられて、その跡継ぎがいなかったということであるとは思うのであるが、「いったい、どーしちゃったんですか」なんて聞くわけにもいかず、なんとなく釈然としない面持ちで帰ってきたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうも、霊能者というものは、他人の将来についてはあれこれ大きなお世話をいうのであるが、異口同音に「自分のことはわからない」というので、この宮司さんも「自分のことはわからない」し、「自分の神社の行く末もわからない」だったわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後は、どの霊能者、占い師にも、大金運と大長寿をセットで言われるので、その気になって、寝ないし、この不景気に好きなことしかやらないわけであるが、まだ死ぬ様子もないし、破産する様子もないので、その宮司さんのお告げは成就されているわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしこの先どーなるかは、わかったもんじゃないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あたしも霊能者の端くれなので、自分のことも自分の先行きもぜんぜんわからないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、話の持って行きかたがうまいねどーも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-6496806611532006880?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/6496806611532006880'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/6496806611532006880'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/03/blog-post_11.html' title='富士山頂浅間大社奥宮'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-1124806901270000436</id><published>2010-03-09T01:03:00.007+09:00</published><updated>2011-02-15T10:45:32.898+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='天安河原（あまのやすかわら）'/><title type='text'>天安河原（あまのやすかわら）</title><content type='html'>&lt;object width="480" height="385"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cCLcPfqdHXY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/cCLcPfqdHXY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いやー、来るね来るねしびれるね、なーかなかこたえられないたまんないわかる方にはわかる霊気神気の怒涛の波動であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、前回の清正井（きよまさのいど）につづいて、ビデオの画面からも溢れる波動であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが、パワースポットでなけりゃなんなのかとゆーぐらいの場所であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つーことで、天安河原（あまのやすかわら）は西本宮から岩戸川を５００ｍほど遡った所にある河原で、岩戸隠れの際に八百万の神々が集まって相談した場所であると伝えられているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;河原の中央部にある仰慕窟（ぎょうぼがいわや）と呼ばれる洞窟には天安河原宮があり、思兼神を主祭神として八百萬神が祀られているわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにしろ、あーた、なんたって、八百萬神が祀られているわけでありますから、その霊気神気はこれぐらいの波動振動であるのは当然っちゃ当然であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、他人の撮ったビデオであわよくばご利益にあずかろうとゆーような、不謹慎な企画でありますので、どーなることかと思いましたが、このぐらい霊気があるなら、ご利益もそれなりにあるでしょうから、まあ、素直にそれを受けていただければよろしいわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人間、なんだかんだ言っても素直が一番であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に神さんは素直好きであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;素直に自分を開かないと何も入ってこないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、たとえば気功も同様で、気を出せば入ってくるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気のあるところに気を送ると、自分が開かれて気が入り、気がわかるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この辺がなーかなか理解できないので、気がわからない人は一生わからないわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、そうはいってもぱーの皆さんの中には何もしなくてもものすごくわかる人も多々おられるので、まあ、やっぱり神さんのお裁きは平等ではないわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その平等ではない神さんが八百万も寄り集まったのを記念してお祀りしてあるのがこの天安河原（あまのやすかわら）の仰慕窟（ぎょうぼがいわや）であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-1124806901270000436?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/1124806901270000436'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/1124806901270000436'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/03/blog-post_09.html' title='天安河原（あまのやすかわら）'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-8645134434993017028</id><published>2010-03-07T17:19:00.013+09:00</published><updated>2011-02-15T10:46:26.888+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='清正井（きよまさのいど）'/><title type='text'>清正井（きよまさのいど）</title><content type='html'>&lt;object width="480" height="385"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5mpq_gqt2o0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/5mpq_gqt2o0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、なーかなかすごい霊気神気であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すごいねどーも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パワースポットはこうでなくちゃいけません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビデオの画面自体から霊気神気が放出されるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見ていると、自分の霊体がその場にいざなわれるので、さらに井戸の前にいるのと同様の状況になり、自分の周囲が清正井の霊気で埋め尽くされて、その波動で細胞が振動してしびれてくるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これ、まあ、皆がすごいすごいと思うから、もうその想念で大きな神宮神社仏閣のように神が集まりこんなんなってるわけであるが、そうなるまではべつに明治神宮御苑の一つの井戸であったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明治神宮御苑は、江戸時代初期熊本藩主加藤清正、後に彦根藩主井伊直孝の下屋敷の庭園となり、明治時代に宮内庁所管となり代々木御苑と称されていたのであるが、まあ、それはともかく、この清正井はもともとは加藤清正の屋敷のただの井戸であったわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし清正という、虎退治にもたとえられる猛将のイメージと、井戸という人間の根源の水に関わる井戸神としての場所が結びついて、以前からこの井戸周辺の神さんのご利益を頼む人がおられたのであるが、それが、２００９年（平成２１年）１２月２５日から突如、清正井目当てに行列ができて、それが延々と続く事態が続いているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、前日の２４日に放送されたテレビ番組で、例の手相芸人の島田秀平が清正井の御利益について力説していたことが原因であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに乗せられた運がない皆さんが退去して並んで清正井を携帯電話のカメラで撮ったりして、待ち受け画像にしているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２月の明治神宮は閉門時間が午後４時５０分であるが、午後の２時に並んでも閉門前に清正井にたどりつけなく、「清正井は今から入苑しても日没となりご覧いただけません。改めて起こし下さい」という立て看板が立つという事態が続いているぐらいの大人気であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、その神頼みの皆さんの想念から、日本中の神がこの井戸に集まっている状況であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、現在の神頼みはこの井戸が一番ご利益があるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、それで何かのぞみが叶うかどうかはなんともいえないわけであるが、まあ、だめでもともとであるから、遠路はるばる行って、延々並んで、神さんにこれでもかと気合を入れてお願いすれば、清正さんだって神さんだって鬼でも蛇でもないのであるから、願いを聞いてくれるかもしれないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、だんだんいい感じになってきたねこれも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-8645134434993017028?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/8645134434993017028'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/8645134434993017028'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/03/blog-post_07.html' title='清正井（きよまさのいど）'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-2282148303672264966</id><published>2010-03-06T14:58:00.012+09:00</published><updated>2011-02-15T10:46:47.160+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='分杭峠'/><title type='text'>分杭峠</title><content type='html'>&lt;object width="480" height="385"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YFj4rDYQXLY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/YFj4rDYQXLY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;分杭峠（ぶんくいとうげ）は、長野県伊那市と下伊那郡大鹿村の境界に位置する標高１４２４ｍの峠である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;静岡県浜松市の秋葉神社へ向かう街道として古くから利用された秋葉街道の峠の一つである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;秋葉街道は西日本の地質を内帯と外帯に二分する中央構造線の断層谷を利用した街道であり、分杭峠は中央構造線の谷中分水界にあたるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、ご存知、日本一のパワースポット分杭峠である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;分杭峠は、一部の人々から、もう一度いいますが、「一部の人々」から「健康に良い」とする「気」を発生させる「ゼロ磁場地域」であると称され、「マイナスイオンブーム」の際にマスコミに取り上げられ、中国の気功師・張志祥さんが来日した際、分杭峠に「気場」を発見したとされ、とにかく、あちこちの霊能者、さらにくだんの中国の有名気功師までがすごいすごいという、極め付きのパワースポットであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゼロ磁場というのは、その辺り一帯の磁場を測定すると、その数値がほとんどゼロになっている場所であるそうであるが、ほっとんどゼロになっているのであって、ゼロではないのであるから、それってゼロ磁場じゃないじゃんなんていってはいけません、もう、ゼロだといったら誰がなんといってもゼロなんである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、これ、平成７年にくだんの張志祥さんを某東〇大学教授の佐〇木茂美博士って人が、なにしろ博士ですよ博士、葉加瀬太郎じゃありませんよ、まあ、あたしがその佐〇木さんに会って聞いたわけじゃありませんのでその真偽はわかりませんが、とにかく張さんをその博士が招待して、日本のゼロ磁場を探してもらったのがきっかけだったそうでありますが、博士はなんで自分で磁場を計る計測機を持って廻らなかったんでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな気功師だなんてあたしみたいなわけのわからないものを呼んでゼロ磁場を探すって、あーたねえ、機器で計測できるなら、自分で助手やゼミの学生連れて日本全国あちこち計測して廻ればいいんじゃねーの、なんて口が裂けても言ってはいけませんよ、なんつっても「気場」であるからすごいんですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、最近、テレビ番組で言いたい放題のほら吹きデブ霊能芸人一押しの、効き目抜群のパワースポットでもあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本最大、最長の巨大断層地帯である中央構造線の真上にあり、２つの地層がぶつかり合っている、という理由から「エネルギーが凝縮しているゼロ磁場であり、世界でも有数のパワースポットである」と称されているのであるが、もちろんぜんぜん科学的に解明されたものではなく、疑似科学の一つと見なされているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;疑似科学というのは、勝手に言い張っている科学、という意味である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、科学的に正しい根拠の無い化学、ということである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;悪徳健康商法やインチキ宗教の科学的裏づけと称しているものの多くは、この「疑似科学」であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにしろマニアによると、この一帯ではゼロ磁場のせいで電離層に穴が空き、テレビの電波の受信が困難で、アンテナを立ててもノイズで画像が見えないので、長谷村一帯では、すべてのテレビ放送は伊那市から送られてくる光ケーブルによって受信されているというぐらい、ゼロ磁場のせいで電離層に穴まで空いちゃってるとおっしゃるぐらいゼロ磁場というのはすごいものなのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、日本の山村ではべつにこの一帯に限らずアンテナを立ててもノイズでテレビ画像が見えないのが普通だろうから、逆に見えたらゼロ磁場のせいかもしれないと誰でもツッコミをいれたくなるわけであるが、これでお楽しみの皆さんも大勢おられるわけであるので、そんなことを言ってはみもふたもないので、とにかくもう、気功をやっている人を連れて行くと、そのなみはずれた強力に発生した気で具合が悪くなるぐらいだそうであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなに磁場が異常であれば、村人は全員おびょーきになるか、あるいはマニアの言い張るように超人が出現するんじゃなかろうかと思うのであるが、神がかりな人が現れたという話はぜんぜん聞かなくて、その一帯の皆さんはもちろんごく普通にお暮らしであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;象師匠はパワースポットを潰す気かというお声も聞こえてくる昨今でありますが、そんなことは断じてありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;象気功は日本の霊場、パワースポットを紹介して、日本の景気浮揚を願い、荒廃した人心を建て直し、日本国の復興を心より祈念し、当たり前のことを当たり前に言う、非常にバランス感覚のよろしい神のお告げのお笑いサイトであるのであります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なに言ってんでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく、このビデオを見れば、気や霊気神気に敏感な人はその強力なゼロ磁場の気による波動でだんだん身体がしびれてくるのがお分かりになると思うのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビデオはその場所に自分の霊体をいざなうのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの霊体は分杭峠の中にあり、周囲一帯の磁場の影響をもろに受けて、身体の細胞が振動を起こしているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、あなたの周囲は分杭峠であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;え？暗示にかけるのはやめろ？あ、ハイハイ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、こんなところかね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-2282148303672264966?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/2282148303672264966'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/2282148303672264966'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/03/blog-post_06.html' title='分杭峠'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-3380255990500978859</id><published>2010-03-05T23:45:00.004+09:00</published><updated>2011-02-15T10:47:07.170+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='深川不動尊'/><title type='text'>深川不動尊</title><content type='html'>&lt;object width="640" height="385"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HBVWBuhIXIk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/HBVWBuhIXIk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;通称、深川不動尊、また深川不動堂の正式名称は、成田山東京別院深川不動堂（なりたさん とうきょうべついん ふかがわふどうどう）で、東京都江東区深川にある成田山新勝寺の東京別院である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;真言宗智山派で本尊は大日大聖不動明王（だいにちだいしょうふどうみょうおう）である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;門前の参道は通称“人情深川ご利益通り”といい、有名な菓子店や食事処がいろいろあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、深川といえば深川めし、深川丼であるのであるが、あたしはもちろんパワースポットもへったくれもなくて、それを食いにわざわざ電車に乗って行ったことがあるのであるが、これは「象さんのご飯」ではないので、詳細はご自分で行って、「おお！これが象師匠の言ってた深川めしかああああっ」と感動していただきたいが、まあ，簡単にいうと「あさりめし」でありますので、うまいかどーかはお好みしだいであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;行ってみるとわかるが、大変、気のおだやかなお寺さんで、その参道のみやげ物屋や食堂の雰囲気もいかにも江戸の下町情緒あふれて、気持ちが良くなるパワーが満ち溢れているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このぐらい、のんびりと気持ちが落ち着くと、身体はリラックスして気が溢れてくるので、その相乗効果で皆が気持ちよくなって、皆さんがお奨めのパワースポットであるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、ご本尊が秘仏である大日大聖不動明王であるので、まあ、ひらたくいうとお不動さんであるので、気を下げて心を落ち着けることが仏さんのご意思であるけであるので、のーまくさんまんだーばーざだんせんだーまーかろしゃーだーそわたやうんたらたーかんまん、と心行くまで唱えて、そのありがたいご利益を願い、心行くまで深川めしを食いたいもんである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、お不動さんの真言は、小咒（しょうしゅ）、一字咒（いちじしゅ）が「ノウマク サンマンダ バザラダン カン」で、また、大咒（たいしゅ）、火界咒（かかいしゅ）は 「ノウマク サラバタタギャテイビャク サラバボッケイビャク サラバタタラタ センダマカロシャダ ケンギャキギャキ サラバビギナン ウンタラタ カンマン」で、一般にどこのお不動さんでもご祈願の際に連呼して唱えられる、中咒（ちゅうしゅ）、慈救咒 （じくしゅ）は「ノウマク サンマンダ バサラダン センダ　マカロシャダ　ソハタヤ ウンタラタ カンマン」 である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大咒とは陀羅尼であり、不動明王の特性を詳しく述べたものであり、中咒とは大咒の重要な部分だけを述べたものであり、不動明王の特徴を表したもので重視される真言であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小咒とは不動明王そのものを示し、呼びかけのような真言であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、てなことであるが、象気功的には、その意味いわれはどーでもいいのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それがどのように身体に影響して、どのような能力を惹起するのかが興味があるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、まあ、結果はどこのお不動さんでも、僧侶の皆さんがこれでもかと連呼絶叫の中咒が一番気を下げて心を落ち着けるのでこれをお奨めするわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、あたしはいーろいろ試した結果、このお不動さんの中咒がすべてに完結しているすぐれた真言であると思うので、あたしのお気に入りであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その効果もあってか、この境内は穏やかな気で溢れ、気持ちがよくなるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-3380255990500978859?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/3380255990500978859'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/3380255990500978859'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/03/blog-post.html' title='深川不動尊'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-6953725802748204853</id><published>2010-02-26T16:51:00.008+09:00</published><updated>2011-02-15T10:47:34.364+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='大神神社（おおみわじんじゃ）'/><title type='text'>大神神社（おおみわじんじゃ）</title><content type='html'>&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oq_Gmg6eQp0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/oq_Gmg6eQp0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大神神社（おおみわじんじゃ）は奈良県桜井市にある神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大神神社の主祭神は大物主大神（おおものぬしのおおかみ）として、大己貴神（おおなむちのかみ）、少彦名神（すくなひこなのかみ）を祀っているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本神話に記される創建の由諸や大和朝廷創始から存在する理由などから「日本最古の神社」と称され、日本国内で最も古い神社のうちの1つであると考えられているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;三輪山そのものを神体（神体山）として成立した神社であり、今日でも本殿をもたず、拝殿から三輪山自体を神体として仰ぎ見る古神道（原始神道）の形態を残しているのであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、とにかく最近のパワースポットブームの中心みたいな神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ねこもしゃくしも、おおみわおおみわとおおさわぎであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テレビの影響はかくのごとく強烈であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、これも、村おこし町おこしの一環と考えると、かのほら吹き肥満霊能芸人もそれなりに世の中のお役に立っているわけであるので、あだやおろそかに、んなアホななんて言ってはいけないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それはともかく、この神社はなにしろ、最古の神社と言い張ってる由緒も甲斐性もある神さんのお住まいであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その神さんも、三輪山自体をご神体としているのであるから、ものすごくでかくてわかりやすいご神体であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その霊気はもちろん、お山であるから、どこの霊場にもいえることであるが、まあ、たいていは鬱蒼とした限りない数の樹木から発する大量の木々の気が大半のその効果であるのであるが、まあ、それ以外にも、もちろんその山の地質や鉱物の違いにもよる磁場や放射性物質などの状況でもかなり違うので、皆さんがその気になって大騒ぎするのも、べつに気のせいばかりでもないのであるが、それで、なにか人生に大きな影響があるかどうかはなんともいえないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば、お山の木々の霊気で人生が激変するのであれば森林を伐採したりしてり管理したりしてる林業の皆さんや、その神社周辺にお住まいの地元皆さんはものすごい影響で大変な人生になるわけであるが、べつにそんなこともなくて、みなさんどう見ても平々凡々の人生であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;磁場が違って人生が激変するのであれば、発電所や変電所の従業員や電車の運転手さんは磁場がむちゃくちゃのところに一日中いるわけであるから、ものすごい天才、超人、神人、大金持ち、有名人が続出してもいいわけであるが、べつにそんなこともなく、毎日、発電所、変電所のメンテナンスをしたり、電車の運転をして指差し確認をしたりしているわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでは、パワースポットと大騒ぎの大神神社のご利益はいったいどこからくるのかとゆーと、そこはそれ,&lt;br /&gt;なんといっても、そこには神さんがおらるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その、神社、霊場にはもちろん、古来から受け継がれたそれを知るものたちによる無意識下の想念によって造りだされた神さんたちが鎮座ましましておられ、そのありがたい霊気、神気によるご利益を受けることができるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですから、たとえこのビデオで２礼２拍手１礼をもって参拝しても、あなたは紛れも無い神の恩恵を預かるわけであるが、それで、願いが叶う人もおられるし、その行いが神の神意に叶わず、神罰、厳罰を当てられるものもおられるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですから、小さい神社のご利益が、その真偽はどうあれ、その噂が広まって、参拝客が増えてくると、当然、その皆さんの無意識下の想念により造りだされた神さんのエネルギーはどんどん大きくなるので、そのご利益はもどんどん強力になり、その神社がとんでもない大きさになったりもするのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、そのご利益はあなたの世界で見ているご利益であるので、あるといえばあるし、無いといえば無いのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-6953725802748204853?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/6953725802748204853'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/6953725802748204853'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/02/blog-post_26.html' title='大神神社（おおみわじんじゃ）'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-4181947625757253902</id><published>2010-02-25T10:09:00.012+09:00</published><updated>2011-02-15T10:47:51.097+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='出雲大社'/><title type='text'>出雲大社</title><content type='html'>&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/y66lri6IoCE&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/y66lri6IoCE&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出雲大社は島根県出雲市にある神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正式名称は「いずもおおやしろ」であるが、まあ、一般的には「いずもたいしゃ」と読まれるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;祭神は大国主大神（おおくにぬしのおおかみ）で、古来より「国中第一之霊神」として称えられ、その本殿は「天下無双之大廈」と評されたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大国主（おおくにぬし）は日本神話の中で、出雲神話に登場する神であり、天の象徴である天照大神に対し、大地を象徴する神格でもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出雲大社の祭神の大国主はなにしろ国中第一之霊神であると言い張ってますし、天に対して地であるから、天照大神とどちらがすごいかとゆーと、難しいところであるのである、とゆーぐらいすごい神さんであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本神話によれば、大国主神が天津神に国譲りを行う際、その代償として、天孫が住むのと同じくらい大きな宮殿を建ててほしいと求め、造営されたのが出雲大社の始まりであるというのであるから、おいらは地の神であるから天になんか負けてらんないので、天照大神の孫と同じくらいのでかい家を造ってくれなきゃいやんいやんとごねたぐらいのわがまま負けず嫌いであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だいたいが、どのこ神さんもわがままで、ちっとも願いなんか聞いてくれないわりには、気に入らないとすぐ神罰厳罰を持ってあたしたちを酷い目に合わせるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出雲大社参拝の作法は他の神社と差をつけるためなのかなんなのか、二拝四拍手一拝にて拝礼するという作法で、他の神社よりも拍手を２回多くしないといけないので、ここんところをよーく覚えておいて、間違いのないようにやらないとご利益よりもご不利益の方が大きくなるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そりゃ、やっぱり、芸能人スポーツ選手に限らず、誰でも拍手は多いほうが嬉しいのはわかるのであるが、神さんがそんなことでいいのかどうかはなんとも申し上げられませんのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、古来、出雲地方は大陸から渡って来られた皆さんが住み着いたりして、その高度な先進技術による生活から崇められ、地域的に上（うえ）の方をあらわすカミが神となったとなんかで読んだ記憶があるのであるが、正確なところは定かでないのでお好きな方は調べてお楽しみいただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、やっぱり出雲大社といえば縁結びの神さんとして知られ、神在月（神無月）には全国から八百万の神々が集まり神在祭（旧暦10月11日～17日）の神議が執り行われるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですから、もてなくてお困りの諸兄諸姉はこの神社に参拝して、これでもかとお賽銭をお支払いになり、二拝四拍手一拝を以って願えば叶わないこともないかもしれないし、どーだかわからないのであるが、まあ、ものは試しであるので、だめでもともと彼氏彼女ができればもうけもんでありますから、このビデオ参拝ではこころもとないとおっしゃる向きは、はるばるお出かけになってお楽しみいただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビデオでは神楽殿の長さ１３メートル、胴回り９メートル、重さは３トンという、とにかくでかくなくちゃいやんという神さんのご趣味なのなかなんなのか落ちてきたらあたしゃつぶれてぺっちゃんこという大注連縄（おおしめなわ）の前で参拝できるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その空にはムクドリにも神が宿り、寿（ことほ）ぎ、いやさかの舞を舞って祝っておられるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この大注連縄に５円１０円５０円１００円５００円などの硬貨を投げつけそれが目出度く刺さると願い事が叶うという噂が喧伝されて、皆さん懸命に親の敵に投げつけるようにお金を血相変えて投げつけているのであるが、こんなことをしても、さしてお怒りになるとも思えないこの神さんはなかなかハラが据わって人間ができているお人であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;え？神さんだから人間じゃないだろう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あたしはこんなことばっかり書いてて大丈夫なんでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-4181947625757253902?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/4181947625757253902'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/4181947625757253902'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/02/blog-post_25.html' title='出雲大社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-3358348865581344307</id><published>2010-02-24T17:06:00.006+09:00</published><updated>2011-02-15T10:48:09.553+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='高千穂神社'/><title type='text'>高千穂神社</title><content type='html'>&lt;object height="340" width="560"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2UkEVj7A-pg&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1&amp;amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/2UkEVj7A-pg&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1&amp;amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高千穂神社（たかちほじんじゃ）は、宮崎県西臼杵郡高千穂町にある現在は神社本庁の別表神社となっている神社であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;主祭神は一之御殿（いちのごてん）の高千穂皇神（たかちほすめがみ）と二之御殿の十社大明神である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高千穂皇神は日本神話の日向三代と称される皇祖神とその配偶神の計６柱の総称で 、天津彦火瓊瓊杵尊と木花開耶姫命、彦火火出見尊と豊玉姫命、彦波瀲武鸕鵝草葺不合尊と玉依姫命である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;十社大明神は神武天皇の皇兄、三毛入野命（みけぬのみこと）とその妻子神９柱の総称で、 三毛入野命と妃神鵜目姫（うのめひめ）命、御子太郎（みこたろう）命・二郎（じろう）命・三郎（さぶろう）命・畝見（うねみ）命・照野（てるの）命・大戸（おおと）命・霊社（れいしゃ）命・浅良部（あさらべ）命である。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;まあ、最近は例の今ちゃんの番組のパワースポットブームで、さらに人気爆発の高千穂であるのである。 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;まあ、あたしは以前、コーヒーショップでコーヒー飲んでたら、見知らぬおばさんに、「あなたは人の悪いところがわかりますね、あなたを待っている人が全国にいるから宗教を興しなさい、あなたの行くところは高千穂、アモリです」とわけのわからないことを言われたのであるが、まあ、昨今の高千穂ブームを見るとこのおばさんは、まあ、なんかの宗教に凝ってるのか、単なる霊能者と思い込んでるぱーのスピリチュアルおばさんなのか、その手の趣味のマニアの間ではこの高千穂はその霊気神気天孫降臨スピリチュアルパワーで大人気の場所だったわけである。 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;あたしはその手のぱーが嫌いなので、象気功でネタにしただけで、めんどくさくて高千穂なんかにゃ現在でも行ったこともありませんし、これから行く気もありませんが、まあ、どなたかがお撮りになったこのありがたーいビデオでお参りして、そのあたりに降り立った天孫降臨天照大神のお孫さんのパワーもいただくわけである。 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;なにしろ天照大神のお孫さんがそのあたりに降り立ったのであるから、高千穂一帯のパワーは想像を絶するのである、 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;ものすごくてどのくらいすごいのか想像も付かないのでありますが、まあ、とにかくすんごいわけであるのである。 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;さんまちゃんから番組で「ペテン師」と思いっきり言われたあの肥満霊能者もお奨めの大パワースポットであるのである。 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;なにしろその充満する気が強すぎて、気にあたって具合が悪くなる人もいるそうである。 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;具合が悪くなるんじゃ、それ、霊気神気天の気とゆーより毒気じゃないか、なんてツッコミをいれたりしてはいけないのはいうまでもないことであるのであります。 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;まあ、そんなにありがたい気が充満してるんじゃ、その辺からはその気の効果、霊験で、天才、超人、神人や不老長寿世界一が続出しても差し支えないのでありますが、あたしの知る限り、べつにそんな話はとくに聞いたこともなく、テレビで拝見する限りはその近所のお土産屋さんのおじさんも宮司さんもどこにでもいるごくふつーの皆さんで、ふつーにお亡くなりになるであろうとしか思えませんので、とにかくありがたーい天照大神のお孫さんが降臨なされたことによる気だけが今でもそこかしこあたり一帯に存在し、人によっては具合が悪くなるほど充満しているわけである。 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;その気をこのビデオからいただくには、やはり、身体を浄め、手を浄め、口をゆすぎ浄め、画面の社（やしろ）に向かい、２礼２拍手１礼の上、頭を下げたまま自分の住所名前を申し上げ、願い事、あるいはご利益へのお礼を述べなくてはいけないのである。 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;神様だって、こっちが名乗らなけりゃ、どこの馬の骨がお祈りに来やがったのかわかりませんから、社会人として最低限のマナーとして、あたしゃどこのだれだれであります、神様よろしくねー、てなことぐらいは言うのが常識であります。 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;初めて人の家に行ったら最初に名を名乗れということである。 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;神様って人なの？とか、神様って神通力はないの？とか、心に思っても口出したりしてはいけません。 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;神様は名を名乗らないとそいつがどこのだれかわからないのでありますから、心に思ってもわかりゃしませんから大丈夫ですが、口に出すとバレてものすごく怒られて、神罰をあてられて、うっかりしてると一族壊滅状態になりますから、神様に対しても口は災いのもとであるのである。 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;まあ、とにかく、これはどこの神社の神様にも同様に行わなければならないおぎょーぎでありますので、神社に参拝したときは必ずこれを行い、神様に怒られないようにしないといけないわけである。 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;どうですか、みなさーん、霊気を実感できましたか？ &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;あたしはそのうちバチが当たるんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-3358348865581344307?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/3358348865581344307'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/3358348865581344307'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/02/blog-post_24.html' title='高千穂神社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-6046263457012084881</id><published>2010-02-22T15:42:00.010+09:00</published><updated>2011-02-15T10:48:27.187+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='富士山金運神社'/><title type='text'>富士山金運神社</title><content type='html'>&lt;object height="344" width="425"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kCxwv5ibCwA&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1&amp;amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/kCxwv5ibCwA&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1&amp;amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近話題の富士山金運神社の新屋山神社奥宮である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新　屋山神社ではなく、新屋　山神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、山神社の新屋であるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山神社の山とはもちろん霊峰富士のお山であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新屋山神社は富士吉田市の北口浅間神社の近くにあり、主祭神は大山津見神（おおやまつみのかみ）で、他に祭神は天照大御神（あまてらすおおみかみ）・木花開耶姫命（このはなのさくやひめのみこと）が祀られ、地元では商売繁盛の神として信仰されているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かの船井総研創業者の船井幸雄氏が、ご趣味の、「イヤシロチ」と呼ばれる運気上昇地域探訪の著書で「お金が欲しけりゃこの神社」てなことをおっしゃったことから、それに影響された株式投資家や会社経営者などに知られるようになり、さらに最近インターネットでも話題になり、一般にも金運神社として名が知られるようになったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;境内の木にまでご神体が浮き出ているという、もう、ここで金運財運が上昇しなけりゃ、いったいどこに行ったらいいいんだとゆーぐらいの、金運の八百万の神々が群れを成してご降臨なされているに違いない金運財運のパワースポットであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう、このビデオではときどきおられるという宮司さんが付きっきりで境内の各所のご神体、竜神、からどーゆーわけか境内にあるストーンサークル（環帯状組石）の願いが叶う拝礼の方法、本宮、奥宮のご神体ご神石からその参拝の仕方、お賽銭の支払い方まで説明していただけるとというけっこうな神社であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これをごらんの皆様方は、このビデオに映っている各所のご神体をPCの前から参拝すれば、必ずや金運財運上昇は間違いなしという、こんなところまで出かけるのはめんどくさいという無精者にはありあがたい神様の思し召しであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新屋山神社の参拝の作法は２拝２拍手１拝して、「浄め護り幸い給え、浄め給う護り給う幸い給う」と三度唱えるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新屋山神社のホームページの宮司さんのご挨拶によると、「金運の神意とは、神様のご意思に叶う生き方をすることによって、神様から霊力、エネルギーを頂き、その力が物事を成就を成し遂げる力となる」ことであるそうであるので、心してその生き方を省みてどなたも大反省の上人生の指針としていただきたいところであるが、つまり、これは「あんたの生き方がそんなだから貧乏神に獲り憑かれているんだよ」とおっしゃられておられるわけであるが、まことにごもっともなお説であるのであるが大きなお世話でもあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宮司さんのキャラクターが実によろしく、また神社のお気楽な様子といい、ご神体ご神石の後ろにこれでもかと書いた親切な手書きの「お伺い石の作法」といい、大変笑えるビデオでもあるのであるが、つまり、笑うかどには福来たるであるのであるから、これまさに「金運の神意」であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このビデオで宮司さんの「金運の神意」に触れ、ご自分の人生を深く反省した方は、お賽銭を神社に現金書留で送ったりすればさらに霊験あらたかであるわけであるが、それで、「なんだぜんぜん効果がないじゃないか！この嘘つき！」とあたしをなじられてもあたしゃいっさい責任なんかとらないのはいうまでもないことでありますので、宮司さんにお問い合わせの上お楽しみいただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-6046263457012084881?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/6046263457012084881'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/6046263457012084881'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/02/blog-post_22.html' title='富士山金運神社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-5184792810033588980</id><published>2010-02-20T15:30:00.007+09:00</published><updated>2011-02-15T10:48:42.525+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='恐山'/><title type='text'>恐山</title><content type='html'>&lt;object height="344" width="425"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nnzG7Npumpk&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1&amp;amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/nnzG7Npumpk&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1&amp;amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;恐山（おそれざん、おそれやま）は、本州北端の下北半島の中央部に位置する外輪山、霊場であり、高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場の一つであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、恐山は、カルデラ湖である宇曽利湖（うそりこ）を中心とした外輪山の総称で、その外輪山は釜臥山、大尽山、小尽山、北国山、屏風山、剣の山、地蔵山、鶏頭山の八峰で「恐山」という名称の単独峰はないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;火山岩に覆われた「地獄」と呼ばれる荒涼とした風景と、美麗な宇曽利湖の「極楽浜」との対比が特徴である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寺名は恐山伽羅陀山菩提寺で本坊はむつ市田名部にある曹洞宗円通寺であり、ご本尊は延命地蔵菩薩であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、あたしが行ったときもあったと思うのであるが、その周囲には地獄の様相、あの世の様相などがいろいろ造ってあって、おいでになった心霊マニアの皆さんにはいよいよ感無量に恐山を恐れてお楽しみいただける親切な趣向が用意してあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中年のご夫婦がお撮りになったと思われるこの動画でも、水子地蔵、、水子供養ご本尊、水子供養納札所、水子供養の風車、果ては賽の河原なんてもんまであって、もう、お化け屋敷の様相で、工夫が効いていて、参拝者、観光客を楽しませるべくなさる住職や関係者のご努力、ご商売熱心に感服するしだいであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、さすがに恐山だけに霊的エネルギーの影響で日本語が変になるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この動画はなかなか雰囲気が出ていて、霊気も溢れ、心霊好きの皆さんには祟られることも体験できるかもしれないという、ありがたーいエネルギー満載でありますので、よーくその霊気を心行くまで浴びてお楽しみいただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、恐山といえばイタコの口寄せが有名であるが、イタコは現代でいえばチャネリングなんちゃって口から出任せをいうチャネラーご商売の皆さんに相当するわけであるが、イタコの場合は元来そうとう厳しい修行をつんで、相手のニーズを読み取る能力を高めて、チャネラーというよりは霊的カウンセラーみたいなもんであったそうである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、イタコの皆さんのなかにはそれに向いていない人も多数おられて、その受け答えがとんちんかんで、お笑い番組でときどきネタにされたりしているのであるが、イタコになられる女性の当時の生活状況や障害等、いろいろな経緯を考えると、そんなことをしては人間としていかがなものかと考えるのはあたしだけじゃないと思うのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、イタコと同様の霊的カウンセリングを生業とするものに、だいぶ前に某国営放送の番組でやってた、沖縄のユタが上げられるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イタコやユタの真偽はどうでも、それによって、人生、世の中に潤いができるわけであるから、つつましく暮しておられるイタコやユタの皆さんを、高額なお布施や霊感商法のインチキ詐欺師と同様に扱ってはいけないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、しかし、その境目があいまいなので、結局なにがなんだかわからないので、いっしょくたになって、より弱い善良なイタコの皆さんがお笑いのネタにされたりしてるわけであるが、そのことにより、恐山大祭がますます有名になり、参拝者、観光客の増加につながればそのネタにされてるイタコの皆さんのご商売も繁盛でけっこうなことであるかもしれないので、世の中は一概にはなんともいえないところであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-5184792810033588980?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/5184792810033588980'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/5184792810033588980'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/02/wikipedia.html' title='恐山'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-2935340696612772092</id><published>2010-02-18T21:25:00.007+09:00</published><updated>2011-02-15T10:48:58.046+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='天河大弁財天社'/><title type='text'>天河大弁財天社</title><content type='html'>&lt;object height="340" width="560"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0cNfuHWObfo&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1&amp;amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/0cNfuHWObfo&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1&amp;amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;天河大弁財天社（てんかわだいべんざいてんしゃ、天河神社）は、奈良県吉野郡天川村坪内にある神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;旧社格は郷社。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;市杵島姫命（いちきしまひめのみこと）を主祭神とする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;芸能の神として知られ、現在も芸能関係の参拝が多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;元の祭神名は弁財天（サラスヴァティー）で、神仏分離により「市杵島姫命」と称するようになったものである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日でも社名に「弁財天」とついている通り、「弁財天」としても信仰されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつ」と称している（他に江の島の江島神社も日本三大弁財天と称している）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他に、熊野坐大神、吉野坐大神、南朝四代天皇の御霊（後醍醐天皇、後村上天皇、長慶天皇、後亀山天皇）、神代天之御中主神より百柱の神が配祀されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;てなことを、Wikipediaで解説しているわけであるが、まあ、あたしの守り神である、市杵島姫命を主祭神としておられるわけであるので、あたしの親戚筋といってもいいわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、だいぶ前に気功仲間の間で、天川は気がすごいだのパワースポットだの次元が違うだのとブームになって、皆さんここに群れをなして参詣していたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、その群れをなして参詣した皆さんはこぞって、「気がすごい気がすごい」とゆーのであるが、身延山久遠寺同様に周囲を鬱蒼とした際限のない量の樹木に囲まれているのであるから、そりゃ、もちろん、おっしゃるとおり、木の気がすごいのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、それが霊気であり神気であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、総ての神社にいえる事であるが、先人の経験により、その神社の造り、配置、構造が人間の脳に影響を与えて、さらに霊気、神気を生み出すようにできているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神主さんの唱える祝詞ももちろんそれに相乗効果を与えるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが皆さん誰でもそこに行くとなんとなく気（け）おされて神妙な面持ちになる、神社の霊力のからくりであるわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、当然そのことを、感性が鈍感でぜんぜん感じない人もおられるわけであるが、それが悪いということでもなく、べつに感じたからどうということでもないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、気のせいでもその作用で体に気が溢れれば健康に悪いことはないので、のめりこむのはどーかとは思いますが、適度にお楽しみなるのはけっこうなことであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、気功仲間の天川詣出はそのうち、当時の神主さんのあれこれの問題で週刊誌でたたかれたりして、みんななんとなくしらけて、ブームがさたやみになっていたのであるが、最近また、人気であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、テレビの今ちゃんの番組のパワースポットブームも一役買っていると思うのであるが、まあ、以前から、女性に人気の神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;弁財天であるから、サラスバティーであったわけであるが、まあ、サラスバティーは仏教の神様であるつーことで、神社であるから、市杵島姫命つーことになって、あたしの親戚筋になったわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、元来は芸能、音楽、弁舌などの神様であるのであるが、弁才を弁財とも表記することから、財運、金運の神様でもあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、基本的にこじつけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だいたい神さんの由来はたいてい語感からくるこじつけが多いのであるが、まあ、いずれにしてもその神さん自体が存在するもんでもなく、人間の創作であるので、それをどーのこーの言ってはいけないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人生に潤いを与えるために、先人がおもしろおかしくお話を作ってくれたわけであるのであるから、それを楽しめばいいのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、ＰＣが動かない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、神ごとは難しいのであるが、まあ、これけっこう面白いのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-2935340696612772092?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/2935340696612772092'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/2935340696612772092'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/02/blog-post_1153.html' title='天河大弁財天社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-1732417397373500154</id><published>2010-02-18T01:52:00.006+09:00</published><updated>2011-02-15T10:49:13.363+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='伏見稲荷大社'/><title type='text'>伏見稲荷大社</title><content type='html'>&lt;object height="344" width="425"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jmAsHoDKfzo&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1&amp;amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/jmAsHoDKfzo&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1&amp;amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伏見稲荷大社（ふしみいなりたいしゃ）は京都市伏見区にある神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;稲荷神を祀る全国約4万社の稲荷神社の総本宮とされる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とするのである。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宇迦之御魂神（うかのみたまのかみ）を主祭神として五柱の神を祀り、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、基本的に稲荷さんは祟り神であるという思い込みのせいか、ゆーちゅーぶでもいい動画がないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これも外人さんが撮ったもので、なんとなくホラーみたいに見え、霊気とともにその神社の匂いも漂ってくるなかなかよろしい映像であるが、実際に行ってみると、明るくてのほほんとした神社である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;霊気とともにその神社の匂いも漂ってくるなかなかよろしい映像である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あたしが行ったときはなんだかしらんが、神主さんが祝詞を上げて、巫女さんが踊って、にぎやかこの上ない状況であったが、舞っている巫女さんの写真を撮ろうとしたら、ガードマンのおじさんに「撮らないでください」なんてことで怒られたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、伏見稲荷の縁起については、そのＨＰやWikipediaなんかでお読みいただきたいが、まあ、もともとは農業の神であるのであるが、江戸時代の稲荷信仰のブームのせいなのか、うちの敷地にも稲荷さんがあって、それのご神体をいただきに、新幹線に乗ってこの京都の伏見稲荷大社に行って来たのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、まあ、なにかのおりにも書いたと思うのであるが、うちの稲荷さんの３０メートルぐらいある杉のご神木に雷が落ちて、その太い枝が枯れて何十とドカンドカンとその稲荷さんの古い社（やしろ）の周囲に降ってきて、その周りが太い枝で埋め尽くされたのであるが、稲荷さんの社にはまったく当たらず無傷でそこだけぽっかりと空いてたので、さすがに神も仏もないあたしもその神通力に仰天して「うひゃあ、こりゃあいかん、稲荷さんの社をほったらかしにしたので稲荷さんが怒っておられる、すぐ社を建て直さなくちゃ」なんてことで、出入りの水道屋さんに稲荷さんの周りの整地と土台作りを頼んだら、「祟られるからいやだ」と断られて、結局そんなことへーきな大工さんが基礎工事もやって、稲荷さんはめでたく新築とあいなり、そのあと、鉄骨屋さんに頼んで鳥居も作ってもらって、それで、ご神体も新しいのをもらいに伏見稲荷にはるばる行ったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのあと、ついでに庚申さんと弁天さんの社も新築して、知り合いの神主さんに来てもらって、三つまとめて、降神、昇神なんてことで祝詞をあげてもらったりして楽しんだのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、先日は初午（はつうま）で、稲荷さんの名前を半紙に書いて、社に飾って、お祀りしたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、つーことで、稲荷さんは怖いのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、しょーばいはんじょーであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これ、ブログじゃ無理かね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-1732417397373500154?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/1732417397373500154'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/1732417397373500154'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/02/blog-post_18.html' title='伏見稲荷大社'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4632204204567990945.post-1228084302762961764</id><published>2010-02-16T11:10:00.007+09:00</published><updated>2011-02-15T10:49:30.633+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='身延山久遠寺'/><title type='text'>身延山久遠寺</title><content type='html'>&lt;object height="340" width="560"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PxClkvFQ9AU&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1&amp;amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/PxClkvFQ9AU&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1&amp;amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;身延山久遠寺である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、あたしの一番好きな寺である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;開祖は日蓮上人であるが、あたしは会ったことがないのでなんともいえませんが、なんとゆーかたいしたもんであるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっぱりな南無妙法蓮華経は効果抜群なのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いや、あたしはあのぴーぴー会のまわしものじゃありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、いずれにしても、参道の植えられた山梨県の県指定天然記念部物である樹齢275年以上の千本杉の気の波動はものすごいので、とにかく一度足を運んでそれを味わってご堪能いただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、実際には２００本ぐらいだそうであるが、とにかく千本杉であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、２８０段の参道の階段はその一段の高さもあいまって、脚力をつけて、気功効果も抜群で、まあ、修行の場としては相当効果のあるように設計されている寺院であるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、それで、この階段を駆け上がれば当然その気功効果で気が溢れた状態であるから、その上の境内におられる参拝者、観光客も気があふれていて、その千本杉の膨大な気の波動と相まって皆さんが「身延山久遠寺」は「すごいパワースポットだ」とおっしゃるわけであるが、まあ、これ、先人の経験に基づいた気功効果を考えた寺院建立法の原点でもあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その上に日蓮宗は言霊効果も抜群の南無妙法蓮華経のお題目であるので、これ、あたしのような霊能者にはどこまで親切なお寺であろうかと感動して涙もちょちょぎれるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、こんな清浄な境内でちょちょぎれるはないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しまいには日蓮さんに怒られるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ううむ、ぜんぜん面白くない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これから出かけるから忙しくて落ち着いて書いてられないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、それはともかく、あたしはときどき自分の脚力を試すために、この階段を駆け上がり、上までいっきに駆け上がれると健康状態はＯＫということで、あたしの健康診断の場でもあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どれどれ、こんなところで、どうであろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"&gt;スピリチュアル&lt;/a&gt;    　　&lt;a href="http://airw.net/newage/rank.cgi?id=pawaa"&gt;精神世界&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4632204204567990945-1228084302762961764?l=jinjabukkaku.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/1228084302762961764'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4632204204567990945/posts/default/1228084302762961764'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jinjabukkaku.blogspot.com/2010/02/blog-post.html' title='身延山久遠寺'/><author><name>象師匠</name><uri>http://www.blogger.com/profile/18444308725226226754</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='30' src='http://1.bp.blogspot.com/_nsN8OY1UmHs/S7mgI0gOHdI/AAAAAAAAACk/HYNyFLHVICc/S220/kaiunjinblog.GIF'/></author></entry></feed>
